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ピースメイカーズ〈上〉―1919年パリ講話会議の群像 単行本 – 2007/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界を変えた6か月間、パリを舞台に繰り広げられた虚々実々の駆け引きロイド・ジョージ(英)、クレマンソー(仏)、ウィルソン(米)3巨頭が主人公のドキュメンタリー映画のような迫力ある記述。イギリス最大のノンフィクション賞「サミュエル・ジョンソン賞」受賞作品。第一次世界大戦後のパリ講和会議の全てを生き生きと描き出したノンフィクション。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

マクミラン,マーガレット
1943年、カナダ、トロント生まれ。ロイド・ジョージの曾孫に当たる。トロント大学トリニティ・カレッジで現代史の修士号を取得し、歴史学者となる。オックスフォード大学セント・アントニー・カレッジで博士号を取得。専門はイギリス帝国現代史、及び国際関係論。1975年、カナダのトロントのライアソン大学歴史学教授、2002年からは母校トロント大学トリニティ・カレッジの学長、2007年、オックスフォード大学セント・アントニー・カレッジの学長に。現在、カナダ国際問題研究所(CIIA)のメンバーでもあり、カナダの様々なメディアでコメンテイターとしても活躍している。著作は“Women of the Raj”(1988)や“Canada and NATO”(1990)があり、1995年~2003年、CIIA発行の雑誌“International Journal”の共同編集者。近著に“Nixon in China:The Week That Changed the World”(2006)がある。“The Peacemakers”(2002)でカナダ国内でも賞をいくつか受賞し、イギリスのサミュエル・ジョンソン賞を獲得した

稲村/美貴子
1949年東京都生まれ。1983年早稲田大学大学院文学研究科西洋史専攻博士課程修了、文学修士。青山学院女子短期大学非常勤講師、早稲田大学商学部非常勤講師を歴任。早稲田大学付属現代政治経済研究所特別研究員などを経て、東洋女子短期大学教授となる。2002年病気退職。専門分野はイギリス現代史、アングロ・アラブ関係史。現在、日本西洋史学会会員、日本歴史学協会会員、早稲田大学史学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 336ページ
  • 出版社: 芙蓉書房出版 (2007/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 482950403X
  • ISBN-13: 978-4829504031
  • 発売日: 2007/07
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
本書は、第一次世界大戦の講和会議である1919年パリ講和会議を叙述するものである。日記や手紙、通信文など個人的なものから報告書、覚書、回顧録まで、大量の史料に依拠しつつ、アメリカ大統領ウッドロー・ウィルソン、イギリス首相ロイド・ジョージ、フランス首相ジョルジュ・クレマンソーらを中心に、講和条約の形成過程を生き生きと描いている。

以下、簡単な批評。
1) 叙述に関して。本書は歴史書であるが、専門書ではなく一般向けであり、非常に読みやすい。パリ講和会議という非常に大きな題材を、人物に焦点を当てることで非常にうまくまとめている。その描写は、個人の経歴や性格だけでなく体調や感情、思惑や打算などを織り交ぜており、非常に臨場感を与えるものとなっている。

2) 内容に関して。ドイツの戦争責任・軍縮・賠償問題、国際連盟などの議論だけでなく、一般的な通史などでは看過されがちなトルコやギリシアなどの国境問題をも取り上げている。日本に関しては、人種平等条項と中国山東領有問題が取り上げられており、興味深く読める。他方、講和条約に対するドイツ側の反応に関しての記述は少ない。

3) 本書は、第二次世界大戦の起源をパリ講和会議の失敗に遡る定説に対し、ヴェルサイユ条約の欠陥を認めつつも、ドイツに対する実際の賠償額はそれほど過酷ではなかった
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形式: 単行本
本書は、1914年から開戦した第一次世界大戦を終結した1919年のパリ講和会議の模様を再現した史的研究書です。

著者は、日記や手紙、通信文から報告書や覚書等の大量の資料に依拠して、叙述しています。

重要なのは、本書から各国の思惑と条約形成過程が判明する点です。

大戦にまつわる陰謀論の反知性主義に抗するには、このような実証的な学術的研究が必須です!

本書は、全ての歴史学愛好家の必読書!

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形式: 単行本
このすばらしい本に日本語訳の出たことを歓迎する。
表題の「ピースメイカーズ」は、その名のとおり、
第一次大戦後の和を講じ、あわせて国際連盟の創設を
論じたのであるから、まさに字義どおり。
しかし皮肉なことに、というか当然かもしれないが、
まさにパリ会議が第二次大戦の出発点であることも
本書を読んで確信した。
太平洋と日本に関して読むならば、
委任統治は重要であると思った。
ところが一章を読みとおしても、読後感がはっきりしない。
試みに原著と対照してみて、原因が判明した。
訳が正確とは言いがたいのである。
たとえば、アメリカが領土割譲に反対しているのに、
「イギリスは、
ドイツや他のどこかを大英帝国の領土に加えるなどといったら、
アメリカ人を敵に回して何の得にもならないと・・・」
そりゃ、ベルリンが大英帝国領になったら、世界中で
びっくりするだろう。
原著には「ジェーマン・テリトリーズ」とある。
たとえばニューギニア、ソロモン諸島、サモア、
たとえば独領東アフリカなどである。
ここまで読んでようやく納得できた。
なーんだ。
わかってしまえば、たいした話じゃな
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投稿者 OK-ok 投稿日 2015/11/27
形式: 単行本
内容は面白いけど翻訳がひどい。意味が取れない文章がたくさんあって、その度に思考が止まってしまい没頭できない。どうしてこんな訳のまま出版しちゃったのかな?実にもったいない…
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