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ピアノ協奏曲の誕生 19世紀ヴィルトゥオーソ音楽史 単行本 – 2012/12/20

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単行本, 2012/12/20
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商品の説明

内容紹介

今も変わらぬ演奏会の華、ピアノ協奏曲。名曲十数曲を紹介しつつ音楽史の意外な一断面を明らかに。聴く楽しみがもっと深くなる好著。

内容(「BOOK」データベースより)

コンサートの華、協奏曲。今わたしたちが耳にするその姿は、一体いつ出来あがったのか。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 270ページ
  • 出版社: 春秋社; 四六版 (2012/12/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4393931971
  • ISBN-13: 978-4393931974
  • 発売日: 2012/12/20
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
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いきなり、モーツアルトの戴冠式協奏曲を第25番、K503するドチョンボがあったりしますが、そうした瑣末なこと以上に失敗しているのは「ピアノ協奏曲の誕生」という題名ではないかと思います。
クラシック音楽のあるジャンルの初心者向けの解説本にしか思えない。
「19世紀ヴィルトゥオーゾ列伝」という副題もひどい。
これでは、ヴィルトゥオーゾ・ピアニストの解説がならんでいるピアニスト向けの本としか思えない。
しかし、この本はむしろクラシック音楽マニア向けといっていい。
近年のクラシック音楽の演奏は、ピリオド(同時代)楽器の使用やピリオド奏法などの普及でバロック音楽はもちろん、古典派も相当に変化してきている。
これはさらにロマン派以降にも広がってきているわけだが、こうした流れの中で、追求されているのは、作曲当時はどう演奏されたかである。
これによって、クラシック音楽が従来の慣習的な演奏からもう一度原点に戻って活性化されてきているのは間違いない。
そんな中でも1番現在の楽器との違いに驚かされるのがピアノ。
モーツアルトの時代のピアノ(現代の楽器との違いを明確にするためフォルテ・ピアノと呼ばれるのが一般的になっている)の繊細な表現力は、現代のピアノが凶暴にしか思えなくなるもの。しかし、それは音の小ささもともなっ
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ピアノ協奏曲の研究論文はほとんど事例が少ないという。それは様々な理由が有るそうだが、過去の研究者とはまったく違う視点、特にヒューマニズム溢れた人柄が書かせたものではないかと勝手な推測をしている。
マニアックな本ではあるが音楽に携わるものとして読んで損は無い本であろう。
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この本を読んで、19世紀のあまり知られていないピアノ協奏曲を知ることができた。
そして、それらのピアノ協奏曲を聴くきっかけになった。
この本を読んで、趣味の幅が広がり深くなった。
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