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ファインダー越しの3.11 単行本 – 2011/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

被災した故郷、見えない恐怖、子どもたちの笑顔にシャッターを切りながら3人のフォトジャーナリストはファインダーの向こうに何を見ていたのか。東日本大震災を通じて、写真を撮る意味、残す意義を考える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

安田/菜津紀
studioAFTERMODE所属フォトジャーナリスト。1987年神奈川県生まれ。東南アジアを中心に、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。2009年、日本ドキュメンタリー写真ユースコンテスト大賞受賞

佐藤/慧
studioAFTERMODE所属ジャーナリスト。1982年岩手県生まれ。2007年にアメリカのNGOに渡り研修を受け、その後南部アフリカ、中米などで地域開発の任務につく。現在はジャーナリストとしてアフリカを中心に取材、写真と文章を駆使し、人間の可能性、命の価値を伝え続けている

渋谷/敦志
フォトジャーナリスト。1975年大阪府生まれ。野宿者の現状を取材したルポで、1999年にMSFフォトジャーナリスト賞を受賞。2001年に渡英し、ロンドン芸術大学でフォトジャーナリズムを学ぶ。現在は東京を拠点に、世界の紛争や災害の地で生きる人々の姿を写真で伝え続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 163ページ
  • 出版社: 原書房 (2011/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4562047585
  • ISBN-13: 978-4562047581
  • 発売日: 2011/12
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 8件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
迷い、家族が消えた悲しみ、自分がなぜ写真を震災の現場で撮っているのか。

そんな葛藤や様々な感情と向き合いながらこの3人の著者は現地のことを伝えています。

著者のひとりである渋谷敦志さんの章で書かれていた言葉の中に「報道とは道に報いると書く。写真はただ撮るだけではだめだ。誰に報いるために、どう生きるのか。報道するものはいつもそのことを考えなければいけない」というものがありました。

この3人は文章と写真のそれぞれの視点で、その言葉を貫いているような気がします。

「生きる」とは何か、を考えさせられると思います。ぜひ読んでみてください。

今井紀明
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投稿者 TOM 投稿日 2013/5/3
形式: 単行本 Amazonで購入
フォトジャーナリストの3名が、あえて写真メインではなく文章で表現した一冊。
ということで、彼らの写真のファンとはいえ、それほど期待せず読んだが、思った以上に読ませます。

渋谷さんの緊張感が続く慟哭、対照的に透明感溢れる安田さん、
佐藤さん含め、3名ともそれぞれ自分の目線で、誇張なく素直に書かれた文が、
それゆえになおさら心に染み入り、締め付けてきます。良作。
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形式: 単行本
複雑な思いです。
フォトジャーナリストとして、日本の悲しみに向かい合うことの苦しさが切々とつづられています。
「人間にカメラを向けるということはどういうことか、まだその意味をわかっていなかった。」という渋谷さんの一言は重かったです。私も医師として本当に人に向かい合うことをきっとしらないのではないかと思いました。
陸前高田で自分の母を探しながら写真を撮り続けた佐藤さんの言葉は重いですね。
3名の写真家がいかに人が好きで人に向かい合っているかが伝わってきました。すばらしい本だと思います。
また時間が経ってから読みたいと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
難しいことは何も考えず、ただ著者の一人安田菜津紀さんの写真が好きだったからこの本を手に取った。
ジャーナリストとして、写真家としてその地に立つだけではなく、ひとりの人としてすべてをさらけ出して記された文章に写真に気がつくと涙が流れていた。
飾り立てた、何かを狙った文章や写真ではなかっただけによけい胸を打ったのだと思う。
今年はこの本を大切な人に贈る年にしたい。
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