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ビーチ・ボーイズとカリフォルニア文化 はるかな場所の一番近いところ (P‐Vine BOOKs) 単行本 – 2011/12/16

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

解説:海野弘
用語注釈:ジミー益子


デビュー50周年記念出版。

彼らの音楽はどこから来たのか?

20世紀のアメリカ西海岸の発展史と、
大衆音楽と若者文化について。
数世代にわたるウィルソン一家の歩みと、
LAカルチャー・シーンを通して、
ティモシー・ホワイトが書き下ろした名著!

ロサンゼルスのレコード産業発展史としても一級の資料。
ブライアン・ウィルソンはもちろん、エンターティンメント業界の重鎮たちから、
西海岸の音楽シーンを盛り上げてきたアーティストやラジオDJ、
マイナー音楽家たちに取材し、サーフロックからサイケへと、
激動のアメリカ文化史を追って詳述した本。

証言者:ビーチ・ボーイズ、ウィルソン・ファミリー、ディック・デイル、ディーン・トーレンス、ライ・クーダー、サイモン・ワロンカー(リバティ・レコード)、ジョー・スミス(キャピトル)、モー・オースティン(ワーナー=リプリーズ)、レニー・ワロンカー(リバティ、ワーナー=リプリーズ)、ハーブ・アルパート&ジェリー・モス(A&Mレコード)、シーモア・スタイン(サイアー・レコード)、ランディ・ニューマン、ヴァン・ダイク・パークス、ラス・タイトルマン、アンディ・ペイリー、ジョニ・ミッチェル、ボニー・レイット、ローウェル・ジョージ、ジェリー・ガルシア、ボブ・ウェアー、ジェイムス・テイラー、ドン・ヘンリー、エド“ビッグ・ダディ”ロス、ポール・ウィリアムス、デヴィッド・リーフ、ロジャー・マッギン、ウエスタン・レコーダーズ、ゴールド・スター・レコーディング・スタジオ、ワーナー・ブラザーズ・スタジオ関係者、サーファー誌のジョン・セバーソン、スティーヴ・ペッツマン、スティーヴ・ホーク、ラリー・ゴードン、デューイ・ウェバー、ホットロッド誌のリー・ケリー、デボラ・ベイリーなど。

<本書に登場する西海岸文化の一部>
サーフィン、ホット・ロッド、スケートボード、ガレージ文化、ミッド・センチュリー・モダン、ビーチ・パーティ映画、テレビドラマ、グーギー、南カリフォルニア建築、エド・ロス、ロウ・ブロウ・アート、カスタム・カルチャー、ピンストライプ、サイケ、ドラッグカルチャー、カリフォルニア移民史など。

内容(「BOOK」データベースより)

20世紀のアメリカ西海岸の発展史と、大衆音楽と、若者文化について。数世代にわたるウィルソン家の歩みと、LAカルチャー・シーンを通して、ティモシー・ホワイトが書き下ろした名著。ロサンゼルスのレコード産業史、西海岸文化史としても一級の資料。

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登録情報

  • 単行本: 464ページ
  • 出版社: スペースシャワーネットワーク (2011/12/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4906700055
  • ISBN-13: 978-4906700059
  • 発売日: 2011/12/16
  • 商品パッケージの寸法: 21.7 x 15.9 x 3.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 415,559位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 がい トップ1000レビュアー 投稿日 2012/2/3
この本はビーチ・ボーイズのことよりも、
ウィルソン一家を祖父の代まで遡っての、
アメリカ移民文化に多くをさかれ、

そして、サーフィンというものの文化的見識、
ホット・ロッド、カー文化への言及など、
かなり興味深い、日本人にはまず描くこと無理な
内容です。

その中から生まれたビーチ・ボーイズやジャン&ディーンに
考察が及び、「ビーチ・ボーイズ・ストーリー」とは
語り口がまるで違っています。

そのかわり、各アルバムの録音模様や、
有名になってからのスキャンダルはかなり
大まかに省かれ、

「スマイル」セッションなども、他のアルバムと
同等の扱い、いや、初期のレコード録音についての
言及のほうが多いくらいで、

わざわざ「カリフォルニア文化」と題名に
つけてある由縁でしょう。

個人的には、デニスがブライアンの才能について
いかに理解が深かったか、という発言の数々で、

ああ、デニスが生きてればビーチ・ボーイズも
もう少し関係がややこしくならなかったろうな、
と残念でありません。
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全25章のうち最初の5章は、約100年前からのウィルソン家の
歴史。「ルーツ」のように、アメリカという広大な国で生き抜く家
族史を通して西へ向かい、「夢のカリフォルニア」の厳しい現実に
直面しながらも新しい文化を生み出す前史を描いています。

そこに登場したブライアン・ウィルソンが兄弟らとともに結成した
バンド=ビーチ・ボーイズ。彼らが当時の文化や経済の荒波に乗り、
やがて翻弄されていくさまを多角的に描かれています。
特に60年代に比重が置かれ、それにはサーフィンやホット・ロッド
など若者文化の隆盛や当時の音楽産業やシーンにも詳しく、彼らを
取り巻く状況の変化が克明に紹介されていきます。

僕自身としては、音楽プロデューサーやミュージシャンの名前に頷
き、人気サーファーらはチンプンカンプンだったりするのですが、
子どもの頃、TVで放映されていた輸入ドラマでまるで別世界と感
じていた「豊かなアメリカ社会」の実像と虚像が明らかになる気が
させられました。

この原書が発行されたのが94年ということで、最後はブライアンが
復活の兆しを得るところまでで記述は終わっています。
その後、現在に至る
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投稿者 kasa2001 トップ500レビュアー 投稿日 2013/9/22
しかし、細部への徹底したこだわりと詳細な記述の連続が尋常ではない、4段組み396ページの大分量の本です。
徹底した取材や聞き込みが根底にあるので頭が下がる労作ですが、私は正直途中辟易してしまって、読了するのに大変苦労しました。

82ページくらいまでの、ウィルソン一家が、カリフォルニアへ移住するまでの物語(ブライアンの祖父ウィリアム・コーラル”バディ”ウィルソンがカンザスから移住)が大変興味深く、ロサンゼルスの街の成り立ちなど大変面白かったです。
ま、貧乏白人の物語ですね。

アメリカのそれもカリフォルニア文化という薄っぺらさの裏返しと根底の自国文化への誇りがさせる細密記述(地名や街角、関わった人名、商品名など)は、アメリカ白人特有のもので、うらやましい思いはあるのですが鼻白む思いも同時にあるわけで、読んでいて複雑な気持ちになりました。

くだらない事でもなんでも映画にしてしまうハリウッドのように、アメリカ人は歴史を欲す民族であります。

私がビーチ・ボーイズやブライアン・ウィルソンの音楽が好きな理由は、ここでは書きませんが、この本で描かれる評は、共感できるものが少なかったです。
あと細かいですが、バーズがビートルズやボブ・ディラン、ビーチ・ボーイズと同列に語れていて、その白人特有の唯我独尊的な評価に、失笑しました。
白人ポピュラー音楽の歴史に興味がある方は、どうぞ。
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