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ピカドン PICADON 単行本 – 2009/7/8

5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容説明

原爆の悲惨さを『一度見たら忘れない』美しいタッチのアニメーションで再現!。子どもから大人まですべての人が感動する、次世代にも伝えたい本。世界中にも核兵器の恐ろしさを伝えるため、解説文は英文も併記。NHKテレビで紹介。

レビュー

この本を見た3歳のアメリカの坊やが「ぼくと同い年の子の目が飛び出すなんて、かわいそう・・・あの爆弾は良くない!」と両親に語った。 --「ピカドン PICADON」より

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登録情報

  • 単行本: 152ページ
  • 出版社: ダイナミックセラーズ出版; 初版 (2009/7/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4884933338
  • ISBN-13: 978-4884933333
  • 発売日: 2009/7/8
  • 商品パッケージの寸法: 23.6 x 19 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 593,110位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ピカドンという言葉の意味さえおぼろげだった小学校低学年の時分に図書館で初めて読んだ「原爆」の絵本。
恐らくは初めて読んだ「反戦」の絵本でもあり、「地獄絵図」の本でもあったと思う。

もともとは短編スライドアニメで発表された作品のようですが、鑑賞手段としては絵本の方を私は推す。
アニメは時間と共に「見せられる」ものですが、絵本はページをめくらなければ続きが読めないので「見ようとする」本人の意志が重要になってくるからです。
絵のレイアウトも優れており、アニメと比較して迫力が減じているとは感じません。
むしろ絵本の方が音も動きも焼き付いた一瞬を捉えているようで、恐怖が倍加している印象さえあります。

前半の庶民生活を描いた淡い配色と、中盤の原爆投下後の原色を叩きつけたがごとき配色のコントラストは、一変する世界の不条理を劇的に物語る。
だが、私や周りの同級生達はこの本を観てトラウマに震えていたかというと、そうではなかった。
いかにも子供らしい思慮の足りない好奇心でもってヒャアヒャア囃し立て、笑いながら読んでいたのでした。
(もっともそれは恐怖を紛らわす為の集団心理だったのかもしれないけど…
とはいえ、さすがにラスト近くの赤ん坊と思わしき遺体や紙飛行機を笑顔で読めた者は居な
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形式: 単行本
木下蓮二と木下小夜子夫妻による短編アニメ「ピカドン」。

原爆の惨禍をセリフを一切挿入せず、映像だけで語りつくした作品。

とにかくこの作品、原爆が落ちるまでの平和な日常からして不気味な静けさに包まれている。
刻々と「あの瞬間」まで時を刻んでいく時計、家から学校や仕事場に向かうため外に出て行く人々、紙飛行機で遊ぶ子供。

爆弾は横向きに音も無く落ちてくる。それをふと見上げた瞬間、一瞬強張ったり呆然とする顔、顔、顔をした人々を猛烈な閃光によってすべてを焼き尽くす。

熱線によって赤子に乳をやる母親が一瞬にしてドロドロになり、肉塊と化す瞬間。爆風によって髪は逆立ち、建物も人間も何もかも薙ぎ払う。

破壊された街を、皮膚がズルズルに溶けた人々が水を求めてさまよい、斃れ、次々に死んでいく様子の地獄絵図。

たった数分に凝縮されたあの日の地獄。これだけで戦争の恐怖は多大に伝わる。

この作品は、最後に高層ビル群が並ぶ「現代(1978~1979年当時)」を映し、雲の上から傍観するように飛ぶ紙飛行機を映して物語を締めくくる。あの紙飛行機は「誰」が飛ばしたものなのだろうね。

そこに絶望を見るか希望を見るかは貴方がた次第です。
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形式: 単行本
この作品を小学生低学年の頃に読まされた者です。
正直、この作品を小学校の図書室や教室に置いたり、教育に使うのは「子供に対する大人の暴力」だと思います。
物事の善悪の判断もつかない幼少の子供に見せても、反戦は伝わりません。
無条件に「戦争は悪い。暴力は悪い。」を押し付けるのは、むしろ自らの自信を失わせたり、何もかも「これをやっては駄目なのか?悪なのか?」という自我の行いに悪意があるのではないかという疑問をつけてしまい、健全な心を悪しき闇に追いやるものとなります。

私は既に孫がいてもおかしくない年齢ですが、幼少の頃に見せられた身として、反戦の心は大事だけど、この本には恐怖しか持っていません。
その恐怖は「戦争での悪」「無差別殺人や大量殺戮の惨さ」ではありません。
単に恐怖でしかありません。そして、私は幼少の頃から少なくとも高校生に上がるまで、自分の行いに自信が持てずに萎縮してしまいました。

「ピカドン」ばかりではありません。「ガラスのうさぎ」「はだしのゲン」など、反戦ではなく恐怖シーンしか頭に残らない作品ばかりでした。
「ガラスのうさぎ」に関しては、夏休みの読書感想文の指定図書になっていて、親が押しつけがましく買って酷い部分ばかり読まされた思い出があります。
原爆で犯される
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