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ファスト&スロー(下) あなたの意思はどのように決まるか? (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 文庫 – 2014/6/20

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商品の説明

内容紹介

私たちは日々どのように意思決定を行っているのだろうか? カーネマンによると、直感的で感情に根ざす「速い思考」と合理的で努力を要する「遅い思考」の相互作用だという。二つの思考の特徴を徹底解明し、人はいかに錯覚に陥りやすく不合理な決定を行うかを浮彫りにする。プライベートやビジネス、政治における、よりよい決断への道筋を示し、あなたの人生観、世界観を一変させる21世紀の新たな古典。解説/友野典男

出版社からのコメント

松井彰彦氏(東京大学経済学部教授)
人間は必ずしも合理的でない。では、どう合理的でないのか。
本書を片手に、人間のファストな「直感」とスローな「論理」を科学しよう。

森山和道氏(サイエンスライター)
自分の心が思いどおりにならない理由は何だろうか。
意思決定のメカニズム、心の成り立ちを知りたい全ての人に。

西内啓氏(統計家/『統計学が最強の学問である』著者)
本書を読めば新たな視座から、人間を、そして自分自身を理解出来るようになるだろう。

柏野雄太氏(バクフー代表取締役)
職業人がより良い意思決定をするための実践的指南書。
バイアス研究の世界的権威が噛み砕いて伝授!

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登録情報

  • 文庫: 432ページ
  • 出版社: 早川書房 (2014/6/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150504113
  • ISBN-13: 978-4150504113
  • 発売日: 2014/6/20
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 30件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2013/1/6
形式: 単行本
行動経済学における貢献によって2002年ノーベル経済学賞受賞で有名になった、心理学者のカーネマン教授が一般向けに初めて書いた本。こちらは下巻。以下のような解説をしている。

・計画の錯誤:プロジェクトの成り行きを過度に楽観的に見積もる。楽観バイアスのひとつ。
・楽観バイアス:立てた目標を実際以上に達成可能だと考える。個人や組織が進んで大きなリスクをとるときに関与する。行動を起こすときには好ましい面もある。
・認知バイアスと自信過剰:上巻参照。企業家の楽観主義を支える。
・損失回避性:損失に対する感応度は、同じ額の利得に対する感応度よりも大きい。
・ベルヌーイの理論(期待効用理論):リスク回避性を説明。ギャンブルの心理的価値は、起こりうる金銭的結果の加重平均ではなく、起こりうる結果の効用の加重平均。
・プロスペクト理論:ベルヌーイの理論に参照点と損失回避を加える。損失は同等の利得より強く感じられる。悪い選択肢しかない時、人はリスク追求的になる。
・後悔理論:プロスペクト理論に後悔や失望を加える。
・保有効果:持っているものを手放す苦痛は同じものを手に入れる喜びを上回るので価値も高くなる。
・現状維持願望:損失回避の指向が強いため、組織や人が参照点近くにとどまる。
・決定加重と
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わたしはこれまで心理学に全く関心が無かったが、心理学が人間の意思決定・行動のメカニズムを解明する学問だとするならば、極めて汎用性が高い学問であるということが本書を読んで分かった。実際、筆者は、元々は心理学者だったが、心理学における発見を経済学に適用することに成功した。さらに言えば、心理学は政治学など、他の学問分野にも応用できる可能性があるわけで、学問の将来をいろいろと考えさせてくれる。

本書が優れているのは、学問的に相当高度な内容をカバーしているにも関わらず、一般の読者にも読めるように、日常生活を過ごしていく上で役に立つ教訓を、心理学から導き出していることである。本来、学問というのは、詰まるところ、我々の生活の役に立つものでなくてはならない。本書は、このように、学問のあり方まで我々に考えさせてくれる名著だと思う。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
本書では、人間の判断と選択をシステム1とシステム2という2つのシステムによるものとし、それぞれのシステムの役割と特徴を具体的な事例、すなわち筆者や他の研究者が実施した被験者による実験の結果をもとに説明を行っている。システム1は自動的かつ高速で、印象、感覚に左右されやすい。システム2は単純には判断できないことについて、注意深く考えるが、厄介なことに怠け者という性格がある。このため、どちらのシステムが優勢になるかは、判断や選択が迫られている内容はもちろんのこと、疲れや慣れなどといった要因などにも左右されてしまう。時には合理的、正しいとは思えないような判断と選択を行ってしまうことのメカニズムとして、連想、慣れ親しんだ考え方ややり方を優先する、見たものがすべて、より簡単な質問に置き換える、統計データにおける少数のバイアスの見落とし、数字による暗示などが紹介されている。

筆者らによる実験は、被験者に複数の選択肢を提示し、どちらを選択するかを求めるものが多い。ここでは、経済学の主流である期待効用仮説とは異なる実験結果が得られることを示し、期待効用仮説の限界を示し、それに代替されものとして、プロスペクト理論や四分割パターンによる説明を提唱している。さらに、エコン(経済学が想定する合理的な人間)とヒューマン(実際の人間)との対比が描き出されている。

私自
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形式: 単行本
必ずしも最新の理論を必要としない、一般のビジネスパーソンにとっても、興味深く(また知っていれば他人にちょっといばれる)様々な考え方が書かれています。平易な記述で、わかりやすく翻訳されています。

2011年に池田信夫さんが自著やブログで盛んに取り上げていました。やっと翻訳が発刊されました。2システムについても、そちら(池田さん)により易しく解説されています。

本来は上下がひとつになり1冊で刊行すべき本です。下巻の内容も重要であり、かつ、上巻下巻の重複がなくほぼ独立しており、両方買わざるを得ません。

一般に原書と翻訳の価格差が縮まっている中、当書は原書が1200円、翻訳は上下で4410円します。ちょっと高すぎです。原書も平易な英文でかかれているので、e-bookで試すにちょうどいいかもしれません。
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