日本外に滞在中または居住中ですか? ビデオによっては、日本外でご視聴いただけない場合があります。サインインして、利用可能なビデオをご確認ください。

ピクニック at ハンギングロック(字幕版)

 (142)7.51時間47分198613+
1900年のヴァレンタイン・デー。オーストラリアの寄宿学校に在籍する美しい少女たちが、ハンギング・ロックと呼ばれる岩山に出かけ、謎の失踪を遂げる。そしてその後に連続するさらなる怪事件……。後に『刑事ジョン・ブック 目撃者』『いまを生きる』といった名作を生み出すオーストラリアのピーター・ウィアー監督が、世界的に注目を浴びるきっかけとなった初期の傑作。白い衣装に身を包んだ美しい少女たちの姿と、全編をつらぬく幻想的なムードが魅力的で、撮影のラッセル・ボイドは1977年英国アカデミー賞の最優秀撮影賞を受賞している。 (c) 1975 Picnic Productions pty.Ltd.
このビデオは、現在、
お住まいの地域では視聴できません
ウォッチリストに追加する
ウォッチリストに
追加する
おうち時間はPrime Videoをテレビ画面で観よう

ご自宅のテレビ画面でPrime Videoの視聴が可能なデバイスをご紹介。Prime Videoアプリ対象のスマートテレビ、またはテレビに接続して利用するPlayStationなどのゲーム機器をご利用いただくことでPrime Videoをテレビ画面で視聴できます。 対象の機種・機器を今すぐチェック

注文確定またはビデオを再生することにより、お客様は各種規約に同意したものとみなされます。販売者:Amazon.com Sales, Inc.

詳細

提供
IMAGICA TV Corp.
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.4

142件のグローバルレーティング

  1. 68%のレビュー結果:星5つ
  2. 17%のレビュー結果:星4つ
  3. 7%のレビュー結果:星3つ
  4. 6%のレビュー結果:星2つ
  5. 2%のレビュー結果:星1つ
カスタマーレビューを書く
並べ替え:

トップレビュー日本から

ありす2013/09/17に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
幻の映画
確認済みの購入
ビデオを持ってましたが、DVDも欲しくなり思いきって購入しました。
生徒達の服装やブロンドの髪が綺麗で、バレンタインのケーキや花が可愛く
詩や恋文ミランダが歌う歌の歌詞がとてもよく映像が音楽に合ってました。
セーラや、他の少女もよかったですがミランダ役の美少女が普通の少女と違いちょっと怖かったです。
特典映像や予告編キャスト紹介何もついてないところがよけいに謎を深めて幻の作品だと思いました。
映像が少し黄身がっかてましたが、買ってよかったです。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ばなな2020/06/13に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
無事見れました。
確認済みの購入
早い対応ありがとうございました。無事に見れました。もう一度見たかったので満足です。ビデオの古い感じと懐かしい感じも情緒的で味わい深いものがありました。
ルネ2015/11/15に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
Slowdive
1975年に製作されたオーストラリアの映画。ピーター・ウィアー監督。

1900年にオーストラリアで実際に起こった事件を基にしたとされるジョーン・リンジーの同名小説の映画化作品。ただし、この事件に該当する当時の新聞記事、警察の記録、女学校などは現実には一切存在せず、完全なフィクションであることが確定している。

女学校の教師と生徒たちがピクニックへ行き、計4名が謎の失踪を遂げる物語。

生徒たちの白のフリルの付いた天使のような服装(制服のようだが一人一人
ディテールが違う)や、疾走する少女のあまりの美しさに目がくらみそうになった。
幻想的な映像や音楽が素晴らしくて、コクトー・ツインズやスロウダイヴがマッチ
しそうな雰囲気。

ソフィア・コッポラの『ヴァージン・スーサイズ』の元ネタっぽくて、よく似ていてる。
女学生たちが謎の失踪を遂げるというプロットは、ドラマの『熱海の捜査官』
(ツインピークスへのオマージュの溢れた傑作)もおそらく引用していると思う。

儚くて美しい雰囲気を持ちつつも、ある意味ロック的な作品だと思う。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
bernie (xyzzy)2017/04/27に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
Beware of poison ants and snakes
Made on location at Hanging Rock, Victoria Strathalbyn and Clare, Marbury School South Australia, and South Australian Film Corporation Studios.

"On Saturday 14th February 1900 a party of schoolgirls from Appleyard Collage picnicked at Hanging Rock near Mt. Macedon in the state of Victoria.

During the afternoon several members of the party disappeared without a trace..."

I cannot explain the specific attraction of this movie (Peter Weir's Picnic at Hanging Rock.) It is worth watching over again just to get the nuances and suggestions that were not verbalized.
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
まきのこ2007/07/01に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
陰と陽
序盤は少々退屈でしたが、物語が動き出すピクニックシーンから
ラストにかけての登場人物たちの感情の揺れ動きに引き込まれてしまいました。

映像やら色やらが何ともいえず綺麗で、この取り留めのない世界をいっそう引き立たせてくれます。
なかでも、ミランダが手を振るシーンは、とても儚く美しかったです。
映像でも 姿を消してしまう少女等の周囲には まとわりつくような光。
 そして それらを取り巻く者たちには どこか影が覆うような。

これって、どうやら実際に起きた事件を元にしているそうで
そうやって見てみると、ますます不可思議さが際立ってきます。

抑圧された世界、少女という点でヴァージン・スーサイズにも
受け継がれているそうですが、個人的にはこっちの方が
地に足が着いていない、浮遊感のようなものを感じるのに
それでいて、どこかリアルでドキリとさせられるものがありました。

ラストの方でひとり発見された少女と別れる(学校を去る)ときに、
クラスメイトが「何があったの?!話して」と詰め寄るシーンは秀逸でした。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Tigerlilly2004/09/12に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
レアものらしいが?
このDVDを手に入れるのにもの凄く苦労した。何回も廃盤になり、またもや廃盤らしいが、これだけ良くできた映画をなくしちゃうなんて。悲しい。そんなに売れないのだろうか。
実際に起きた事件であることは有名。世紀末最大の謎の一つでしょう。いきなり自殺してしまう Sコッポラの佳作、『ヴァージン・スーサイズ』もそうだが、少女の感情は複雑怪奇。私も少女経験者だがあまりに早くに過ぎてしまい、その時の感覚なんて、もう思い出せない。良いのか悪いのか、それで殆どの少女は女になっていくのか。
 
生き残った少女が意図的なのか、ショックによる記憶喪失なのかが、実に興味深かった。しかし、ワタシは失踪するまでの少女のセリフにその謎を解く鍵があるのではないか?と思っている。
欲しくて探しまわった理由のもう一つがその映像の美しさ。謎もつくらず、あえて解明しない事で神秘性を増し、作品世界に深みが増した。
 ただあえて文句を言わせていただければ、ちょっと映像にキツク黄色みがかっており、それがワタシは気になってしまった。撮影秘話等映像特典が入っているともっとお宝感増したのに。なので星4っつ。
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
すらいむ2021/03/29に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
こちらがオリジナルバージョン
日本では2005年にSPOから発売されている同名DVDは「ディレクターズ・カット版」で
従来のオリジナルバージョンからシーンを削除し短くしたものだっため
一部の熱狂的ファンから「改悪版」として不評を買ったとか。
アンガス2006/10/28に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
幻想的で夢の中のような、まるで少女漫画の世界。
冒頭に出てくるポーの詩がこの映画の雰囲気をよく表現している。

幻想的で夢の中のような、まるで少女漫画の世界。

舞台は1900年、オーストラリア、セントバレンタインデー。

郊外の岩山「ハンギングロック」にピックニックに出かけた寄宿制女子学校の生徒が、神隠しにあう。

実際の出来事が基になっているこの映画、みどころはその映像の美しさ。

絵画のように切り取られたオーストラリアの自然、風景描写がすばらしい。

雑用係の男以外はみんな女性ばかり、という寄宿制女子学校の雰囲気、空気感もよく描かれている。

学校では、良家の子女達がバレエのレッスンや詩の暗唱をし、

花を浮かべた盥で顔を洗い、コルセットをして、白い手袋、白い服を着て、

髪を梳かしながら民謡を口ずさむのである。

バッハの音楽、ボッティチェリの絵画、フランス語教師、孤児の兄妹、

ベートーベンの音楽『皇帝』が繰り返し流れ、岩山で昼寝する少女たちの傍らにはトカゲが。

スローモーションの多用、草原、乾いた大地、日傘、ティータイム、神秘的、

口ずさむ歌、デブ、眼鏡、天使、金髪、栗色。優雅、上品。

ストーリー展開は、前半と後半そしてラストに分かれていて、前半では生徒が失踪するまで、

後半では調査が描かれる。

監督は『ガリポリ』『今を生きる』『トルーマンショー』などで知られる

オーストラリア出身のピーターウィアー。

1977年に英国アカデミー賞 最優秀撮影賞を受賞。傑作。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
すべてのレビューを表示