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ファイナル・ブルー―永遠 (幻冬舎文庫) 文庫 – 1998/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

理由のない死に憧れを抱き、十六歳の誕生日に自ら命を絶つことを決めているホタル。心を閉ざし、半年後のその日を待つ彼女の前に、シンジは現れた。殺人さえ厭わない非合法組織「MEDA」に追われ、警察からもマークされる彼に、ホタルは戸惑いながら魅かれてゆく。桜井亜美が切なくもリアルに描く、脆い十代の「性」と「生」。文庫書き下ろし。


登録情報

  • 文庫: 165ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (1998/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4877286233
  • ISBN-13: 978-4877286231
  • 発売日: 1998/08
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,006,390位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
…ひとは、いつか、死ぬ。
どんな富豪も英雄も権力者も。
それなのに、この作品の主人公は若いままの躰で、
『永遠』という名の死を求める。
遠くて、青くて、透明で美しいはずの死。
読みながら、懐かしい感覚に襲われた。
誰しも持ったことがあるはずの、死と永遠への憧憬。
今はもうそれが目覚めることは滅多にないけれど。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/5/4
形式: 文庫
はかない、脆い、危うい、桜井亜美ワールド。
両親が離婚し兄は行方不明、自分は一人で東京の進学校にやってきた主人公のホタル、裕福な家庭に育ったけど不倫相手の中年男から離れられないモエギ、美しく神秘的だけど陰のあるメイミ。
などなどそれぞれの女の子の生き方が生々しく描かれていてついつい読み進んでしまいます。
非合法組織MEDAやホタルの兄との関係、シンジを追いかける警察幹部との関わりなどの描写が簡単すぎる気もしますが、そんなことはどうでもいい。
シンジとホタルの切ない愛、セックス、サファイアブルーの空。
永遠とは・・
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形式: 文庫
退廃的な虚無感が、物語のあちこちから溢れている。
けれども人々は、その中でも慌しく蠢いていた。
死を決意していたはずのホタルも、その一人。
シンジという不思議な魅力を持った男と出会うことで、
自分で決めた「運命の日」へのカウントダウンがずれ始めていく。
スピード感がある文章。MEDAの最初のシャーがホタルの兄というのは
少し驚いたけれど、
すごく緻密な構成のもとで描かれた話だなって思いました。
桜井さんの描く主人公は、いつも似ているけれど、
この本を読んで、そのことをスゴク疑問に思った。
いつもは、そういう子のこと結構分かってるのかな?って思っていたけれど、
この本の中の「偏差値70以上…」ってくだりを読んで、
ホントはすごく軽蔑してるのかもしれないって思った。
その辺について、ちょっとムカついたけれど、
話の内容とか、構成とか…登場人物たちの投影は丁寧で、
読んでいて面白いと思える。
あなたなりの感想を持つ、作品だと思う。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/3/29
形式: 文庫
訳すとこんなタイトルかな?
これが一番好き。
行われていることは美しい、とはいえないかもしれない。
けれどその世界がどこか儚くて…
心・串刺しにされました。
退廃の中の美しさとでも言おうか。
まぁ・是非、一度読んでみて。
貴方にも、美しく、儚い憂鬱を…
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