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フィツカラルド [DVD]

5つ星のうち 4.7 21件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: クラウス・キンスキー, クラウディア・カルディナーレ
  • 監督: ヴェルナー・ヘルツォーク
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, ドイツ語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東北新社
  • 発売日 2001/09/26
  • 時間: 157 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 21件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005NO7F
  • JAN: 4933364610331
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 106,525位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   19世紀末のペルー。カルーソのオペラを聞きたいがばかりに、アマゾン川の上流にオペラハウスを建設しようとするフィツカラルド。彼の指示のもと、巨大な白い蒸気船が川を上り、山を越えようとする。
   ドイツの巨匠ヴェルナー・ヘルツォーク監督の代表作『フィツカラルド』という映画を一言で言ってしまえば、妄想に取り憑かれたオペラ好きの自称実業家が、巨大な船で山を越える映画である。クラウス・キンスキー演じる妄想一代男フィツカラルドの姿は、現実に船が山を越えるシーンを撮影するため、デジタル技術もCGもなかった時代に、重量320トンの本当の船で実際に山を越えたヘルツォークの姿とオーバーラップする。
   本作品は、その視覚的スペクタクル性、大作感において、まさしく壮大希有という言葉がふさわしい。この監督にしてこのキャラ有。なお娼館を切り盛りし、フィツカラルドを支える女性にベテランのクラウディア・カルディナーレが扮している。(斉藤守彦)

内容(「Oricon」データベースより)

19世紀末のペルーを舞台に、冒険家フィツカラルドの見果てぬ夢を壮大なスケールで描いた、ヴェルナー・ヘルツォーク監督が贈るドラマ。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

形式: Blu-ray Amazonで購入
これで2つめの購入ですが、2つとも初期キズあり。返品、面倒なため我慢。辛抱します。
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形式: DVD
内容においても、主演クラウス・キンスキーの役回り、存在感にせよ、「アギーレ・神の怒り」と対を成す作品である。 ややパラノイアックで誇大妄想的なキャラクターという点では共通だが、「アギーレ〜」の鬼気に対して、本作は稚気。自分の夢に生きるドンキホーテ的な純粋さは、終始身につけるヨレヨレの白いスーツと、逆立ち気味のヘアスタイルも相まって、可愛い印象すら与えられる。 アマゾンの密林と原住民達のストレンジな不気味さは「アギーレ〜」同様。そして、何と言っても最大の見せ場、船が山を越えるシーン!特撮じゃなしに、これを本当にやってしまったヘルツォークは凄い。まさに現在では実現不可能な、映画という名の土木事業。監督自身も、楽屋裏ではキンスキーと揉めまくっていたのにも関わらず、主人公フィッツカラルドに同化していると言っても過言ではない。 ラストシーンの夢を諦めないフィッツカラルドの男伊達、心意気が痛快だ。
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形式: DVD
あきれかえりますが…(笑)、唯一無二な映画なことは確か。とてもオモシロかったです。

ただ、約二時間半の長尺なうえ、ゆったりと話が進むので、(おもに前半)少々の「がんばり」が必要かもしれません。
でも、この映画ののびやかな雰囲気にうまく浸れれば、とても気持ちがいいので、がんばってでも(笑)ぜひ、観てください。以下、見所を書きます。

まず、主演のフィツカラルドを演じるクラウス・キンスキー。
美貌のナスターシャ・キンスキーの父上ですが、この親子、まさに「美女と野獣」。なのに…あごの線や後ろ姿、ふりむきざま顔の角度によっては本当によく似ています…(笑)。 

私生活もスキャンダルには事欠かない、とんでも怪優キンスキーが演じるフィツカラルドとは…?
はっきり言って誇大妄想狂(偏執狂かな?)…です。でも、気っぷのいい美人娼館女将の恋人モリー(クラウディア・カルディナーレ)が惚れこみ、入れあげ、貢いでしまう、トンデモナイけど、どっかいい男でもあるのですね。(ふたりの雰囲気がとてもイイ! 観ているこちらもしあわせな気分になります。)
…この映画のフィツカラルドというかキンスキーは、すごく可愛げがあり、ピュアですらあります。
(それにしても、ヨレヨレのシワクチャスーツ! 突っ立ったクシャ
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形式: DVD
「アギーレ」みたいに人がバタバタ死んでいかないし、
暗鬱で幻惑的な画調が気持ちいいわけでもない。
ともに誇大妄想狂の物語だが、黄金郷のほうは、残酷・暴力的・粗けずりである。
対してこちらは(正気じゃないのは同様でも)わりと紳士的で秩序立っている。
無謀なヘルツォークが好きなので引かせていただきたい。
でもラストは感動もんだし、鷹揚なC.カルディナーレがよかったし、
船の山越えはドキュメンタリーも手がける監督だから真に迫っていた。

※ 写真・自己紹介はデタラメ、無視下さい
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形式: DVD
 個人的には『カスパーハウザー』『小人の饗宴』『神に選ばれし〜』の方が好きですが、なかなか凄かったです。あんなに木を切ってしまって良いのかなと腑に落ちないものもありますが…実際にやってしまうところが怖い。

『キンスキー、我が最愛の敵』を見るとこの映画や他の映画の撮影秘話が分かって何倍も面白いです。監督は『フィツカラルド』でキンスキーが途中で帰ろうとした時、実際銃はもってなかったらしいですが、見つけだして8発銃を撃ち込んで自分も死ぬというような事を言い、監督が本気だと言う事が分かって、キンスキーは大人しく従ったそうです。
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形式: Blu-ray
時は植民地時代、南米に住むオペラ好きの山師(クラウス・キンスキー)は、アマゾンにオペラハウスを建てることを夢みている。資金を集めるために、恋人の娼館のマダム(クラウディア・カルディナーレ)からお金を借りて、船を調達し、誰もが入ったことのない未開の地にむけて乗組員一同出発する。行き先も目的も言わないキンスキーに、乗組員たちは不安を覚え離脱していく...いったいキンスキーは何をしたかったのか?そして彼の夢は実現するのか???

正直いうとナスターシャ・キンスキーは美人だからよく知っていたが、父親のクラウス・キンスキーの出演する映画は初めてだった。また監督のヴェルナー・ヘルツォークの作品も初めてだった。だから、なんか退屈な芸術系作品だったらイヤだなーと思っていたら、どっこいメチャクチャ面白かったです!!!

このキンスキー演じる男、フィツカラルドは、よく言えば、大きな夢をがむしゃらに追う男だけど、悪く言えば、あまりにも無計画の行き当たりばったり。この恐ろしく特異なキャラが、キンスキーのネジが何本か外れた博士みたいな顔にぴったり合っている。バック・トゥ・ザ・フューチャーのドクを10倍くらい適当にしたようなキャラです。

パッケージの写真に出ているから言いますが、この作品の一番の見せ場は、船が山を超える部分です。もう明らかに監督のヘ
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