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ファッション―蝶は国境をこえる (岩波新書) 新書 – 1993/10/20

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アートであり、ビジネスでもあるファッション。その世界で40年、今や国際的に活躍するデザイナーが、色を極め、形に挑んできた歩みを振り返りながら、職人芸ゆえの喜びや、知られざる緊張、興奮の体験を流麗な文章でつづる。ユニークな流行論、男女論も交え、ファッションを見る眼を変えさせずにはおかない、初の書き下ろし。


登録情報

  • 新書: 225ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1993/10/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004303079
  • ISBN-13: 978-4004303077
  • 発売日: 1993/10/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.9 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 788,277位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
日本人デザイナーとして世界を圧巻させてきた森英恵氏の自伝本。
ファッションが心を豊かにする文化と捉えるからこそ
Identityを発信していくことにこだわりつつ、
「世界で通用するためには?」を常に問い続けてきた
氏の世界観を知ることができます。

▼印象に残ったフレーズ

創作は、常に世界に通用する感覚でなければならないので、
まずは外国のことをよく知る必要があるけれど、
それは自分を捨てることではない。
十分な知識を持って、世界中の人たちが理解しやすいように、
自分のアイデンティティを表現していくことなのだ。

→相手に合わせることが世界で通用することではない
と語っています。
このことは制作サイドだけでなく着る側にも当てはまる
ことで、周りの人に認められたいがために相手に合わせた
服選びをするのではなく、周りを理解しつつ、
自分の個性を表現していける服を選んでいこう
ということにも繋がってきます。

この本を読んで1番印象に残っているのは
ファッション=心を豊かにする文化
ということです。
今まで高いお金を出して洋服を購入すること
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形式: 新書
ハナエ・モリのデザイナー、森英恵の半生を綴った本。

幼少時代のファッションから、自身のブティック立ち上げ、映画の衣装作成、そして世界へ、と言った感じで、森英恵のデザイナーとしての歩みを知ることが出来る。

基本的に静かで上品な語り口だけど、その向こうに、デザイナーとしての誇りと自信が見え隠れしてるように思える。

シャネルのスーツを購入するエピソードが描かれているんだけど、この辺の筆のノリ方は、さすが一世を風靡したデザイナー。
いい服を着ることの喜びや楽しみが、じわりと伝わってくる文章で、素晴らしい。

ファッションに興味のある人(特にオートクチュールや高級プレタ)は、読んで損は無い本だと思います。
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投稿者 Violetta VINE メンバー 投稿日 2010/1/10
形式: 新書
ファッションデザイナーとしての森英恵さんの自叙伝とも言うべき内容です。

しかし、それは「安かろう悪かろうで、デパートの地下で売られている」日本製品を出発点とした“ものづくり”、また、ビジネスとしてのファッションにどう取り組んできたか、というテーマと、一貫して関わっているのではないかとも思います。

たとえば、NYから日本に戻って彼女の考えたこと―日本のなかだけでやっていてはダメだ、欧米のものだと似合わないものでも大騒ぎ、自国のデザイナーが日本の生活やライフスタイルにあわせてつくったものは、それはそれ、という感じ。エネルギーが湧いてこない。一生この仕事をするのなら、外国人デザイナーと同じステージで仕事しよう。

また、78年に中国製品のデザイン指導を依頼された際のスピーチ。「重要なことは、あなたたちは中国人だということです。(中略)もちろん創作は、常に世界に通用する感覚でなければいけないから、そのためにはまず外国のことをよく知る必要があるけれど、それは自分を捨てることではない。」

自分のアイデンティティとして、外国人たちにうったえる感性の表現として、彼女が行き着いたものは、和服の伝統でした。しかも、それを普遍的に共通する生活感覚、「人間的な日常生活の真ん中」にある暮らしのなかの合理性として紹介していく
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