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ピーターの法則 創造的無能のすすめ 単行本 – 2003/12/12

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商品の説明

内容紹介

隠された真実を身もふたもなく暴くユーモア社会学の奇書にして、組織で生き残るための知恵を説く人生のバイブル。
「組織において人はおのおのその無能レベルまで昇進する」。ということは、「組織はいつかすべて無能な人々の集団となる」。だから、賢いはずの人々の集団が考えられないようなヘマをしでかす。無能レベルの手前で踏みとどまろう。そうすれば誰もが有能でいられる。世に「法則」は多いが、「ピーターの法則」ほど鋭い法則はない。

内容(「BOOK」データベースより)

そうだったのか!ピーターの法則―階層社会では、すべての人は昇進を重ね、おのおのの無能レベルに到達する。ピーターの必然―やがて、あらゆるポストは、職責を果たせない無能な人間によって占められる。仕事は、まだ無能レベルに達していない人間によって行なわれている。禁断の真実を暴く“階層社会学”の奇書。

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登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2003/12/12)
  • ISBN-10: 4478760853
  • ISBN-13: 978-4478760857
  • 発売日: 2003/12/12
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 44件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 21,835位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 tsuruko 投稿日 2004/2/15
形式: 単行本
 人間は大きな組織のなかで昇進を続ければ必ずいつか「無能」になる。なぜなら、地位が上がれば求められる能力レベルも上がります。いつかは自分の能力が、求められるレベルに及ばなくなります。なるほど、と納得できる説です。大企業に働く人々を見れば、いくつも当てはまるサンプルが見出せます。
 特に、現場から管理職になったとき、営業とマネジメントでは求められる能力の種類が変わるので、そこで無能レベルに達する人がかなりいると思います。有能で本人も楽しく仕事をしていた営業マンが、無能な管理職になるのは、本人にとっても周囲にとっても不幸なことでしょう。組織に作られたレールどおりに昇進すればいいというものではなく、むしろそれは無能・不幸への道かもしれない、ということを教えてくれる本です。現場では有能だがマネジメントには向いていない人は、現場専門というか、特命担当のような道を行き、そこで成功報酬を稼ぐことを目指すべきなのでしょう。
 専門職になればさらにその傾向が強まるのではないでしょうか。たとえば医師のような専門的な仕事の能力と、病院(または病棟)の経営能力はまったく別でしょう。
 組織が決めた通りに昇進の階段を上るのではなく、自分の適性と希望を見極めて創造的に職業人生を生きよう、という気持ちになれます。ピーターの法則自体はかなり昔にもっと学術的な著書のなかで提唱されたもののようですが、今の時代に合った警鐘・提言だと思います。
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形式: 単行本
階層社会学と名づけられたジャンルの本。
この本に書いてあることは、およそ以下の通り。

1.階層社会における人は、無能レベルに達するまで昇進する(階層を上位にあがる)。
2.時がたつに従って、階層社会の全てのポストは、その責任を全うしえない従業員によって占められるようになる(傾向がある)。
3.仕事はまだ無能レベルに達していない人間によって行われる。 

それだけならただの現状考察だが、筆者がすばらしいのはその中で我々がどう振舞えばよいかについて言及していることである。

「いつでも自分にできると思うことを一つだけはやらずにおけ。」
この明快なフレーズに筆者の主張が集約されている。

経営組織論の書籍は数あれど、これほど特異な視点から書かれ、かつ一方で「トンデモ本」に成り下がっていない書はないだろう。その点だけでも異端の著であり名著であると言える。
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/8/1
形式: Kindle版 Amazonで購入
原著『The Peter Principle』は1969年リリース。邦訳は1970年リリース。筆者であるローレンス・J・ピーター氏は1919年生まれ。と言うことで、かなり昔の本ではあるのだが、ますます『現代社会』にマッチした内容になってきているように感じるのは、おそらくぼくだけではないだろう。まず、ピーターの法則とは、

1.能力主義の階層社会では、人間は能力の極限まで出世する。したがって、有能な平(ひら)構成員は、無能な中間管理職になる。
2.時が経つにつれて、人間はみな出世していく。無能な平構成員は、そのまま平構成員の地位に落ち着く。また、有能な平構成員は無能な中間管理職の地位に落ち着く。その結果、各階層は、無能な人間で埋め尽くされる。
3.その組織の仕事は、まだ出世の余地のある人間によって遂行される。

と言うものだ。『組織』の中にいると、このピーターの法則はかなり当たっていると思わざるをえないことに多く出くわす。そう思うのも、おそらくぼくだけではないだろう。

この名著をこれから読まれる方の愉しみのために内容には触れないが、自分に置き換えて考えてみるに、一度きりの人生をどう生きるかは、とても大切で、一言で言えば、『充分な資産と自由な時間をいかに自分のものとするか』が最重要で、『充分な資産と自由な
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形式: 単行本
 有名な法則ではありますが、風刺の効いたスマートないいまわしのようなものだと勘違いしていました。逆に、もしどういう解釈であっても少し心を動かされたのであれば、本書を一読する価値はあると思います。
 物理学業界の「ボイルの法則」からコンサルタント業界の「ラズベリージャムの法則」に至るまで、”法則”と聞くとそこから何かを学んでおこうという気になりますが、この「ピーターの法則」は、何らかの組織・社会で、何らかの階層構造があるようなら、幅広く適用できる骨太の法則ではないでしょうか。日常の仕事生活の身近なシーンを事例に淡々と始まり一歩づつ理解を進めていった先で到着する最終章で、生物の進化や人類の歴史といった壮大なテーマにまで話が敷衍されますが、かなりの説得力を感じました。そこまで視野を広げてから、再度視野を周囲に絞り込むと、肩の力が少し抜けていることに気づくかもしれませんね。周囲の無能さにいきどおり、報われない自分の有能さを憐れむことは誰にもあると思います。ということは誰にでも読む価値のある本のはずです。
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