著名な著作。対人関係の三つのスキルを紹介し、これらにどのような効用があるか、実際にどのように運用すべきか、どのようなときにうまくいかないかを多くの例示を交えつつ詳説する。
(1)リスニング(相手の言い分を真に理解するためのスキル)(2)アサーション(相手を配慮しつつ自己の要求を満たし、権利を守るスキル)(3)コンフリクト・マネジメント(感情の対立を解消し、問題を協同的に解決するスキル)の三つのコミュニケーションスキルが紹介される。
コミュニケーションを改善したいと考えるひとびとに有益なツールとなるだろう。参考文献もある程度記載されており、もうすこし深く勉強することもできるかもしらない。
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ピープル・スキル 人と“うまくやる”3つの技術 単行本 – 2010/4/22
発売から30年。いまだ全米で年間2万部を売りつづける超ロングセラー名著、待望の邦訳です!
人間関係を壊すコミュニケーション上の「12の障壁」とはなにか?
それらをなくし、人とうまくつきあうための具体的な方法が、
豊富な「失敗例」「成功例」とともに示されます。
長崎訓子さんのイラストや資料の図表などもあり、楽しく読めます。
『世界の心理学50の名著』でも紹介されている期待の一冊です!
人間関係を壊すコミュニケーション上の「12の障壁」とはなにか?
それらをなくし、人とうまくつきあうための具体的な方法が、
豊富な「失敗例」「成功例」とともに示されます。
長崎訓子さんのイラストや資料の図表などもあり、楽しく読めます。
『世界の心理学50の名著』でも紹介されている期待の一冊です!
- 本の長さ535ページ
- 言語日本語
- 出版社宝島社
- 発売日2010/4/22
- 寸法15 x 3.4 x 21 cm
- ISBN-104796669531
- ISBN-13978-4796669535
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
友好的なコミュニケーションを阻む「十二の障害」の正体を明らかにして、それらの具体的な改善方法を示し、みなさんのよりよい人間関係づくりの手助けをするものです。1979年の刊行以来30余年、いまなお増刷を続ける驚異的ロングセラー。一般向けに分かりやすく書かれた、コミュニケーション心理学の金字塔。
著者について
ロバート・ ボルトン (Robert Bolton, Ph.D.) プロフィール
ニューヨーク州に拠点を置くリッジトレーニング社(旧リッジ・コンサルタンツ)創業者。同社は企業、病院、学校、政府機関などを対象に、職場の対人関係を改善するためのトレーニングとコンサルティングを専門に行っており、クライアントにはアマゾン、アメリカン・エキスプレス、ダウ・ジョーンズ、ファイザー、タイム・ワーナーなど世界の一流企業が名を連ねる。自身もマネジャー、セールスパーソン、秘書、医療関係者、接客係、教師、聖職者、夫婦といった数多くの人々にコミュニケーション・スキルを教えてきた実績をもつ。
米谷 敬一 (こめたに けいいち) プロフィール
1953年生まれ。東京外国語大学ロシア語科卒業。福岡県在住。訳書に『世界の心理学50の名著――エッセンスを学ぶ』『英国式非完璧子育て術』(以上、ディスカヴァー・トゥエンティワン)『イスラームへの誤解を超えて――世界の平和と融和のために』(日本教文社)などがある。
ニューヨーク州に拠点を置くリッジトレーニング社(旧リッジ・コンサルタンツ)創業者。同社は企業、病院、学校、政府機関などを対象に、職場の対人関係を改善するためのトレーニングとコンサルティングを専門に行っており、クライアントにはアマゾン、アメリカン・エキスプレス、ダウ・ジョーンズ、ファイザー、タイム・ワーナーなど世界の一流企業が名を連ねる。自身もマネジャー、セールスパーソン、秘書、医療関係者、接客係、教師、聖職者、夫婦といった数多くの人々にコミュニケーション・スキルを教えてきた実績をもつ。
米谷 敬一 (こめたに けいいち) プロフィール
1953年生まれ。東京外国語大学ロシア語科卒業。福岡県在住。訳書に『世界の心理学50の名著――エッセンスを学ぶ』『英国式非完璧子育て術』(以上、ディスカヴァー・トゥエンティワン)『イスラームへの誤解を超えて――世界の平和と融和のために』(日本教文社)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ボルトン,ロバート
ニューヨーク州に拠点を置くリッジトレーニング社(旧リッジ・コンサルタンツ)創業者。同社は企業、病院、学校、政府機関などを対象に、職場の対人関係を改善するためのトレーニングとコンサルティングを専門に行っており、クライアントにはアマゾン、アメリカン・エキスプレス、ダウ・ジョーンズ、ファイザー、タイム・ワーナーなど世界の一流企業が名を連ねる。自身もマネジャー、セールスパーソン、秘書、医療関係者、接客係、教師、聖職者、夫婦といった数多くの人々にコミュニケーション・スキルを教えてきた実績をもつ
米谷/敬一
1953年生まれ。東京外国語大学ロシア語科卒業。福岡県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ニューヨーク州に拠点を置くリッジトレーニング社(旧リッジ・コンサルタンツ)創業者。同社は企業、病院、学校、政府機関などを対象に、職場の対人関係を改善するためのトレーニングとコンサルティングを専門に行っており、クライアントにはアマゾン、アメリカン・エキスプレス、ダウ・ジョーンズ、ファイザー、タイム・ワーナーなど世界の一流企業が名を連ねる。自身もマネジャー、セールスパーソン、秘書、医療関係者、接客係、教師、聖職者、夫婦といった数多くの人々にコミュニケーション・スキルを教えてきた実績をもつ
米谷/敬一
1953年生まれ。東京外国語大学ロシア語科卒業。福岡県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 宝島社 (2010/4/22)
- 発売日 : 2010/4/22
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 535ページ
- ISBN-10 : 4796669531
- ISBN-13 : 978-4796669535
- 寸法 : 15 x 3.4 x 21 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 166,262位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
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2020年2月26日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2010年9月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
今までコミュニケーションに関する本は結構読んできたけれど
この本は具体的な例も挙げながら、対処法やコミュニケーションのとり方を書いています。
ページ数は少し多いですが、わかりやすい言葉を使って書かれているので
読みにくい本ではないと思います。
コミュニケーションについてさまざまな面から書かれているので
入門書としてはすごくいいと思います。
コミュニケーションといっても色々な要素があるので
この本から好きな分野を見つけて、さらにその興味のある分野は
ほかの書籍で深めていってもいいかと思います。
この本は具体的な例も挙げながら、対処法やコミュニケーションのとり方を書いています。
ページ数は少し多いですが、わかりやすい言葉を使って書かれているので
読みにくい本ではないと思います。
コミュニケーションについてさまざまな面から書かれているので
入門書としてはすごくいいと思います。
コミュニケーションといっても色々な要素があるので
この本から好きな分野を見つけて、さらにその興味のある分野は
ほかの書籍で深めていってもいいかと思います。
ベスト500レビュアーVINEメンバー
この本も、企業さんの研修向けに手にした本ですが...
手にとって読み始めると、1979年の刊行以来30年以上ロングセラーを続けている理由がはっきりわかります。
ピープル・スキル(対人関係、コミュニケーションスキル)をわかりやすく具体的に語ってくれます。古典的
名著、手ばなしでお勧めできます!
対人関係の3つのスキルとして...傾聴スキル、自己主張(アサーション)スキル、対立解消(コンフリクト・
マネジメント)スキルを挙げていることは納得できますし、すべてのスキルに共通するスキルとして、『”反映”
型リスニング』を挙げてくれることは、さらに納得できます。
自己主張(アサーション)スキルの説明の中で、人間がもっている”闘争-逃走反応”を"攻撃型"と"服従型"に
対応させながら、生き残るために第3の方法として、”アサーティブな応答”を位置づけるところには大きくうな
づけます。
事例や具体的な応答の事例を数多く挙げてくれます。翻訳ものなので、日本ヴァージョンに読みかえなけれ
ばなりませんが、それほど難しくなくできます。
この価格でこの読み応え、実際の場面での応用範囲の広さ...冒頭のお話しの繰り返しになりますが...
30年以上のロングセラーには、十分に納得できます。もちろん、手ばなしでお勧めできる一冊です。
手にとって読み始めると、1979年の刊行以来30年以上ロングセラーを続けている理由がはっきりわかります。
ピープル・スキル(対人関係、コミュニケーションスキル)をわかりやすく具体的に語ってくれます。古典的
名著、手ばなしでお勧めできます!
対人関係の3つのスキルとして...傾聴スキル、自己主張(アサーション)スキル、対立解消(コンフリクト・
マネジメント)スキルを挙げていることは納得できますし、すべてのスキルに共通するスキルとして、『”反映”
型リスニング』を挙げてくれることは、さらに納得できます。
自己主張(アサーション)スキルの説明の中で、人間がもっている”闘争-逃走反応”を"攻撃型"と"服従型"に
対応させながら、生き残るために第3の方法として、”アサーティブな応答”を位置づけるところには大きくうな
づけます。
事例や具体的な応答の事例を数多く挙げてくれます。翻訳ものなので、日本ヴァージョンに読みかえなけれ
ばなりませんが、それほど難しくなくできます。
この価格でこの読み応え、実際の場面での応用範囲の広さ...冒頭のお話しの繰り返しになりますが...
30年以上のロングセラーには、十分に納得できます。もちろん、手ばなしでお勧めできる一冊です。
2018年9月2日に日本でレビュー済み
人間関係に必要なスキルをまとめたもの。
本書によれば人間関係を破壊する要素は12個ある。
「批判」「悪口」「診断」「称賛」「命令」「説教」「質問・尋問」「忠告」「ごまかし」「論理的説得」「元気づけ」だ。
称賛、元気づけ、論理的説得、質問、忠告などは、対人関係ではプラスとみなされるのが普通だが、行動科学ではコミュニケーションを破壊する「リスク」がある。
相手を褒めると、自分をコントロールし操ろうとしていると思われて怒りを買うことがあるという。
言い方というシチュエーションで、わざとらしい褒め方はそのように思われるのかもしれない。
他にもリスニングのスキルや自己主張、コンフリクトの解消など、コミュニケーションにかかわるスキルを詳細に解説する。
非常に分厚い一冊だが、コミュニケーションに悩む人はヒントが得られるように思う。
本書によれば人間関係を破壊する要素は12個ある。
「批判」「悪口」「診断」「称賛」「命令」「説教」「質問・尋問」「忠告」「ごまかし」「論理的説得」「元気づけ」だ。
称賛、元気づけ、論理的説得、質問、忠告などは、対人関係ではプラスとみなされるのが普通だが、行動科学ではコミュニケーションを破壊する「リスク」がある。
相手を褒めると、自分をコントロールし操ろうとしていると思われて怒りを買うことがあるという。
言い方というシチュエーションで、わざとらしい褒め方はそのように思われるのかもしれない。
他にもリスニングのスキルや自己主張、コンフリクトの解消など、コミュニケーションにかかわるスキルを詳細に解説する。
非常に分厚い一冊だが、コミュニケーションに悩む人はヒントが得られるように思う。
殿堂入りベスト500レビュアーVINEメンバー
夫婦、親子、職場の上司、同僚、部下、地域や学校の集まり、たまたま居合わせた人たち。少しでも相手を理解したい、上手に気持ちや考えを伝えたい、こじれかけた関係を修復したい。その方法を心理学に基づいて具体的に説明しています。著者は特にカール・ロジャーズをたびたび引用しています。
この本は三つの技術を扱っています。
1. 聞く技術。聞くのは言葉だけではありません。態度、表情、声の調子から、相手が本当に言いたいことを読み取り、感じ取る技術です。
2. 言うべきことを言う技術。面倒を避けて我慢するのでもなく、攻撃的になるのでもなく、言うべきことを受け入れてもらえるように伝える技術です。聞く技術の応用でもあります。ただし、相手や状況によっては難しい場合があることも説明しているのは現実的だと思います。
3. 衝突に対処(conflict management)する技術。衝突は避けられない場合もあります。その時の解決方法と協力して問題を解決する方法です。
技術以外の要素として、第15章で誠実さ(genuineness)、無私の愛(non-possessive love)、共感という態度を説明しています。
家庭、友人、職場、どれも対人関係が基本です。その技術を避けては通れません。言うまでもありませんが、この本の目的は、他人を操作したり利用したりするのではなく、人と人との良い関係を築くことです。ほんの少しだけ、アメリカ的、キリスト教的な臭いがしないでもありませんが、嫌ならそこだけ残して他の多くの良い点を受け入れれば良いと思います。
この本では原著 People Skills の五つの技術を三つにまとめています。抄訳ではなく、単なる編集の仕方の問題です。なお、ところどころ原著の記述を省略あるいは少し変えて翻訳してあるところがありました。また、第7章の形容詞の一覧や図7-1は逐語訳ではなく一から作り直したほうが良かったように思います。語感が元の語と違ってきています。
全部を比較したわけではありませんが、明らかな誤訳はないか、あったとしても非常に少ないと思います。ただし、落ち着かない状態を表す frustrated を「頭に来る」とするなど、原文と語感が違うところもあります。その母親は落ち着かないだけであって、子供に怒っているわけではありません。感情を表す言葉はなかなか翻訳しにくいので、原著と併読したほうが著者の言いたいことがさらに良く分ると思います。
この本は三つの技術を扱っています。
1. 聞く技術。聞くのは言葉だけではありません。態度、表情、声の調子から、相手が本当に言いたいことを読み取り、感じ取る技術です。
2. 言うべきことを言う技術。面倒を避けて我慢するのでもなく、攻撃的になるのでもなく、言うべきことを受け入れてもらえるように伝える技術です。聞く技術の応用でもあります。ただし、相手や状況によっては難しい場合があることも説明しているのは現実的だと思います。
3. 衝突に対処(conflict management)する技術。衝突は避けられない場合もあります。その時の解決方法と協力して問題を解決する方法です。
技術以外の要素として、第15章で誠実さ(genuineness)、無私の愛(non-possessive love)、共感という態度を説明しています。
家庭、友人、職場、どれも対人関係が基本です。その技術を避けては通れません。言うまでもありませんが、この本の目的は、他人を操作したり利用したりするのではなく、人と人との良い関係を築くことです。ほんの少しだけ、アメリカ的、キリスト教的な臭いがしないでもありませんが、嫌ならそこだけ残して他の多くの良い点を受け入れれば良いと思います。
この本では原著 People Skills の五つの技術を三つにまとめています。抄訳ではなく、単なる編集の仕方の問題です。なお、ところどころ原著の記述を省略あるいは少し変えて翻訳してあるところがありました。また、第7章の形容詞の一覧や図7-1は逐語訳ではなく一から作り直したほうが良かったように思います。語感が元の語と違ってきています。
全部を比較したわけではありませんが、明らかな誤訳はないか、あったとしても非常に少ないと思います。ただし、落ち着かない状態を表す frustrated を「頭に来る」とするなど、原文と語感が違うところもあります。その母親は落ち着かないだけであって、子供に怒っているわけではありません。感情を表す言葉はなかなか翻訳しにくいので、原著と併読したほうが著者の言いたいことがさらに良く分ると思います。
2010年8月12日に日本でレビュー済み
色々なエッセンスが凝縮された最近のビジネス書や啓蒙書に比べると、文章がのんびりしてるしボリュームもあるので冗長な印象を受けるかも知れませんが、背景となる知識(どうしてそいう結論に至ったかという説明や事例)や引用がふんだんな分、逆に理解の助けになるような気がします。
即効性を求める人には回りくどく感じるかも知れませんが、一度ざっと目を通した後ハンドブックのように身近に置いておいて、必要なときにめくるというような、何度も読み返すような使い方に向いていると思います。
人間関係の本を読んだのはこれが初めてなので他と比較ができませんが、コミュニケーションでやってしまいがちな間違いとその改善法がわかりやすく解説されているし、内容も納得ができ実際のコミュニケーションで使ってみようと思えるものが多数あって、良い本だと思います。
即効性を求める人には回りくどく感じるかも知れませんが、一度ざっと目を通した後ハンドブックのように身近に置いておいて、必要なときにめくるというような、何度も読み返すような使い方に向いていると思います。
人間関係の本を読んだのはこれが初めてなので他と比較ができませんが、コミュニケーションでやってしまいがちな間違いとその改善法がわかりやすく解説されているし、内容も納得ができ実際のコミュニケーションで使ってみようと思えるものが多数あって、良い本だと思います。




![イラストレート人間関係の心理学[第2版]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/71pFqgPLFCL._AC_UL160_SR160,160_.jpg)

