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ファルージャ 2004年4月 単行本 – 2004/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「イラク・ファルージャ2004年4月」の事態にこそ自衛隊が加担している米軍の占領支配の本質がある。

内容(「MARC」データベースより)

「これが民主主義だって? 平和的なデモ参加者を攻撃することが? 人びとを殺して建物を破壊することが?」 イラク・ファルージャ2004年4月の事態を題材に、自衛隊が加担している米軍の占領支配の本質をレポートする。

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登録情報

  • 単行本: 217ページ
  • 出版社: 現代企画室 (2004/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4773804041
  • ISBN-13: 978-4773804041
  • 発売日: 2004/06
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 11.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
本書は2004年4月に開始され同年9月現在なお続いているファルージャの虐殺をめぐる事実の記録である。日本の主要メディアが行っていることがファルージャを米国の民間人4名の遺体が蹂躙された土地、すなわち住民に対する米軍の報復も正当化されるテロリストの巣窟としてのみ私たちの記憶に留めようとすることなら、本書に関わるすべての人々が証言しようとしているものは「テロとの戦い」という名のもとで突然に、あるいは緩慢に殺されていくイラクのごく普通の人たちの肉声だ。
ブッシュの戦争を支える米国の大メディアに対する弾劾でもあるドキュメンタリー映画「華氏911」には、イラクで息子を亡くしたライラという名の米国人の母親が出演し、その反戦運動とともに全米で話題を呼んでいるという。が、作中においては、私の最も聞きたかった言葉が彼女の口から発せられることは最後までなかった。米国の「敵」であるイラクの人々もまた、誰かの息子であり娘であるという当たり前の事実、つまり彼らに対する共感、が。
私たちの想像力が国境によって断ち切られてしまう限り、イラクで、パレスチナで、アフガニスタンで、チェチェンで殺されていく人々は「テロリスト」と呼ばれ、彼らの主張は「プロパガンダ」と言われ続けることだろう。まるで、アメリカの経済制裁によって62万人ものイラクの幼児が死んでしまったこともまた、サダムの「プロパガンダ」だ
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形式: 単行本 Amazonで購入
 2004年4月、アメリカ軍は「テロリスト掃討」のためにファッルージャ市を攻撃した。日本を含め先進国のマスコミはこれを、残忍で凶暴なテロリストからファッルージャ市民を解放するためのテロ掃討戦であると報じた。だが、本書はこれを完全なウソだと暴く。本当の目的は、米人傭兵が殺されたことへの報復と、米軍に抵抗するイラク人に対する見せしめのための無差別攻撃だった。
 イラク戦争を米英による解放だと思う人は、この本を読め。そしてフセインと同じくらい残酷な暴力をふるう米軍の姿を知れ。
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形式: 単行本
日本社会において、イラクのことは既に過去の話にされてしまった感がある。アフガニスタンのことはさらに遠い。
思い出してみる。2001年の同時多発テロがあり、その後アメリカがアフガニスタンを侵略するという話を聞いて(あれは断じて侵略だが)「まさか」と思った。いつしか、「その次の年にはイラクを攻撃するとか言い出してる」という話が聞こえてきた。確か、2002年に入ってすぐの頃だったと思う。それから国連の査察で一悶着あったりしつつも、歯車は戦争に向かって無理やり回転させられ、翌2003年3月には本当にイラク戦争がはじまってしまった。その結果が『ファルージャ 2004年4月』であり、それは今もなお続いている(訳者の益岡賢さん+いけだよしこさんは、『Falluja, April 2004 --- the book』というブログで、その後の情報をも逐一紹介してくれている)。・・・一連の流れは、少なくとも2001年夏までの僕にとっては、到底信じられないことだった。しかし、いまや僕らは、この信じられない漫画のような展開に、慣らされてしまいつつある。実に恐ろしいことだ。
出版から既に1年半がたった。しかし、この本は決して過去の本ではない。このような暴力がまかりとおる世界、それを公然と支持するリーダーを頂く国の国民であるという恥辱に、決して慣らされてはいけないのである。今、再び手にとるべき本である。
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