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ファミリーレストラン 「外食」の近現代史 (光文社新書) 新書 – 2013/1/17

5つ星のうち4.4 6個の評価

価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍)
新書
¥2,426

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本で、「家族」という単位での「外食」が本格的に開始されたのは、明治以降だった。鉄道や海上交通が発達するにつれ、駅弁や駅前食堂、大衆食堂、デパート食堂といったものもまた、発展していった。その後、戦時中の食糧難、戦後のアメリカ洋食の影響などを経て、ファミリーレストランの誕生へとつながっていく。その前史から、一九七〇年代に迎えた黄金期、「食べる場所」から「いる場所」へと変化した一九八〇年代、「ファミリー」の変化とともに変質する一九九〇年代、そして低価格化と専門料理化の流れのなかで進化する現代を、「日常食」研究の第一人者が俯瞰して綴る。楽しい食べ歩きコラム付き。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

今/柊二
1967年愛媛県生まれ。横浜国立大学卒業。定食評論家。畸人研究学会主幹。日本全国の定食屋と立ちそば屋を訪ね歩き、日夜、調査・研究を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 光文社 (2013/1/17)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2013/1/17
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 新書 ‏ : ‎ 280ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4334037259
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4334037253
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 6個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
6 件のグローバル評価
星5つ
58%
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この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2021年10月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2013年2月10日に日本でレビュー済み
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2021年3月20日に日本でレビュー済み
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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