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ピアノ・レッスン [DVD]

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登録情報

  • 出演: ホリー・ハンター, ハーヴェイ・カイテル, サム・ニール, アンナ・パキン
  • 監督: ジェーン・カンピオン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • 発売日 2005/07/23
  • 時間: 121 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 73件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0009OA5IO
  • JAN: 4523215008655
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商品の説明

Amazonレビュー

   ジェーン・カンピオン監督の『ピアノ・レッスン』は深く琴線に触れる作品であり、1993年に公開されると、その豊かで夢幻的な映像によって観客を魅了している。主人公のエイダ(ホリー・ハンター)は6歳のときに話すことをやめたスコットランド女性。娘のフローラ(アンナ・パキン)を伴い大切なピアノとともに、農夫の夫(サム・ニール)と見合結婚のためにニュージーランド南端の島にやって来る。エイダは、顔にマオリ族の入れ墨をした無愛想な隣人(ハーベイ・カイテル)にピアノを教えることになり、そこから展開が始まる。映画は力強くも夢のようなロジックに基づいており、ストーリー性すらあっさり否定してしまう。息をのむほど美しい恋愛映画であり、異彩を放つ演出家であるカンピオン監督が独特の手法で作り上げている。カンヌ国際映画祭ではパルム・ドール賞を受賞し、さらにアカデミー賞ではハンターとパキンがオスカーを、カンピオンが脚本賞をそれぞれ受賞している。(Jim Emerson, Amazon.com)

内容(「Oricon」データベースより)

19世紀を舞台に、ピアノを介して一人の女性の愛と官能を描いた作品。ホリー・ハンター、ハーヴェイ・カイテルほか出演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
映画公開時に、映画館で見ました。
とても印象的な映画でした。
もう一度観たいと思いDVDを購入しました。

あらためて、この映画を見て、
「やっぱり私、青って好きだな」って思いました。
空や海、青い風景が、たくさん出てきます。

万人受けする映画ではありません。

友人の中には、「気持ち悪い映画」という評価も聞きます。
その評価も分かります。

例えば、男女が愛し合うシーンが、少しあるのですが、
ハリウッド映画のように、見せるための肉体を作っておらず、
ぶよぶよが愛し合ってるって感じです。

それを、自然体で美しいと感じるか、
リアルすぎて気持ち悪いと感じるかは、
その人が持つ感性や価値観によるものと思います。

残酷なシーンもありますので、
そういう気持ち悪いと思った箇所が
強く印象に残る人にとっては、
「気持ち悪い映画」という評価になるでしょう。

私は、この映画は、とても自然美に溢れた美しい映画と思います。
大好きです。
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形式: Blu-ray
まったく印象が違う。エキセントリックな女性という点では同じだけど。何たる役者としての底力。

この監督の作品はまだ、この作品と『イン・ザ・カット』しか拝聴していない。どちらも話題作だからと観ただけで、見終わって作品情報をチェックしていて気がついた。

作り込まれた、細部にもこだわりのある映像は見事。
19世紀という設定もあり、ヨーロッパから見た辺境・未開の地にありながら、あのドレスの数々。海辺に放置されたピアノと母子。沼地と言いたくなるような森の掘立小屋との対比。自然光、燃える火による照明に照らし出される世界。そしてあのシーンのあの雨。全てが一枚の画としても美しく、惹き込まれる。
偏屈とも言いたくなるようなかたくななエイダの表情・振る舞い。朴訥な男達。身体を求めあうシーン。饒舌ではない。
なのに、情感豊かな表現力。
そんなあまり説明しない映像の代わりに、溢れかえるように奏でられるピアノ。

純粋ゆえに残酷な子ども。殺されても仕方がない状況なのに、あの方は根が善人なのね。
そしてラストに繋がる海のエピソードがすべて。それまでの展開はこの為の序章だったのかと思う。

エイダの生き方に共感できるかと言われれば、首をかしげるけれど、こんな情熱的な想いには憧れもす
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形式: DVD
発売前の商品ですが、T屋さんにレンタル版がありました(DVDのみ,BDは無し)ので、借りて2005年発売版(ハイヴィジョンテレシネ・デジタル・ニューマスター版)と見比べました。

レンタル版のパッケージ表記は片面一層となっています。実際一層でしたが、東宝さんのHPでは二層となっていましたので、レンタル版には付いていなかった特典を入れると二層になるということかもしれません。
HDリマスターに加え、オリジナル音声を2.0chから5.0chへ変更、更に日本語吹替(2.0ch)をプラスするなど、結構なアップグレード化が図られている割に、旧版の二層(映像のみで6G程度あります)から一層とはこれ如何に、という思いでディスクを挿入。

最初に違いに気が付くのは画面サイズ。両方の版とも商品説明では16:9のビスタサイズと表記されていますが、旧版は画面の両サイドに黒帯があり、新版にはありません。その分、わずかですが新版は上下がカットされています。
次に映像ですが、表記通りリマスターされています。精緻さが増し、彩度も上がったことで随分見やすくなっています。旧版では分からなかった(見えなかった)暗部もしっかり再現出来ています。
また、色彩の表現が格段に良くなっており、旧版では暗い場面ではやや鉛色に見えたホリー・ハンターの肌が、ちゃんと
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形式: DVD
20代前半に映画館で見ました。
かなり、衝撃的なラスト、そして美しい旋律。
そんな印象しかなく、50代目前にして見直してみました。

主人公は幼い娘がいる声を失った未亡人エルダ。
仕事が出来る都会的エリートの再婚相手の夫と、文盲で武骨かつ不器用に愛を表現する野蛮人的男性。

愛情なのか性欲なのか、微妙な関係が繰り広げられるのだけど、
ストイックなエルダは、徐々にハーヴェイ・K演じる愛人に惹かれていくのです。
この映画は、見る世代、得てきた恋愛観で全く異なった感想があるのだろうなあ。

肉体関係から始まる本能に基づく純愛の形もある。
むしろ、これって実は一番ナチュラルなんじゃないかと・・・。

愛人と愛睦みあうシーンは、美女と野獣さながら。
ホリー・ハンターのプロバレリーナさながらのストイックな裸体の美しさは芸術物。
そして、愛人役のハーヴェイ・カイテルの野獣さながらの荒々しい武骨な体が溶け合う
二人が求めあうシーンは本当に美しいと感じました。
もしハーヴェイ・Kの体が、ギリシャ彫刻のような美しい体だったらこの映画は成り立たない。
むしろ安っぽいエロビデオになってしまうと思うのです。
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