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ピンク・フロイド 全スタジオ・アルバム徹底検証 単行本 – 2019/6/26
上西園 誠
(翻訳)
購入を強化する
15枚のスタジオ・アルバムで辿るピンク・フロイドの偉大なる軌跡
英『CLASSIC ROCK』誌の編纂による“MUSIC MILESTONES"シリーズのピンク・フロイド編、待望の邦訳版。デビュー作『夜明けの口笛吹き』から最終作『永遠(TOWA)』までの15枚のスタジオ・アルバムを再検証した一冊。精鋭のライター陣による各アルバムの詳細な解説をはじめ、ノーマン・スミス(プロデューサー)、ストーム・ソーガソン(デザイナー)、バルベ・シュローデル(映画監督)、ボブ・エズリン(プロデューサー)、ジェラルド・スカーフ(イラストレーター)など関係者への言及も見逃せない。巻末にはデイヴ・ギルモアの機材を紹介した「ようこそマシーンへ」、「ピンク・フロイド珠玉の10曲」も掲載されている。偉大なるバンドの軌跡を丁寧に辿った決定版。オール・カラー。
【CONTENTS】
■夜明けの口笛吹き REVIEW(レヴュー)
スペース・ロックにお伽噺、そして幼年期の恐れと不安へ向かう片道切符。
FOLLOW THE PIPER (口笛吹きにつづけ)
60年代の時流に乗ったピンク・フロイドのデビュー・アルバム。
シド・バレットをリーダーとして時代のサイケデリック精神を的確に捉えた。
■神秘 REVIEW(レヴュー)
シドのサイケデリックな過剰さに別れを告げ、さらなるスペーシーなサウンドを導入するフロイド。
A TIME OF TRANSITION (移行の時)
シド・バレットが抱えた深刻な問題と、それによってバンドが被った渾沌と不安が、乱雑ながらも興味深いセカンド・アルバムを生む。
■モア REVIEW(レヴュー)
シドは去り、ピンク・フロイドのサード・アルバムはやっかいで面食らうような作品となる。
THE MAKING OF MORE (メイキング・オブ・『モア』)
ピンク・フロイドとして初めて正式に取り込んだサウンドトラック・アルバムであり、新たなサウンドの開拓に向かわせてくれた作品。
■ウマグマ REVIEW(レヴュー)
4セクションに分かれた実験的アルバムで、ピンク・フロイド再登場。
BAND OF FOUR (バンド・オブ・フォー)
今やシド・バレットの時代はバンドの過去の中に完全に埋められ、4人はアヴァンギャルドの世界に手を染める。
■原子心母 REVIEW(レヴュー)
フロイドの音楽の旅路において重要な役割を果たした異色のアルバム。
HEART OF THE MATTER (核心事情)
怒りっぽい管楽器奏者たち、ダダイストの協力者、英国労働者革命党……ようこそフロイド作品でも一、二を争う難解なアルバムへ。
■おせっかい REVIEW(レヴュー)
サイケデリック・ブルース・ロック、ジャズの香り、ウォーターズの「幸せな」ひととき、一匹の犬に捧げられた曲。
FINDING FOCUS (軸足を見つける)
シド・バレット時代のもやを振り払い、バンドは自分たちの確固たるサウンドを発見。
スタジオ・バンドとしての道筋をつける。
■雲の陰 REVIEW(レヴュー)
一体感がありながら過小評価されている、映画『ラ・ヴァレ』のためのアルバム。
INTO LA VALLÉE (未開の谷へ)
音楽的に大気圏を突き抜けることになるプロジェクトの渦中にいたバンドの姿。
■狂気 REVIEW(レヴュー)
4人が頂点に達した、完璧なフロイドの形。
LET THERE BE DARK (闇あれ)
時空を超えた珠玉の名作ですべてが劇的に変わる。
■炎〜あなたがここにいてほしい REVIEW(レヴュー)
固唾を呑んで待ち望んでいたファンを十二分に満足させる出来。
POSTCARD FROM THE EDGE (崖っぷちからの葉書)
不在を語るピンク・フロイドのアルバムは、今日まで依然として色褪せないサウンドを持っている。
だがバンドにとってすんでのところで最後の美酒ともなり得た。
■アニマルズ REVIEW(レヴュー)
パンク勃発。ロジャー・ウォーターズもオーウェルを召喚し毒を吐く。
CALL OF THE WILD (野生の呼び声)
1970年代英国の社会秩序を激しく糾弾する怒りのコンセプト作品であり、バンドの終わりも早めることに。
■ザ・ウォール REVIEW(レヴュー)
さらな狂気と、カルテットの終焉。
BACK TO THE WALL (壁へ戻る)
壁が解決策だと考えたのはドナルド・トランプが最初ではない。
一番乗りしたのはピンク・フロイド
■ファイナル・カット REVIEW(レヴュー)
あるいはとどめの一撃か?
壁が崩壊し始めて現れたアルバム?
END OF AN ERA (一つの時代の終わり)
ロジャー・ウォーターズが父に捧げた鎮魂歌であり、バンドの作品群の中でもっとも波紋を呼ぶアルバム。
■鬱 REVIEW(レヴュー)
ようやく産声を上げたギルモアの赤ちゃんを、ロック・プレスは喜々として目の敵に。
AN ACT OF DEFIANCE (抵抗行為)
低評価はこれまでずっと変わっていない。
しかしウォーターズ抜きのピンク・フロイド初アルバムとしての長所がないわけではない。
■対 (TSUI) REVIEW(レヴュー)
より軽やかに、より開かれた音作り……VS.統一感のない歌詞。
RINGING THE CHANGES (変化の鐘を鳴らす)
前作で起こった訴訟絡みごたごたが片づいたピンク・フロイドは、かつての仲間たちを招集し14枚目のスタジオ・アルバムを制作。
■永遠 (TOWA) REVIEW(レヴュー)
故リチャード・ライトへのトリビュートであり「別れのアルバム」
FOND FAREWELL (愛しきお別れ)
最後のアルバム。
だがそのルーツは20年以上も前のレコーディングに遡る。
■ピンク・フロイド 珠玉の10曲
もしも10曲しか選べないとしたら?
英『CLASSIC ROCK』誌の編纂による“MUSIC MILESTONES"シリーズのピンク・フロイド編、待望の邦訳版。デビュー作『夜明けの口笛吹き』から最終作『永遠(TOWA)』までの15枚のスタジオ・アルバムを再検証した一冊。精鋭のライター陣による各アルバムの詳細な解説をはじめ、ノーマン・スミス(プロデューサー)、ストーム・ソーガソン(デザイナー)、バルベ・シュローデル(映画監督)、ボブ・エズリン(プロデューサー)、ジェラルド・スカーフ(イラストレーター)など関係者への言及も見逃せない。巻末にはデイヴ・ギルモアの機材を紹介した「ようこそマシーンへ」、「ピンク・フロイド珠玉の10曲」も掲載されている。偉大なるバンドの軌跡を丁寧に辿った決定版。オール・カラー。
【CONTENTS】
■夜明けの口笛吹き REVIEW(レヴュー)
スペース・ロックにお伽噺、そして幼年期の恐れと不安へ向かう片道切符。
FOLLOW THE PIPER (口笛吹きにつづけ)
60年代の時流に乗ったピンク・フロイドのデビュー・アルバム。
シド・バレットをリーダーとして時代のサイケデリック精神を的確に捉えた。
■神秘 REVIEW(レヴュー)
シドのサイケデリックな過剰さに別れを告げ、さらなるスペーシーなサウンドを導入するフロイド。
A TIME OF TRANSITION (移行の時)
シド・バレットが抱えた深刻な問題と、それによってバンドが被った渾沌と不安が、乱雑ながらも興味深いセカンド・アルバムを生む。
■モア REVIEW(レヴュー)
シドは去り、ピンク・フロイドのサード・アルバムはやっかいで面食らうような作品となる。
THE MAKING OF MORE (メイキング・オブ・『モア』)
ピンク・フロイドとして初めて正式に取り込んだサウンドトラック・アルバムであり、新たなサウンドの開拓に向かわせてくれた作品。
■ウマグマ REVIEW(レヴュー)
4セクションに分かれた実験的アルバムで、ピンク・フロイド再登場。
BAND OF FOUR (バンド・オブ・フォー)
今やシド・バレットの時代はバンドの過去の中に完全に埋められ、4人はアヴァンギャルドの世界に手を染める。
■原子心母 REVIEW(レヴュー)
フロイドの音楽の旅路において重要な役割を果たした異色のアルバム。
HEART OF THE MATTER (核心事情)
怒りっぽい管楽器奏者たち、ダダイストの協力者、英国労働者革命党……ようこそフロイド作品でも一、二を争う難解なアルバムへ。
■おせっかい REVIEW(レヴュー)
サイケデリック・ブルース・ロック、ジャズの香り、ウォーターズの「幸せな」ひととき、一匹の犬に捧げられた曲。
FINDING FOCUS (軸足を見つける)
シド・バレット時代のもやを振り払い、バンドは自分たちの確固たるサウンドを発見。
スタジオ・バンドとしての道筋をつける。
■雲の陰 REVIEW(レヴュー)
一体感がありながら過小評価されている、映画『ラ・ヴァレ』のためのアルバム。
INTO LA VALLÉE (未開の谷へ)
音楽的に大気圏を突き抜けることになるプロジェクトの渦中にいたバンドの姿。
■狂気 REVIEW(レヴュー)
4人が頂点に達した、完璧なフロイドの形。
LET THERE BE DARK (闇あれ)
時空を超えた珠玉の名作ですべてが劇的に変わる。
■炎〜あなたがここにいてほしい REVIEW(レヴュー)
固唾を呑んで待ち望んでいたファンを十二分に満足させる出来。
POSTCARD FROM THE EDGE (崖っぷちからの葉書)
不在を語るピンク・フロイドのアルバムは、今日まで依然として色褪せないサウンドを持っている。
だがバンドにとってすんでのところで最後の美酒ともなり得た。
■アニマルズ REVIEW(レヴュー)
パンク勃発。ロジャー・ウォーターズもオーウェルを召喚し毒を吐く。
CALL OF THE WILD (野生の呼び声)
1970年代英国の社会秩序を激しく糾弾する怒りのコンセプト作品であり、バンドの終わりも早めることに。
■ザ・ウォール REVIEW(レヴュー)
さらな狂気と、カルテットの終焉。
BACK TO THE WALL (壁へ戻る)
壁が解決策だと考えたのはドナルド・トランプが最初ではない。
一番乗りしたのはピンク・フロイド
■ファイナル・カット REVIEW(レヴュー)
あるいはとどめの一撃か?
壁が崩壊し始めて現れたアルバム?
END OF AN ERA (一つの時代の終わり)
ロジャー・ウォーターズが父に捧げた鎮魂歌であり、バンドの作品群の中でもっとも波紋を呼ぶアルバム。
■鬱 REVIEW(レヴュー)
ようやく産声を上げたギルモアの赤ちゃんを、ロック・プレスは喜々として目の敵に。
AN ACT OF DEFIANCE (抵抗行為)
低評価はこれまでずっと変わっていない。
しかしウォーターズ抜きのピンク・フロイド初アルバムとしての長所がないわけではない。
■対 (TSUI) REVIEW(レヴュー)
より軽やかに、より開かれた音作り……VS.統一感のない歌詞。
RINGING THE CHANGES (変化の鐘を鳴らす)
前作で起こった訴訟絡みごたごたが片づいたピンク・フロイドは、かつての仲間たちを招集し14枚目のスタジオ・アルバムを制作。
■永遠 (TOWA) REVIEW(レヴュー)
故リチャード・ライトへのトリビュートであり「別れのアルバム」
FOND FAREWELL (愛しきお別れ)
最後のアルバム。
だがそのルーツは20年以上も前のレコーディングに遡る。
■ピンク・フロイド 珠玉の10曲
もしも10曲しか選べないとしたら?
- 本の長さ120ページ
- 言語日本語
- 出版社シンコーミュージック
- 発売日2019/6/26
- 寸法29.7 x 21 x 2 cm
- ISBN-10440164719X
- ISBN-13978-4401647194
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
“サイケデリックの新鋭”は、いかにして50年でアルバム総売り上げ2億5,000万枚のモンスター・バンドになったのか?デビュー作『夜明けの口笛吹き』から最終作『永遠(TOWA)』までの15枚のスタジオ・アルバムをあらゆる角度から検証!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上西園/誠
長崎市生まれ。楽器メーカー、レコード会社、音楽プロダクションを経て、自転車による世界旅行後、主夫&翻訳業へ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
長崎市生まれ。楽器メーカー、レコード会社、音楽プロダクションを経て、自転車による世界旅行後、主夫&翻訳業へ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : シンコーミュージック (2019/6/26)
- 発売日 : 2019/6/26
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 120ページ
- ISBN-10 : 440164719X
- ISBN-13 : 978-4401647194
- 寸法 : 29.7 x 21 x 2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 423,600位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 780位海外のロック・ポップス
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.6
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