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ピーク・オイル・パニック―迫る石油危機と代替エネルギーの可能性 単行本 – 2006/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

問題なのは「ピーク・オイル」による石油産出量の減少ではなく、それによる「経済パニック」である。すでに世界では、原油価格は高騰をつづけ、残された石油資源の争奪戦が始まっている。本書は、英国の地質学者であり、巨大石油企業のコンサルタントとして石油探査をしてきた著者が、現在、調べられる限りのデータ・資料と専門的分析をもって、石油業界が隠しつづける「ピーク・オイル」の真実を明らかにし、そして深刻化する地球温暖化・異常気象による世界経済への影響をも示しながら、代替エネルギーの技術的・経済的可能性をダイナミックに論じた、欧米で話題騒然の書である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

レゲット,ジェレミー
オックスフォード大学で地質学博士号を取得し、1979年、ロンドン大学の数多くのノーベル賞学者を輩出している名門インペリアル・カレッジの地球科学の講師となる。石油の根源岩と古代の海洋地質学をめぐる研究で国際的な二つの賞を受賞。一方で、英国や日本などの石油企業のコンサルタントとして活躍し、世界各地で石油探査を行なった。1989年、科学者として地球温暖化問題に憂慮し、国際的環境保護団体グリーンピースに参加。世界各国の政府が参加する「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)をはじめとした国際的な温暖化防止交渉の現場で活躍し、『ワシントンポスト』紙に「気候変動問題の国際的議題」における最も重要な6人の専門家の一人にあげられた。現在は、最大手の保険会社や財界人からも支援を得る英国最大の独立系太陽発電企業「ソーラーセンチュリー社」の最高経営責任者(CEO)として活躍する一方、再生可能エネルギーに関する世界初の投資ファンド「プライベート・エクィティ」の取締役、英国政府の代替エネルギー関係委員会の委員などを務める。研究的な面では、オックスフォード大学環境変動研究グループの太陽熱エネルギー部門の特別研究員でもある。『フィナンシャル・タイムズ』紙では「ソーラー・エネルギーへの態度を変えるのに誰よりも貢献した人物」とされ、『タイム』誌には「再生可能エネルギーをすすめる若きリーダー」と評されている

益岡/賢
1964年生まれ。1990年から東チモールへの連帯活動をはじめ、1991年より「東京東チモール協会」所属。「Falluja,April 2004」ページを共同で運営

植田/那美
1980年生まれ。慶應義塾大学SFC研究所員。2002年からチェチェン支援活動に、2005年からクルド難民支援活動に関わっている。関係しているサイトは、チェチェン総合情報、チェチェンの子どもを支援する会、バイナフ自由通信。現在、ネット野菜屋「よかもん発見たい」を共同で運営中

楠田/泰子
1977年、広島県生まれ。学生時代、広島平和記念資料館の展示解説のボランティアをしたのをきっかけに、平和運動に関わり始める。2003年より、市民による市民のためのバイリンガルなニュースサイト「Indy media Japan」の編集ボランティア、米軍基地拡張に反対する平澤住民との交流などのほか、有志にてパレスチナの平和を考える会「ミーダーン」を立ち上げ活動中

リック・タナカ
信州・松本出身。1980年、オーストラリアに漂着以来、ラジオやテレビ、ウェブ、雑誌、ニューズレターなどで、執筆、制作、コンテンツ制作、翻訳/通訳、音楽マネージメントなどで活動。97年からシドニー郊外の高原の町カトゥーンバに引っ越し、執筆・メディア活動と並行し、パーマカルチャーな楽農生活を始める。2005年より「ざ・こもんず」で「南十字星通信」をブログしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 399ページ
  • 出版社: 作品社 (2006/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4861821037
  • ISBN-13: 978-4861821035
  • 発売日: 2006/09
  • 商品パッケージの寸法: 5.8 x 3.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 かつて石油探索のための地質学の大学講師を務め、一転して国際環境保護団体グリーンピースの温暖化問題専門家として国際交渉に当たった筆者による、地球温暖化問題とピークオイル問題(安価で豊富な石油時代の終り)がつながりを持つとする視点の本。

 "仮に、冷戦時代、ソビエト連邦が秘密裏に、二つの致命的な大量破壊兵器を新たに開発して配備していたことを、CIAが発見したと想定してみよう。一つは、欧米経済を破壊し、実質的に資本主義そのものを破綻させることのできる、経済的な時限爆弾。もう一つは、ソ連以外の生態系を、すべて破壊させることができる生物兵器である。…

今日世界で起こっている出来事を参考にすれば、それに対する報復を想像するのはたやすい。…

 ところが、環境面での安全保障については、私たちがまったく異なる対応をするのはなぜだろうか?”(第五章より)

 ここで出てくる二つの大量破壊兵器とはピークオイルと地球温暖化のことです。全体として地球温暖化対策はピークオイルへの理解なしでは進まないでしょうし、ピークオイル対策もまた温暖化への理解がなければ足をすくわれることが次第に納得させられます。

 前半のピークオイル問題の解説部分では、早期ピークオイル論者の一人一人がどんな人物かについての解説をし
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形式: 単行本
まあ、そういう結論なのだろう。

いずれ石油の供給減少から、深刻な経済危機が到来する、、、、、しかし、実は代替エネルギー策というのは想定以上に短期間で実行可能であり、オイルパニックには間に合わないが、いずれ着実に導入されていく。

代替エネルギー策については、悲観的な見方が多い中、本書では前向きなコメントが多い。これは、人類にとっては朗報というべきだろう。しかし、著者は結局はそれは「パニック」には間に合わないと言う。

以前、大投資家のジム・ロジャーズは「ある日起きたら、町中で風力発電の風車が見えて、乗っているクルマがみんなハイブリッドになっていた。・・・そんな日が来たら、原油などの商品に投資するのはやめよう。・・・ただし、そんな日が来るのはまだ10年以上は先だ。」と語っていた。

やはり、エネルギーの高騰は避けられないと考えて、これから生きていかないといけないのだろう。
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形式: 単行本
いつまでもあると思っていた石油の
無くなる日(ピークオイル)が近ずいている話。

筆者は、地質学者で石油の鉱脈の探査をしていた
人物だけに
石油の鉱脈の見つけ方の話
石油会社の埋蔵量が水増しされていた事や
残りの石油を人類が消費した場合の地球温暖化
について書かれています。

これからのエネルギーのついて考えさせられる
本です。
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