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ピラニア (字幕版)

 (979)
5.41時間28分2011R15+
アメリカ南西部、ビクトリア湖畔では春休みシーズン恒例のイベント“ウェットTシャツ・コンテスト”で盛り上がっていた。ビキニ姿のセクシーな女性集団と、取り巻きの男たちは興奮MAX状態。そんな時、湖底で大規模な地割れが発生し、その裂け目から何万匹ものピラニアが湧き出てきた。それは200万年前に絶滅したはずの、凶暴な太古のピラニアだった。何も知らない能天気な若者たちは、その飢えたモンスターたちに、一人、また一人と餌食になっていく…。果たしてピラニア集団に立ち向かう人々の運命は? 2010 THE WEINSTEIN COMPANY LLC, ALL RIGHTS RESERVED.
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レビュー

5つ星のうち3.7

979件のグローバルレーティング

  1. 25%のレビュー結果:星5つ
  2. 38%のレビュー結果:星4つ
  3. 21%のレビュー結果:星3つ
  4. 9%のレビュー結果:星2つ
  5. 7%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

福住夏希2019/12/05に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
無駄に金をかけてしまったモンスター映画
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 映画界ではしばしば、かなりの予算を投じておきながらB級モンスター映画にありがちな安っぽさ、下品さを意図的に盛り込んだ作品が作られる。今作はまさにそれだ。今作ではサメほどではないもののそれなりに題材になることの多いピラニアがモンスターの役割を果たしている。そのピラニアが間抜けな人間たちに地獄の惨劇を見せるわけだが、無駄に裸体を晒す女優たち、やたらと食いちぎられ、無駄にグロい姿を晒す死傷者など作風は低俗そのものだ。

 弱くも悪くもB級モンスター映画の特徴を備えた作品ではあり、人を選ぶが、逆にこの手の作風が好きであれば無駄に予算のかかった今作はおすすめできる作品だ。。
62人のお客様がこれが役に立ったと考えています
プライマリー2019/12/18に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
秀作パニック映画
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【良い点】
・中盤から始まるパニックシーンは混沌としており、非常に見ごたえがある。「怖えぇw」って感じで怖面白い
・中盤からオチまでは流れるような展開で気持ちいい
・グロさ、痛々しさ、共に頑張っている
・コメディタッチなのでサクッと観れる
・コメディタッチだからといって、登場人物が寒いギャグに走ったりはしていない

【悪い点】
・パニックシーンまでがやや退屈。水着の女の子で間を持たせとけって感じ
・一ヶ所だけ非常にお下劣なシーンがある。グロは平気でも、う◯こ、ち◯こ、ゲ◯などが苦手な人は要注意

【まとめ】
パニック、グロ、痛々しさ、バカバカしさが良いバランスでベストマッチ!
おすすめです
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
pigweed2019/12/22に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
アレクサンドル・アジャ監督
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冒頭のR・ドレフェスにちょっとびっくり。あんまり歳とってない。それでこの映画の『ジョーズ』似の内容。ここらへんでニヤッとしてしまいます。そして、ピラニアの学名を言い当てる金魚屋さんの主人にC・ロイド。最初見た時、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の科学者に似てるなぁ…、って、本人でした。これも、あんまし変わらん。
S・スピルバーグ作品とR・ゼメキスじゃないか?アジャ監督はフランスの人。『ハイテンション』でヒットしてそこそこスプラッタファンの知るとこととなった。その後もちょこちょこ作っていたんです。僕は当時レンタルできるアジャ作品はほぼ観ました。ちょっと期待して観ても、どうも暗くて内容もイマイチ。しかし、この作品は王道で吹っ切れたのか一番明るくて明快。本来のエログロもキッチリ。グロ嫌いにはしんどいと思うけど、そうでもないと思う方はみても良いと思う。何か80年代ぽいよ。
ネタバレで付け足します。知りたくない人は読まないように。ジョーズ1の格闘シーンでは最期ガスボンベ?で吹っ飛ぶ。2って、確かこれも格闘シーンで綱渡りというかロープにぶら下がって乗り移るシーンがあったような…。おまけに、本作の主人公の母親が保安官なのは、もうこれ分かってやっているんじゃ?なんてニヤリですよね。
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Marusan2019/12/24に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
登場人物のツメの甘さが気になるけど、意外と楽しめる作品(少しネタバレあります)
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なかなか面白かったです。
この手のパニック映画によくある「ハラハラ感」も十分ありました。
(ピラニア怖っ!)

ただ逆に、この手の映画特有のイライラ感もありましたが(笑)
たとえば、パーティー会場で多くの犠牲が出たのは、明らかに保安官のミスです。
保安官が必死に「緊急事態よ、水から出なさい」って言ってたけど、なぜまず先に「ピラニアがいるから!」って言わないのか?とか。
言うことを聞かないパリピ共も自業自得だとは思いますが、はっきり言わない保安官も悪いです、はい。

(まあフィクション作品にこんなこと言っても元も子もないのだろうけど・・・何となくね。気になりました。
ウォーキングデッドでも、ゾンビが来てるのに「ヘイ!」としか言わずに、結果犠牲者を出すシーンがありましたね。
なぜまず「ゾンビが来てるぞ!」って言わないんだ?っていう・・・
何かその辺が気になっちゃうのは僕だけでしょうか(笑)。)

まあそれ以外は楽しめました。
ジョーズ映画に飽きた方は、たまにはこういう小魚系も悪くないと思いますよ。
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ぽっぽ2020/02/24に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
至る所にアメリカ臭が漂う
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これを観る直前に観た映画があまりにも酷すぎたため素晴らしい名作と錯覚してしまったが、冷静になってみると低予算の取るに足らない映画である。

なのになぜ星4つという高評価につながったのか、である。

ポイントは大きく2つ。赤水着のネーチャンが私好みであったことと、クッソ下らない内容にもかかわらず本人たちが真面目に演じていることだ。作品の出来という部分ではこの映画にうっすら出たであろうモブの方々ですら「こりゃ酷い」と思うのだろうが、それでもストーリーはある。

星5つに繋がらなかったのは映像に手間暇かけなかったことと、水中を漂うチンコにモザイクがかからなかったこと、そして赤水着のネーチャンを殺したことだ。もしゲロ吐いて終始何もできず足手まといにしかならなかった陰毛ヘアのヒロインを赤水着のネーチャンと置き換えていたら満点にしてやったところだ。

色々と突っ込みどころの多い作品ではあるのだが、そこはB級映画として妙に受け入れられるのもこの作品の美点である。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
りきまる2019/12/21に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
2010年制作の映画ですが...
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ストーリーの流れは「JAWS」とほぼ一緒?
水辺の物語って、だいたいが何らかのパーティーやらイベントやらで大賑わい。
そこに未確認生物が現れて大パニック...。お約束ですよね~。
無駄に水着女たちが踊ったりオッパイだしたり...と
個人的にはオエ~ッ!な映像がふんだんに散りばめられてたり。

主演のジェイク役は、故スティーブ・マックイーンのお孫さん
スティーブン・R・マックイーン。「シカゴ・ファイア」にも出演しています。
どうせならジェイクがもっと脱いでくれたら真剣に観たかも!?
いい身体してるんですよね~!! フフッ。
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
fez2019/12/25に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
割といい。
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ねっとりじゃなくてポップなエロとかグロとかが嫌いな人にはおすすめできないけど、それなりに耐性がある方なら十分楽しめると思う。造り手がB級映画の楽しませ方をよく知っている感じがしました。

(以下、読んでも支障がほとんどない程度の極軽いネタバレあり)

ええっ、こんなオチ!?

原因もあんまりよくわからなければ問題も解決しない。直面した危機すら去っていない。
でも、それでもなんだかおもしろい。
『ヤベーピラニアがいてとにかくヤバかったんだ。』
そういう映画でした笑
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
迷惑喫茶2020/02/16に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
マイニングとビキニ
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マイニングブームというものがあった。

ビデオカードの価格が高騰し、ちょうど買い替えを検討していた私は著しく困惑した。
「ウィッチャー3を遊びたいだけなのにどうして2倍の値段を払わなければならないの?」
「マイニングって何? どうして1人でいくつも買うの? GTX1050じゃあゲラルドカクカクだよ?」
そんなことで日々鬱々としながらネットサーフィンをしていると、特価情報のページに流れ着いた。

『GTX1060 6GB 32400円(税込み)』

某所でビデオカードのセールを行うらしいのだ。
高騰前の相場からいっても安いといえる価格だった。
その日ちょうど仕事が休みだった私は早朝の街へと繰り出すことにした。

私が到着した時点で開店待ちの行列は10人弱といったところ。数に限りがあるとはいえ、まあ買い逃すことはないだろうと安堵して並んだ。
待つことと並ぶことが便所に潜んだネズミどもと同じくらい嫌いな私は嬉々としてそうしている自分が珍しくもあり可笑しくもあり、店の看板などを呑気に記念撮影して購入後の喜びと思い出話に華を添えようとした。

そんなこんなで開店時間がやってきた。
目当ての商品をレジに持っていくのではなく、店員に欲しい商品を告げるとレジ奥の棚から取り出してきてくれる仕組みだった。
前方の人々が次々に注文していく。

「GTX1070 3個」

…………?

「GTX1070 3個とGTX1060 4個」

…………そう、マイニングくそ野郎どもである。

エナメルのジャケットを着たスキンヘッドが誰かと電話をしながら購入数を打ち合わせている。おっとコイツは便所から抜け出た転売ネズミらしい。

「GTX1070 6個とGTX1060 5個」

不安が大きく重くのしかかってきた。
明らかにされていない商品の残量が気がかりだ。
私の前には1組の男女がいて、秋葉原を闊歩している汗だくの半袖たちが歯牙にもかけないような基礎知識をさも宇宙の大真理であるかのようにしゃべり倒してキャッキャッウフフしている。

そいつらの番になった時私の心臓は止まっていたように思う。

「GTX1070 3個とGTX1060 2個」

この映画ではそういうヤツらが死ぬ。全員死ぬ。
都合よく水着だけ食いちぎられるとか、いけ好かない恋敵だけとんでもない目に会うとか、そういうお茶目な配慮は無い。
皆ピラニアっぽい謎の生物にズタズタにされて死んでいく。

GTX1060は私の前で売り切れた。
傷心の私(左バッター)はヨドバシカメラ屋上のバッティングセンターで左方向へのライナーを18発繰り返してから帰宅した。

数日後31800円のGTX1060 3GBを通販サイトで入手し、「ASUSだから! ちょっと高いのも仕方ないよネ!」と無理矢理自分に言い聞かせて妥協した。

ウィッチャー3は4時間で飽きた。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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