当時のコラムはラジオの収録が終わった後のテンションで書いているような雰囲気で、ラジオを聞いていない人にはついて行き辛いコラムだった。
それに2013年時点の補足やフォローをいれて読みやすくしている感じ。
・ノスタルジーに浸りたい。
・深夜の馬鹿力ファン
・童貞
・アナルって響きに今だにドキッとする
・拾った濡れたエロ本を乾燥機にかけたら壊れたけど、親には原因不明と伝えた。
上記のに当てはまる数が多ければ、
より楽しめる。
ファミ通と僕 2000-2002 (ファミ通BOOKS) 単行本 – 2013/8/8
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伊集院 光
(著)
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本の長さ223ページ
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言語日本語
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出版社エンターブレイン
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発売日2013/8/8
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ISBN-104047291269
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ISBN-13978-4047291263
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
週刊ファミ通連載コラム100話分収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伊集院/光
タレント・ラジオパーソナリティ。1967年11月7日生まれ。東京都荒川区出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
タレント・ラジオパーソナリティ。1967年11月7日生まれ。東京都荒川区出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : エンターブレイン (2013/8/8)
- 発売日 : 2013/8/8
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 223ページ
- ISBN-10 : 4047291269
- ISBN-13 : 978-4047291263
- Amazon 売れ筋ランキング: - 379,844位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2013年8月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
気がしなくもない。大まかな年表もついてるし。少し見づらいし、短い期間だけの年表ですが。やはり言い過ぎかもしれません。
本の内容は伊集院さんの“ゲーム日記”です。この巻もパワプロ率が高目です。二冊にした意味はあるのか、ないのか…?
巻末の“あの頃のゲームをやってみよう”も面白かったです。もっとページ数があってほしい。
現在の伊集院さんと編集者のコメントも、こう…感慨深いというか、十年の月日を振り返りつつ…、何だかいい感じです。
二冊続けて一気に読んだら、何だか読みづらかったので星4に。一気に読むんじゃなくで、少しずつ読むのに向いてるかもしれません。
自分にはですが。
本の内容は伊集院さんの“ゲーム日記”です。この巻もパワプロ率が高目です。二冊にした意味はあるのか、ないのか…?
巻末の“あの頃のゲームをやってみよう”も面白かったです。もっとページ数があってほしい。
現在の伊集院さんと編集者のコメントも、こう…感慨深いというか、十年の月日を振り返りつつ…、何だかいい感じです。
二冊続けて一気に読んだら、何だか読みづらかったので星4に。一気に読むんじゃなくで、少しずつ読むのに向いてるかもしれません。
自分にはですが。
2013年8月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
購入前は『おまけ要素が沢山あるのかな』と期待していたのですが、メインはあくまで伊集院氏が連載していたコラム。
正直+アルファの要素はあまりありませんでした。(ただ、コラム一つ一つに現在から当時を振り返っての感想はついていて、それが良い味をだしています。)
コラム自体は長く続かれているだけあって面白く、また当時小学生で定期的に読んでいた自分にはとても懐かしいものばかり。
当時の読者で無い方はどう思われるかはわからないですが、少なくとも自分には大変楽しむことが出来ました。
欲を言えば、もっと当時の思い出を振り返るような記事や写真を増やしてほしいかな〜という感じがしました。
そうすれば文句なしに☆5つですね。
正直+アルファの要素はあまりありませんでした。(ただ、コラム一つ一つに現在から当時を振り返っての感想はついていて、それが良い味をだしています。)
コラム自体は長く続かれているだけあって面白く、また当時小学生で定期的に読んでいた自分にはとても懐かしいものばかり。
当時の読者で無い方はどう思われるかはわからないですが、少なくとも自分には大変楽しむことが出来ました。
欲を言えば、もっと当時の思い出を振り返るような記事や写真を増やしてほしいかな〜という感じがしました。
そうすれば文句なしに☆5つですね。
2013年8月15日に日本でレビュー済み
当時の「ファミ通」に連載されたエッセイに、今の視点で解説をいれてまとめた本です。
チョコエッグとかクイズミリオネアとか、ゲームボーイアドバンスに行列ができて買えない話とか、そのあたりのアイテムに興味がある人には必見です。
ワンダースワンという、今では「失敗したゲーム機」ということにされているハードがあるんだけど、ちゃんとこの本にはワンダースワンが発売日に行列を作ったことが記録されている。当時のゲーム業界の熱気が詰まっています。3割ぐらいはパワプロの話だけど。
終始「いい年した男たちがおもちゃで大騒ぎしている姿」を記録した本なのに、アンタッチャブル山崎さんの純粋さによってちょっといい話みたいな終わり方をしているのもいい。
甲子園に連れていったザキヤマさんが、将来有望なピッチャーの少年に「頑張れ!」と声をかけて、伊集院さんが「おまえが頑張れよ」とツッコミを入れるシーンがあるんだけど、10年経った今、そのとき声をかけたピッチャーはプロ入り後、故障して野球の道からはずれてしまい、
いい年して売れず暇ばかりで借金あり、野球ゲームで「尻を出しながらプレイするといい選手ができる」なんておまじないを実行していたザキヤマさんはお笑い界の第一線で活躍中。人生って面白い。
ベストシーンは、「ヘイロー」でテレビ画面を分割しての大人数対戦をやりたくて、長いケーブルを買って1階と2階のテレビを接続して、つながった瞬間に両方の階から歓声が上がるシーン。
青春という言葉がぴったりだと思います。
チョコエッグとかクイズミリオネアとか、ゲームボーイアドバンスに行列ができて買えない話とか、そのあたりのアイテムに興味がある人には必見です。
ワンダースワンという、今では「失敗したゲーム機」ということにされているハードがあるんだけど、ちゃんとこの本にはワンダースワンが発売日に行列を作ったことが記録されている。当時のゲーム業界の熱気が詰まっています。3割ぐらいはパワプロの話だけど。
終始「いい年した男たちがおもちゃで大騒ぎしている姿」を記録した本なのに、アンタッチャブル山崎さんの純粋さによってちょっといい話みたいな終わり方をしているのもいい。
甲子園に連れていったザキヤマさんが、将来有望なピッチャーの少年に「頑張れ!」と声をかけて、伊集院さんが「おまえが頑張れよ」とツッコミを入れるシーンがあるんだけど、10年経った今、そのとき声をかけたピッチャーはプロ入り後、故障して野球の道からはずれてしまい、
いい年して売れず暇ばかりで借金あり、野球ゲームで「尻を出しながらプレイするといい選手ができる」なんておまじないを実行していたザキヤマさんはお笑い界の第一線で活躍中。人生って面白い。
ベストシーンは、「ヘイロー」でテレビ画面を分割しての大人数対戦をやりたくて、長いケーブルを買って1階と2階のテレビを接続して、つながった瞬間に両方の階から歓声が上がるシーン。
青春という言葉がぴったりだと思います。






