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ファブリーズはいらない―危ない除菌・殺虫・くん煙剤 単行本 – 2009/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「ファブリーズ」を、背広やカーテン、カーペットなどにスプレーしているテレビCM―「でも、どこかおかしい!」「汚れやニオイはどうなるの?」除菌・消臭スプレーのほかにも、トイレ用消臭スプレー、くん煙剤、ゴキブリ退治スプレー、殺虫剤、防虫剤など、除菌や殺虫、防虫のための製品が、ドラッグストアやスーパーなどに溢れんばかりに陳列されています。しかし、それらは安全なものなのでしょうか?また、本当に必要なものなのでしょうか?本書はこうした商品をひとつひとつ総点検します。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡辺/雄二
1954年生まれ。栃木県出身。宇都宮東高校卒、千葉大学工学部合成化学科卒。消費生活問題紙の記者を経て、82年よりフリーの科学ジャーナリストとなる。以後、食品、環境、医療などの諸問題を、「朝日ジャーナル」「週刊金曜日」「中央公論」「世界」などに執筆・提起し、現在にいたる。とくに合成洗剤、食品添加物、ダイオキシンなど化学物質の毒性に詳しく、講演も数多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 173ページ
  • 出版社: 緑風出版 (2009/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4846109143
  • ISBN-13: 978-4846109141
  • 発売日: 2009/11
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
消臭剤に含まれる化学物質が危ないので『買ってはいけない』という論調なのだが、
著者の化学知識があまりにも稚拙で化学物質が危ないという根拠が怪しい

例を挙げると
・ベンゼンは発がん物質があるのでベンゼン環を持つ物質は危険
⇒ベンゼン環を持つ生体分子は無数にあり、ビタミン、アミノ酸、遺伝子の一部にも含まれる
 物質全体の構造と生体の相性によってかわるのでベンゼン環を持つ物質=危険ではない
・ベンゼンに加えて有毒な塩素が含まれるので危険
⇒有毒な塩素とナトリウムを含む塩化ナトリウム(食塩)はさぞかし有毒なんでしょうね?
・実験で動物に異常が出た
⇒使用環境より過剰の濃度の実験だったり、皮下注射など使用と異なる条件の実験では
通常の使用より過剰な結果がでるのは当然
・同じ哺乳類で症状が出たので当然人間にも有毒
タマネギのように他の哺乳類には有毒でも人間には問題ないものもあるので臨床しないことには実証できない

と、すぐに反証できる位の内容で、『買ってはいけない』から何も進歩していないんだな、というのがよく分かる
せっかくの問題提起本で過去作も内容に批判が寄せられたのだから、専門家のアドバイス受けるなどすべきだったのでは?

タイトルはファブリーズはいらないとなってるが、この本こそいらないと思う
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形式: 単行本
健康を保つためには清潔であることが第一である、という主旨の内容に端を発して、様々な除菌・殺虫剤等が、市場を賑わせています。
しかし、冷静に考えてみると、「本当に必要なものは宣伝をせずとも売れる」という核心をついた著者の一言には大変説得力があります。
中でも、「あったらいいな」は「なくても別に困らない」の裏返しである、という一言は、大変考えさせられます。
代用法も解説されているので、参考になります。
健康を保つ一つの方法として、家庭から殺虫剤や入浴剤を減らすことは化学物質を家庭から減らし、最終的には環境保護・環境改善にも通じるという著者の解説は大変説得力があります。
是非、一読されることをお勧めします。
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