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ファッションフード、あります。: はやりの食べ物クロニクル1970-2010 単行本 – 2013/3/1

5つ星のうち 3.7 10件のカスタマーレビュー

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単行本, 2013/3/1
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商品の説明

内容紹介

★「食」はだれもが参加できるポップカルチャーになった! ★ 1970年の「大阪万博」と「アンノン」創刊以降、加速・拡大・自己増殖・拡散した、日本における情報消費としての食の姿をたどる! チーズケーキ、ティラミス、ペペロンチーノ……戦後、腹いっぱい食べられる経済力を手に入れると、日本人は新しい味を求めて、ファッションのように食を、その情報までもを消費しはじめた。 第一線の料理編集者として時代を駆けた著者が、激しくはやりすたりを繰り返す食べ物から日本社会の一断面を切り取った痛快な文化史。年表付。

内容(「BOOK」データベースより)

「食」はだれもが参加できるポップカルチャーになった。戦後、日本人はいかに食を楽しみ、果ては消費するようになったのか?痛快な文化史。年表付。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 380ページ
  • 出版社: 紀伊國屋書店 (2013/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4314010975
  • ISBN-13: 978-4314010979
  • 発売日: 2013/3/1
  • 梱包サイズ: 18 x 12.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 10件のカスタマーレビュー
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2013/11/27
時代の流行の日本の食べ物の歴史を振り返った本。江戸時代や明治時代の話も最初にいくらかあるが、基本的に1970年代以降に流行った食べ物の話が中心である。

1970年代:大阪万博は世界の味の万博でもあった。ファミリーレストランが定着。「アンアン」「ノンノ」という雑誌が登場して女性の感性を刺激し、「アンノン族」が流行を追いかけ、それは食べ物にも及んだ。特に欧米礼賛、それもフランス崇拝が目立つ。食器や台所小物は新しさや、かわいさが受ける。外食はファッションのひとつになる。一方、70年代中盤から、「マクドナルド」「ミスタードーナツ」「ケンタッキーフライドチキン」をはじめとするファストフードが続々日本に上陸して、時代の最先端としてもてはやされる。同時に、日本発のカップヌードルが世界を目指す。溶けるチーズに熱狂し、和風スパゲティが受け、ドレッシングが普及し、クレープ・オムレツ・オニオングラタンにパリの下町の気分を感じようとする。喫茶店文化は成熟の域に達し、第一次ワインブームが到来し、サッポロがラーメンの街として認知される。そんな中、紅茶キノコがヒットする。米余りが深刻化し、減反政策が始まる。

1980年代:「なんとなくクリスタル」がベストセラーになる。食の高級化に拍車。欧米一辺倒から多国籍化。フランス料理が再び脚光を浴び、「コック」は「シェフ」と呼ばれ
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 まず著者が名づけた「ファッションフード」というネーミングが言い得て妙だ。古くから人々が生きるために摂取してきた食べものが、戦後の高度成長期から情報を発信する消費材料となった有り様をひと言で表している。
「すべての食べ物には情報が含まれており、モノとしての食べ物ではなく情報も一緒に食べているのだ」と著者。とにかく生きるために空腹を満たす食が、その量が確保されると質や栄養が問われるようになる。次に経済的余裕が生じると消費の対象として強くファッション性を持ちはじめる。
そうした日本の食の趨勢を鋭く抉っていてとても面白い。牛飯、ティラミス、手打ち蕎麦、紅茶キノコ(!)などなど、そのファッションフードが持ち上げられた時代の世相や経済状況、各メディアの採り上げ方など多様な観点から分析している。
 当たっている資料の数も多く、丹念な取材がされている。全編を通して著者の食べ物と世情への冷静な観察眼とともに愛情が感じられる。
 カバーはアイスクリームのコーンを、帯はそれを包むペーパーを模しており、ポップでかわいい。レストランのメニューのような目次やカラフルな年表もこころ憎い。
 食い意地が張っているわたしは、食べ物のことを読むだけでも嬉しくなり、同時にそれぞれの食べ物が流行した時代を振り返ることができるこの本は、手元に置いて何度も繰り返し読みたいと思う。
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40代以上なら、懐かしさに浸りながら一気に読み終えるはず。
豊かになった日本人は情報を食べている。これはまさに我が意を得たり。しかし、この本、世界遺産を認定するユネスコの選考委員には読ませられない。「無形文化遺産」を目指す日本食文化もいいが、節操なく変化し続ける日本食ファッションもスリリング。
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項が分かれているので、読みきりのようでイイです。
ファッションフードの歴史が、時代とかぶって音楽のよう。
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資料的に読めるかな、と期待して購入しましが、フォントいじりが多く落ち着いて読めずに残念でした。主観が入りすぎてて???な部分も多かったです。筆者が情報の送り手(作り手)側、ということを踏まえて購入決定すべきでした。装丁も凝りすぎてちょっと・・・。年齢的に40~50くらいの人だと懐かしさに浸れていいかもしれませんが、それ以上のものではありません。
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