この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
ピルグリム〔3〕 遠くの敵 (ハヤカワ文庫NV) 文庫 – 2014/9/25
購入を強化する
【全3巻で放つスリラー巨篇 完結! 】 〈サラセン〉のテロ計画は、ついにその準備を終え、実行の日が迫っていた。かすかな手がかりをつかんだ〈ピルグリム〉は、最後の望みをかけて〈サラセン〉の過去を追う。まったく姿の見えなかった敵の姿がおぼろに浮かびかけ、衝撃が〈ピルグリム〉を襲う。だが、計画決行までの時間は残り少ない。意を決した〈ピルグリム〉はついに危険極まりない賭けに出るが……雄大なスケールで驚異のマンハントを描く超大作、完結!
- 本の長さ395ページ
- 言語日本語
- 出版社早川書房
- 発売日2014/9/25
- ISBN-104150413134
- ISBN-13978-4150413132
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
出版社からのコメント
地球規模のマンハントを描いた超大作、完結です。悪魔のテロリストと、伝説のスパイの、最後の対決!
内容(「BOOK」データベースより)
“サラセン”のテロ計画は、ついにその準備を終え、実行の日が迫っていた。かすかな手がかりをつかんだ“ピルグリム”は、最後の望みをかけて“サラセン”の過去を追う。まったく姿の見えなかった敵の姿がおぼろに浮かびかけ、衝撃が“ピルグリム”を襲う。だが、計画決行までの時間は残り少ない。意を決した“ピルグリム”はついに危険極まりない賭けに出るが…雄大なスケールで驚異のマンハントを描く超大作、完結!
著者について
1951年イギリス生まれ。《シドニー・モーニング・ヘラルド》紙のアメリカ特派員として働く。そのころ映画監督ジョージ・ミラーと知り合い、「マッドマックス」(1979)のノヴェライズを手がけたことから脚本家に転じた。脚本家デビューは「マッドマックス2」(1981)。以後プロデューサー、脚本家として活躍。主な脚本作品に「マッドマックス/サンダードーム」(1985)、「ペイバック」(1999)、「バーティカル・リミット」(2000)、「フロム・ヘル」(2001)などがある。『ピルグリム』は、彼の小説デビュー作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヘイズ,テリー
1951年イギリス生まれ。「シドニー・モーニング・ヘラルド」紙のアメリカ特派員として働く。そのころ映画監督ジョージ・ミラーと知り合い、「マッドマックス」(1979)のノヴェライズを手がけたことから脚本家に転じた。脚本家デビューは「マッドマックス2」(1981)。以後プロデューサー、脚本家として活躍。『ピルグリム』が小説デビュー作
山中/朝晶
1970年北海道生、東京外国語大学外国語学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1951年イギリス生まれ。「シドニー・モーニング・ヘラルド」紙のアメリカ特派員として働く。そのころ映画監督ジョージ・ミラーと知り合い、「マッドマックス」(1979)のノヴェライズを手がけたことから脚本家に転じた。脚本家デビューは「マッドマックス2」(1981)。以後プロデューサー、脚本家として活躍。『ピルグリム』が小説デビュー作
山中/朝晶
1970年北海道生、東京外国語大学外国語学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.2
星5つ中の4.2
44 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2020年6月20日に日本でレビュー済み
違反を報告する
Amazonで購入
商品はほぼ説明通り、若干紙焼けしていたものの状態は良かったが、本来18日到着の予定が実際は20日になった。
役に立った
2021年3月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
孤高無敵テロリストであるサラセンが、ラストにピリグリムとの対決で、
いとも簡単に、真実を吐露するのは?大いに疑問で、納得がゆきません。
父ー子の関係で口を割らせる方法もいかがなものでしょうか。
真のテロリストなら、突っぱねても、テロを決行するのでは?
ラストの対決で、サラセンに全く輝きがない感じで、残念!
さらに、2021年のコロナ禍の現在の方が、小説内の細菌テロ
より恐ろしい状況となっている点でも、この物語は色褪せる。
読書時間を返して下さい!
いとも簡単に、真実を吐露するのは?大いに疑問で、納得がゆきません。
父ー子の関係で口を割らせる方法もいかがなものでしょうか。
真のテロリストなら、突っぱねても、テロを決行するのでは?
ラストの対決で、サラセンに全く輝きがない感じで、残念!
さらに、2021年のコロナ禍の現在の方が、小説内の細菌テロ
より恐ろしい状況となっている点でも、この物語は色褪せる。
読書時間を返して下さい!
2015年12月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
非の打ちどころがありませんでした。理屈抜きに大傑作です!
勧善懲悪の大団円。サラセンとの対決はハラハラしっぱなしでしたが危機を脱します。
ラストは、頭脳明晰な女性犯罪者の逃亡と、ピルグリムの放浪の旅の始まりが
次回作の伏線となるのでしょうね。
全米を救ったピルグリム、新たな諜報界のヒーローの誕生です。
斜に構えたスタンスが憎たらしいほど颯爽としていて格好がいいじゃないですか。
こりゃあ、今年読んだ傑作の「火星の人」を凌ぐ大傑作です。
解説によるとピルグリム3作は、第1部とのこと。
第2部、第3部をやがて読むことができると思うとワクワクしてたまりませんね。
そして朗報なのか?映画化が決まっているようなのですが、監督は「マシュー・ボーン」だそうです(-_-;)
スナッチ、ロック・ストック、キックアスの監督がなんでだ!( ̄ヘ ̄)/ と言わずにいられません。
どう考えてもマイケル・マンしかいないだろ!( ̄  ̄メ)/ という私の考えは少数派かもしれませんね。
で、ピルグリムは誰やんの?( ̄ー ̄;) ということなんですが、私はユアン・マクレガーを一押しです!
間違っても、T・クルーズ、M・デイモン、B・ピット、J・クルーニーとか止めてほしいですねえ。
ところで、こういう大傑作を読んでしまうと、後に何読んでも面白くなくなってしまうんですね(-_-;)
枕元には「深夜プラス」「高い砦」「解錠師」「鷲は舞い降りた」「ファントム」が鎮座している。
はあ、次は何から読もうかな?
勧善懲悪の大団円。サラセンとの対決はハラハラしっぱなしでしたが危機を脱します。
ラストは、頭脳明晰な女性犯罪者の逃亡と、ピルグリムの放浪の旅の始まりが
次回作の伏線となるのでしょうね。
全米を救ったピルグリム、新たな諜報界のヒーローの誕生です。
斜に構えたスタンスが憎たらしいほど颯爽としていて格好がいいじゃないですか。
こりゃあ、今年読んだ傑作の「火星の人」を凌ぐ大傑作です。
解説によるとピルグリム3作は、第1部とのこと。
第2部、第3部をやがて読むことができると思うとワクワクしてたまりませんね。
そして朗報なのか?映画化が決まっているようなのですが、監督は「マシュー・ボーン」だそうです(-_-;)
スナッチ、ロック・ストック、キックアスの監督がなんでだ!( ̄ヘ ̄)/ と言わずにいられません。
どう考えてもマイケル・マンしかいないだろ!( ̄  ̄メ)/ という私の考えは少数派かもしれませんね。
で、ピルグリムは誰やんの?( ̄ー ̄;) ということなんですが、私はユアン・マクレガーを一押しです!
間違っても、T・クルーズ、M・デイモン、B・ピット、J・クルーニーとか止めてほしいですねえ。
ところで、こういう大傑作を読んでしまうと、後に何読んでも面白くなくなってしまうんですね(-_-;)
枕元には「深夜プラス」「高い砦」「解錠師」「鷲は舞い降りた」「ファントム」が鎮座している。
はあ、次は何から読もうかな?
2015年8月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
1巻を図書館で借りて、2巻以降が返却待ちですぐ借りられなくてキンドル版を購入。
自分にとって初めての作家だが素直に面白かった。
構成に雑なところがあるが、骨太だから細かいことが気にならない。
襟首を掴まれて引きずられるがごとく、最後まで読まされてしまった。
何より発想が面白いし、突っ込みどころ満載だとしても、何だか本当にありそうと思わせるところが凄い!
筋とは関係ないが、この本は主人公の一人称で語られているにもかかわらず、主人公が知りえない犯人の過去や現在を、まるで見たかのように語っていくという、まことに手のこんだ手法を使っているところに妙に感心した。
ただ、その手法がこの本に古臭さを与えている。まあ骨太だからあまり気にはならないか。
自分にとって初めての作家だが素直に面白かった。
構成に雑なところがあるが、骨太だから細かいことが気にならない。
襟首を掴まれて引きずられるがごとく、最後まで読まされてしまった。
何より発想が面白いし、突っ込みどころ満載だとしても、何だか本当にありそうと思わせるところが凄い!
筋とは関係ないが、この本は主人公の一人称で語られているにもかかわらず、主人公が知りえない犯人の過去や現在を、まるで見たかのように語っていくという、まことに手のこんだ手法を使っているところに妙に感心した。
ただ、その手法がこの本に古臭さを与えている。まあ骨太だからあまり気にはならないか。





