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[松本大洋]のピンポン(1) (ビッグコミックス)
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ピンポン(1) (ビッグコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.8 37件のカスタマーレビュー
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紙の本の長さ: 210ページ

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商品の説明

内容紹介

月本(通称・スマイル)と星野(通称・ペコ)とは幼馴染み。小学生時代に駅前の卓球場タムラでラケットを握っていた頃からの仲だ。天才肌の星野はいつも好き勝手やり放題。今日も部活をさぼっていた。先輩たちに「星野を部活に連れてこい」と命令される月本だったが・・・

出版社からのコメント

松本大洋が描く卓球というスポーツ!!青春真っ只中の高校生・月本(スマイル)と星野(ペコ)が、冷たく、そしてカッコイイ“スポ根”の世界を駆ける!!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 47972 KB
  • 紙の本の長さ: 210 ページ
  • 出版社: 小学館 (1996/7/30)
  • 販売: 小学館
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009JZH7K8
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 37件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
面白かった。淡々とよく描けてると思う。その分緊迫した面白さといったものに欠けるがそれは別の漫画家にまかせてって感じですね。
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投稿者 きし 投稿日 2016/8/2
形式: Kindle版 Amazonで購入
なにしろこれは青春漫画としては一番大好きな作品です。ちなみに二番めは「まんが道」です。そういうくくりでは「キャプテン」も外せません。

友情、努力、勝利はもちろん、挫折、嫉妬、苦悩。そして才能。読んだあとのほどよい疲れと爽快感、ようし自分もやるぞ、何かを! と思う感じ、そういうニュアンスのアレこそが青春漫画であり、これはそれらが相当に極まっている作品でございます。

アニメがあるならそれ観りゃいいじゃんと思いがちですが、絵! なにしろ絵を体感してもらいたい。アニメで構図は再現できようとも、そのタッチ、静寂感などは絵として堪能、味わっていただきたく思います。
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投稿者 管井謙太郎 投稿日 2017/6/10
形式: Kindle版 Amazonで購入
卓球を題材にした二人の少年の成長期というだけでは十分で無い。
登場する卓球に情熱を傾ける全ての人物たちを丹念に描きながら、主人公たちをないがしろにしない作者の優れた構成力の存分に発揮された名作である。

絵は相当に癖があるが、物語に熱中するうちに気にならなくなるどころか、むしろこの絵でなければこの作品は成立しないことがわかるだろう。
特に最終巻の試合は、作者とこの独特の絵柄との本領が発揮されて、凄まじい迫力で描かれている。

大人から子供まで全ての人にお勧めできる至極の青春群像だろう。
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投稿者 名無し 投稿日 2015/6/6
形式: Kindle版 Amazonで購入
卓球の事をよく理解して書いてある

小さなテーブルの上で小さなボールを追う。
高校生の熱い思いと
卓球ならではの駆け引きが
細かく再現されていて、読むペースが
ぐんぐん上がりました!
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投稿者 ボヘミャー 殿堂入りレビュアートップ100レビュアー 投稿日 2004/1/7
形式: コミック
「僕の血は、鉄の味がする・・・」。この台詞から始まるなんて、凄すぎます。

言葉はいらない。ただページをめくっていけばいい。漫画を読む至福、そのすべてが、これで味わえる。

手にとってページを開けたら、全巻一気読み必至の名作。

物語のラストシーンは、海。

風間がもらす、「はっ。」という言葉にならない台詞。

このラストページの3コマの幕切れは、あまりにカッコ良すぎ(泣)。

5人の主要登場人物が、スマイル、チャイナ、アクマ、ドラゴン、ペコの順で、
1巻ごとにひとりずつ、表紙にフィーチャーされて完結するブックデザインも、パーフェクトで魅力的。
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形式: コミック
テーマは克己心(かな?)
進路・進学やスポーツなど、やりたいことや夢に思っていたことがあっても、様々な理由で途中放棄した人、適度に折り合いをつけた人は少なくないはず。
この物語を構成する登場人物たちは、人によっては身体能力や忍耐力に超人的な一面が見受けられるものの、内面は皆等身大の人物像に描かれています。
等身大であるがゆえに、その登場人物たちも各々、(卓球に限定されない)問題に直面し、あるときは挫折を経験します。
自分が勧めるこの作品の見所はそれぞれの問題に直面した後の対応で、猪突猛進型もいれば、身近なもので鬱憤を晴らす者、過去の栄光にすがりつつ燻り続ける者など、様々な態様が描かれています。
最近の青春ものと言えば複数の男女が絡み合う恋愛作品が多い中、こういった主人公とそれをとりまく人物達の成長過程を描いたストーリー(いわゆるスポ魂)もたまにはいいものですよ。
「一体何処で間違えた? 一体何に躓いた?」
「チッ…割り切ったつもりだったがよ……」
「半端な覚悟は時間の無駄だよ。そこんとこヨロシク。」
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投稿者 アイク トップ1000レビュアー 投稿日 2007/4/27
形式: コミック
当たり前だがマンガとアニメーションの最大の違いは「動くかどうか」です。
しかし紙に書かれた漫画であっても、この「ピンポン」に見られる位、徹底的に動きにこだわって描かれると脳内では殆ど動く映像として再生されてしまうような気がします。
この映像派の「巨匠」の一人はいわずと知れた大友克洋氏だと思うのですが、あれ程までに書き込まずにはいられないのなら漫画から離れて映像表現というフィールドに踏み出すことはある種必然であったことは理解できます。
ただし漫画というメディアとそれを愛する人々にとっては大きな損失でしたが。
幸い松本大洋氏の方は漫画での可能性を今も意欲的に追求されているわけで頼もしい限りです。
松本氏のもう一つの代表作と言えば「鉄コン筋クリート」ですが、あちらも相当に「動く」漫画でした(アニメ化されてしまいましたね)。
あのフィクション全開の世界と同じ位デフォルメされたキャラクター達の動きが卓球というスポーツに真正面から取り組んだこの作品に違和感なく表現され、読み手を刺激する辺りはやはり作家としての実力なんでしょうね。
独創的で個性的過ぎるとも言える画風は好き嫌いが分かれるかも知れませんが、本作は漫画という成熟したメディアのポテンシャルを感じさせてくれる好例だと思います。 必読!
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