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ピアノ・レッスン [DVD]

5つ星のうち 4.3 77件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ホリー・ハンター, ハーヴェイ・カイテル, サム・ニール
  • 監督: ジェーン・カンピオン
  • 形式: Color, Dolby, Letterboxed
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: CICビクター・ビデオ
  • 発売日 1998/01/21
  • 時間: 121 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 77件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005GQWX
  • JAN: 4988113810111
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商品の説明

Amazonレビュー

   ジェーン・カンピオン監督の『ピアノ・レッスン』は深く琴線に触れる作品であり、1993年に公開されると、その豊かで夢幻的な映像によって観客を魅了している。主人公のエイダ(ホリー・ハンター)は6歳のときに話すことをやめたスコットランド女性。娘のフローラ(アンナ・パキン)を伴い大切なピアノとともに、農夫の夫(サム・ニール)と見合結婚のためにニュージーランド南端の島にやって来る。エイダは、顔にマオリ族の入れ墨をした無愛想な隣人(ハーベイ・カイテル)にピアノを教えることになり、そこから展開が始まる。映画は力強くも夢のようなロジックに基づいており、ストーリー性すらあっさり否定してしまう。息をのむほど美しい恋愛映画であり、異彩を放つ演出家であるカンピオン監督が独特の手法で作り上げている。カンヌ国際映画祭ではパルム・ドール賞を受賞し、さらにアカデミー賞ではハンターとパキンがオスカーを、カンピオンが脚本賞をそれぞれ受賞している。(Jim Emerson, Amazon.com)

内容(「Oricon」データベースより)

カンヌ国際映画祭パルムドール大賞、アカデミー賞3部門に輝いた作品。ホリー・ハンターはこの作品でアカデミー主演女優賞を獲得している。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
当時、とても気になる映画で、ずっと観たいなあと思っていました。今回やっと観ることが出来、最高でした。
なんというか、深い作品。小説を読んでいるような、静かで、それでいて全く飽きない。
ホリーハンター、アンナパキン、ハーヴェイカイテル、皆んな素晴らしい。脇役にも知っている俳優さん達がいて、そこにもちょっと感動。

ネタバレになるので言えないけど、ラストの美しいブルーの衣装が素敵です。染み染みと感動しました。こういう映画、最近観なくなったなあ…。
だからこそ、今たくさんの人に観てほしいです。
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形式: DVD Amazonで購入
映画公開時に、映画館で見ました。
とても印象的な映画でした。
もう一度観たいと思いDVDを購入しました。

あらためて、この映画を見て、
「やっぱり私、青って好きだな」って思いました。
空や海、青い風景が、たくさん出てきます。

万人受けする映画ではありません。

友人の中には、「気持ち悪い映画」という評価も聞きます。
その評価も分かります。

例えば、男女が愛し合うシーンが、少しあるのですが、
ハリウッド映画のように、見せるための肉体を作っておらず、
ぶよぶよが愛し合ってるって感じです。

それを、自然体で美しいと感じるか、
リアルすぎて気持ち悪いと感じるかは、
その人が持つ感性や価値観によるものと思います。

残酷なシーンもありますので、
そういう気持ち悪いと思った箇所が
強く印象に残る人にとっては、
「気持ち悪い映画」という評価になるでしょう。

私は、この映画は、とても自然美に溢れた美しい映画と思います。
大好きです。
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投稿者 bluesnow トップ500レビュアー 投稿日 2017/2/28
形式: DVD
ストーリーはあらすじなどにあると思うので。
心をピアノで奏でるかのようなエイダという女性の設定がすごく好み、映像が幻想的で美しく(浜辺にぽつねんと置かれたピアノはことに美しい)、BGMのピアノ曲も叙情的できれいだし、当時未開の地であったニュージーランドで、一人の感受性豊かな女性が、自らの本性というか心を愛する粗野なようで豊かな男と、自らを女性性、肉体としての女としてしか見ることのできない男、どちらを選ぶかという、女性にとっては自明の解を提示するような映画で、若い頃から何度となく見てきた、大好きな映画であります。
男性が見て理解できないといわれるのは分かる気がしますが、これを汚いとかポルノとかいう方の気持ちが私にはわかりません。
若いころはラストは、エイダの夢想が理想でしたが、いまは現実のエイダの選んだ道が理想です。
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形式: DVD Amazonで購入
だいだいだいだいすきなえいがです。なんどもくりかえしみれるなんてありがたいです。
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形式: Amazonビデオ Amazonで購入
何度も見たいと想わせる映画。引き込まれる、明確なロジックでは判別出来ないところが俳句的で好い感じ。

私は素晴らしいと感じた。

唯一の嫌悪感はピアノの鍵盤をベインズではなくスチュワートに持って行った娘フローラ(アンナ・パキン)。ペインズの住まいで泣きじゃくる際の表情に子供泣きによる責任回避の狡さを強烈に感じた。

無邪気ともいえるが、成熟度の低い正義感がもたらす有り勝ちな結果を見た気がする。

ただし、結果指を落とすことで「足抜け」を可能にしたともいえるのではないか?

ここまでの演技を感じさせる当時11歳のアンナ・パキンは第66回アカデミー賞において助演女優賞を受賞。
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形式: Blu-ray
まったく印象が違う。エキセントリックな女性という点では同じだけど。何たる役者としての底力。

この監督の作品はまだ、この作品と『イン・ザ・カット』しか拝聴していない。どちらも話題作だからと観ただけで、見終わって作品情報をチェックしていて気がついた。

作り込まれた、細部にもこだわりのある映像は見事。
19世紀という設定もあり、ヨーロッパから見た辺境・未開の地にありながら、あのドレスの数々。海辺に放置されたピアノと母子。沼地と言いたくなるような森の掘立小屋との対比。自然光、燃える火による照明に照らし出される世界。そしてあのシーンのあの雨。全てが一枚の画としても美しく、惹き込まれる。
偏屈とも言いたくなるようなかたくななエイダの表情・振る舞い。朴訥な男達。身体を求めあうシーン。饒舌ではない。
なのに、情感豊かな表現力。
そんなあまり説明しない映像の代わりに、溢れかえるように奏でられるピアノ。

純粋ゆえに残酷な子ども。殺されても仕方がない状況なのに、あの方は根が善人なのね。
そしてラストに繋がる海のエピソードがすべて。それまでの展開はこの為の序章だったのかと思う。

エイダの生き方に共感できるかと言われれば、首をかしげるけれど、こんな情熱的な想いには憧れもす
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