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ファニーゲーム [DVD]

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登録情報

  • 出演: スザンヌ・ローター, ウルリヒ・ミューエ, フランク・ギーリンク, アルノ・フリッシュ
  • 監督: ミヒャエル・ハネケ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: ドイツ語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日 2009/06/26
  • 時間: 104 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 79件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0026ESMVW
  • JAN: 4527427643901
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 25,254位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介


賛否両論を巻き起こした問題作・・・


【ストーリー】
穏やかなある夏の午後。バカンスを過ごしに湖のほとりの別荘へ向かうショーバー一家。
主のゲオルグ、妻のアナ、そして息子のショルシと愛犬のロルフィー。
別荘に着き、台所で夕食の支度をするアナの元に、見知らぬ青年が訪れる。
ペーターと名乗るその青年は、卵を分けてくれないかと申し出る。
たわいもない会話の後、突然ペーターはアナに好戦的な態度をとり始めた。
そこへもうひとりの青年パウルが現れ、さらにアナを挑発。
ゲオルグが仲裁に入るがパウルは逆にゴルフクラブでゲオルグの膝を打ち砕いた。
この時から、一家は青年ふたりの操る《ファニーゲーム》の不運な参加者となったのだった…。

●ショックのあまり賛否両論を巻き起こした問題作。
1997年カンヌ出品時、あまりに衝撃的な展開に途中で席を立つ人が続出。上映を観た人々から口コミが広がり、斬新なスタイルとショッキングなテーマがカンヌ中の話題をさらった。

●現代映画史において語らずにはいられない巨匠ミヒャエル・ハネケ。
彼は2001年カンヌ国際映画祭において『ピアニスト』で審査員特別賞を、'04年『隠された記憶』で監督賞を手にした。本作品は彼の金字塔的な作品と称されている作品だ。

●ハリウッド映画への挑戦状。
カンヌ国際映画祭で上映されたとき、《ショッキングな場面あり》という警告付きでコンペ上映された本作品。一貫して暴力とメディアを描いてきたハネケ監督は、本作品でスクリーンの中の暴力と観客を結び付けようとし、その挑戦は大きな話題となった。彼は「今のハリウッドが暴力が快楽を求める手っ取り早い方法となりつつあり、ユーモアとして処理されている」と真っ向からのアンチテーゼを掲げたのだ。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ショッキングな展開と暴力性が物議を醸した鬼才、ミヒャエル・ハネケの問題作。ある夏の午後、バカンスを過ごすため湖の畔の別荘へ向かうショーバー一家。別荘に到着し、台所で夕食の支度をする妻・アナの下に、ペーターと名乗る見知らぬ青年が現れ…。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
「衝撃の問題作!」というキャッチコピーが付いている映画で、実際に衝撃を受けたもの、問題に感じたものは皆無ですが、これは違いました。
あまり「怖い」映画を見ないためなのかも知れませんが、この作品には正直言って大変なショックを受けました。
『蹂躙』『冒涜』をここまで描いた映画は少ないと思います。『時計仕掛けのオレンジ』が普通の映画に思えてしまいます。
この作品のレビューを読むと「良くあるホラー」にしか思えませんが、一連のホラー作品とは一線を画しています。暴力シーンは見事に省略されていますが、鑑賞者に実際に「殺人に荷担している」ような感じを強く抱かせ、殺人の傍観者とならないためには、すぐにDVDの停止ボタンを押すしかないと思わせるこの監督の力量は驚嘆に値します。
ここで描かれていることには虫唾が走りますし、もう2度と見る事はないでしょうが、鑑賞後には恐らくほとんどの人が暴力、生死、社会といったことを考えざるを得ない、その「問題提起度」と「臨場感」は他の映画にはないものでしょう。
この映画の非道さには吐き気を催しますが、映画という表現方法の持つ可能性とパワーを強く感じさせる傑作だと思います。
でも、これを見る人は相当な覚悟が必要だと思いますよ。
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形式: DVD
 私が本作品の存在を知ったのは『エクソシスト』の監督フリードキン監督が選んだ、「怖い映画ベスト13」で取り挙げられていたからであった。ただ、個人的に『エクソシスト』は殿堂級の素晴らしい作品だと評価しているが、その監督が選んだラインナップは、必ずしも私が高い評価をする作品ばかりではなく、当時は、鳴り物入りの『ハイテンション』と本作品『ファニーゲーム』が、同じくらいの強さで私の興味を惹きつけていた。

しかし、機会があり両作品を観た現在、私はこの作品を、一時とはいえ『ハイテンション』のようなゴミカスと天秤にかけていたことを恥じ入るばかりである。

この作品は、とにかく集中して鑑賞するや、えらく神経を消耗することが確実で、ずっと継続する極度の緊張感は、再度観るにも覚悟が必要なほどである。また、作中でグロい描写がないにもかかわらず、理不尽な暴力と絶望、恐怖、いろいろな意味での苦痛は、そこらのホラー映画が束になっても絶対に敵わない。

 ちなみに、本作品はナオミ・ワッツとティム・ロスによるリメイク『ファニーゲームUSA』があるが、正直な感想として、オリジナルの『ファニーゲーム』を視てしまったら、USAの方は「よくがんばったしオリジナルの空気を目指した意気込みはわかるけど…はるかに劣る」という評価になってしまう。特にリメイクは、旦那さ
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形式: DVD
イライラすることこの上なしですね。
この妙な緊張感には、こっちが叫びたくなるくらい不快になります。

延々と、精神的‘暴力’が描かれていきます。
ただ黒いんじゃなく、ドス黒い感じです。

“あの加害者は自分が悪いことをしているなんてこれっぽっちも考えていません”
人を傷つけてながら、自分を疑わないんです。
それが怖いです。

そして「希望なんて抱いても無駄ですよ」と言わんばかりに、わすがに希望を見せても、また塗り潰していきます。
もしタイミングのいい助けが現れてくれるならどれだけよかったことでしょうか。

この見せ方はたしかに強烈で不快です。
ただ、その程度やカタチが違うだけで、このような暴力は珍しいものとは言いきれないでしょう。
このような暴力が現実にあり、深刻に誰かを狂しめていることが怖いですよね。

例えば自分が巻き込まれたら、どうなるんだろうか。ただそれにひれ伏すしかないのか。
目の前の誰かが巻き込まれていたなら、どう向き合えるのだろうか。
何より‘そのようなもの一端になってしまっていないだろうか’と。

理不尽な暴力の怖さを味わうべきだ、
という意味では、一度見てみてもいいのではないかという作品です。
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形式: DVD
「卵切らしたので、少し分けてもらえませんか?」そういって、玄関先に現れた男。なかなか帰らないと思ってイライラしていたら、もう一人現れて…。休暇を家族で楽しむために郊外へやってきた家族が巻き込まれるサスペンス。皆殺しを宣告された家族は、男たちのファニー・ゲームから抜け出すことは出来るのか?!

きっかけこそ現実にあり得そうなものですが、非現実的なことをふんだんに盛り込み、実際の暴力シーンはないにせよ、これでもかというほど被害者を痛めつけます。そして、その犯人は、観客である私たちに向かって、あたかも、それが私たちの求めるものであるかのように話しかけてくるのです。どなたが初めに言い始めたのか知りませんが、「暴力の不快さを徹底追及した異色サスペンス」とは、まさにこのことです。結果は、誰もが認める大成功のはず。見るもの誰もが不快に感じるであろうことを保証できる作品です。高い評価を受けている作品であるけれども、2度みたいとも思わないし、誰かに勧めたいとも思いません。

それこそが、監督の求めたものであって、それを高く評価するからこその星4ですが、1人でも少ない人に見て欲しい作品です。
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