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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(字幕版)

 (1,077)
7.21時間55分2017G
1954年アメリカ。52歳のレイ・クロックは、シェイクミキサーのセールスマンとして中西部を回っていた。ある日、ドライブインレストランから8台ものオーダーが入る。どんな店なのか興味を抱き向かうと、そこにはディック&マック兄弟が経営するハンバーガー店<マクドナルド>があった。合理的な流れ作業の“スピード・サービス・システム”や、コスト削減・高品質という革新的なコンセプトに勝機を見出したレイは、壮大なフランチャイズビジネスを思いつき、兄弟を説得し、契約を交わす。次々にフランチャイズ化を成功させていくが、利益を追求するレイと、兄弟との関係は急速に悪化。やがてレイは、自分だけのハンバーガー帝国を創るために、兄弟との全面対決へと突き進んでいくーー。(C) 2016 Speedee Distribution, LLC. ALL RIGHTS RESERVED

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出演
ローラ・ダーンリンダ・カーデリーニパトリック・ウィルソンB.J.ノヴァク
提供
株式会社KADOKAWA
レーティング
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購入権
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レビュー

5つ星のうち4.1

1077件のグローバルレーティング

  1. 46%のレビュー結果:星5つ
  2. 32%のレビュー結果:星4つ
  3. 12%のレビュー結果:星3つ
  4. 4%のレビュー結果:星2つ
  5. 6%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

K2018/03/21に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
どこの創業者にも見られる共通点
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ビジネス本や自伝本を見ている方なら
想像つくと思いますが 
こちらのレイ・クロック氏も
欲しい物は手段を選ばず手に入れ 抵抗勢力は徹底的に排除する。
目的のためなら平気で嘘もつく 
例に漏れずビジネスマンとしては成功者だが
人としては、◯◯野郎です。

って感情移入が出来るほど良く出来ている映画です。
226人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ナオG2018/04/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
面白かったが、共感はできん
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2016年アメリカ製作。
マクドナルドハンバーガー創業時の実話伝記作品。
今や世界中に展開している超有名店のスタートに、こんな事実があったとは本当に驚いた。

予告編の初めに、主人公が創業者にのぼり詰めた理由を、「persistence」と一言で言い表している。
これ、直訳なら「永続性」なのだが、分かり易く「根気」と字幕表記している。
がっ、実は本編では更に変更していて、その言葉こそが主人公の人間性を一言で表したものであり、その感情の強さはまさに怪物、観ていて少し怖くなった。

今後マックを食べる都度、複雑な心境で思い出す作品だ。
だって心情的には主人公に好感持てないから。
これをサクセスストーリーと捉える人間にはなりたくないね。

予想以上の秀作、オススメ!
179人のお客様がこれが役に立ったと考えています
great_choice_of_heaven2018/10/16に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
星の数はビジネスとしての評価
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映画自体は、よくできていると思います。
それが真実かどうかは別にして。

私の見立てでは、
創業者が誠実な、ハンバーガー店があって、すごく儲かっています。
集客に成功しています。
素性がよくわからないセールスマンがやってきて、
ハンバーガー店の可能性を、創業者よりも深く理解します。

色々な困難を乗り越える途中で、
○○〇系の「知性」を借りて、お店とビジネスの成長を拡大し、
コカ・コーラや、粉○○○○等の食事の劣化につながるものも
利益率拡大のために受け入れ、
創業者と一号店は○だと言い出し、
しまいには、創業者との契約を○○して、
お店ブランドまで○○○ってしまう。
※知性と欲に溺れるわけです

創業当時のマクドナルド兄弟の美味しいハンバーガーを
私たちが食べているはずもなく、
コカ・コーラに置き換わる前の、「品質の高い」コーラも無く、
果たして、私たちがいる意味があるのか?

悪意を持って乗っ取ったビジネスを、
これをまともなビジネスだ、というのは問題があり、
その悪業の末にできたビジネスが、
さらなる悪意に乗っ取られるのは当然で、
「呪われている」感が満載に思えます。

日本は、元々のマクドナルドと異なる会社のため、
少しは救われているのかもしれませんが、
私は、マクドナルドとは距離を置くつもりです。

「執念」と「覚悟」という表現があります。
「根気」と「志」という訳語が本来のところ、
クロック氏は、悪役なので、
「執念」と「覚悟」に置き換わったように感じました。

マクドナルドは、飲食店ではなく、不動産業である旨、
理解するにはいい作品です。
※映画を見た後の感覚は良くはありません。
143人のお客様がこれが役に立ったと考えています
りばりば2019/01/13に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
キートンがはまり役!
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週末レンタル¥100で観ました。

チャンスを捉える才能-勝機を逃さないことがどれだけ大切かを教えてくれる。

自己の野心のためなら手段を選ばない、騙すこともいとわない態度は見ていて気分が悪い。
役者の顔で善人と悪人を一目で分かるような配役が見事です。

藤田田が日本にマクドナルドを出店するときにカタカナでマクドナルドと表記した事とレイがマクドナルドの名前にこだわったところが実業家の天性なんだと感じた。

ユニクロの柳井氏がレイを賞賛して映画の原作を愛読しているのが…同類なんだと思えてユニクロのドス黒さが浮き彫りになったような気がした。

映画としては見応えがあり良くも悪くも色々と考えさせてくれた作品です。
マイケル・キートンがレイ本人よりもレイの思想を体現してる感じです。まさにはまり役!

引き寄せの法則がここでも実現されているのは凄いと思う。必要な人物が絶好のタイミングで現れる。。まさに執念の加速力〜〜

法則は善悪を選ばないと言うのは本当なんだと思った。

成功は必ずしも善人を選ばない。。
負のエネルギーは強大なパワーになりうる好例。

まぁ…マクドナルドの無い世界よりもあった方がいいからありがたいと思うけどね。

星1減は後味がかなり悪い…(笑)
86人のお客様がこれが役に立ったと考えています
アマゾンカスタマー2019/01/12に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
後味悪い。
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事実に基づくマクドナルドの歴史。
ハンバーガーを始めたマクドナルド兄弟は素敵。
フランチャイズのシステムを広め事業を拡大した人が50歳を過ぎても成功することに努力し、
追及し続けた姿勢は見習える所があるが、人柄やマクドナルド兄弟への対応は論外。
結果後味悪過ぎで2度と鑑賞することはない。
76人のお客様がこれが役に立ったと考えています
タカ2019/02/10に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
クソ野郎で何が悪い!チャンスは平等に転がってる。あとはヤルかヤラないだけだ!
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人格者が成功者(拝金主義を成功と定義した場合)に成れるわけではない。
成功者が人格者をも選択できるだけ。

職人とビジネスは同じではない。
本物や本質、安全や愛よりも
貧しさや、苦しく困ってる人間や、無知で低脳な多数の大衆をだますことのが儲かる。
イメージ・雰囲気・うわさ・口コミ・・・気を抜くとついつい流されてしまう。。。

賢い消費者になりましょう。
それを教えてくれた良い教材です。
65人のお客様がこれが役に立ったと考えています
くろ2019/01/26に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
いたって普通
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現在のマクドナルドが創業者と別の系統であることは知っていて鑑賞しました。その上での感想です。
主人公の成功の理由は「マクドナルド」の語感のすばらしさを創業者兄弟よりも理解していたところだと思います。
主人公がそれほどクソなことをしているようにも思えません。ただゴリ押しで仕事してるだけのように見えました。たとえば兄弟が裁判を起こせないのは金が無いから(主人公が法にしたがって裁判するかと尋ねている)。あのような結果にしたくないのなら金を増やさなければならなかった。そもそも主人公と契約しなければよかったが自分達の夢のために契約したのでしょう。あの結果はその欲望の対価とも取れる。
また周りの人間の掘り下げがあまりないので消化不良でした。主人公の店でハンバーグを焼くのがうまかった人のことをもっと掘り下げてほしかったです。
映画では無いですがNIKEの創業物語「SHOE DOG」と比較してしまうと物足りないです。「SHOE DOG」に出てくるオニツカタイガーのキタミみたいなタイプの方がよっぽどクソじゃないかと思います。本作の主人公やキタミみたいなタイプは職場・客先に結構いますよね。
27人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2019/01/15に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ここに現実のビジネスの真実が有る。
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ビジネスを志す人は見て置く方がいい。こういう世界で生き延びる方法を学ぶのだ。但し、反面教師として、騙されない為にだ。契約書さえ踏み倒す奴らに、口約束など何の効力も発揮しないのは自明の理。ヘタな欲は全てをぶち壊すだけだ、とこれで知る事が出来る。スピードは人の判断力を狂わせる、という事も分かる。ここから学べる事は沢山有る。吐き気がするが我慢して、ここから学ぶしかない。
31人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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