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ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫) 文庫 – 2013/2/22

5つ星のうち 4.3 108件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

珍しい古書に関係する、特別な相談――謎めいた依頼に、ビブリア古書堂の二人は鎌倉の雪ノ下へ向かう。その古い家には驚くべきものが待っていた。
稀代の探偵、推理小説作家江戸川乱歩の膨大なコレクション。それを譲る代わりに、ある人物が残した精巧な金庫を開けてほしいと持ち主は言う。
金庫の謎には乱歩作品を取り巻く人々の数奇な人生が絡んでいた。そして、迷宮のように深まる謎はあの人物までも引き寄せる。美しき女店主とその母、謎解きは二人の知恵比べの様相を呈してくるのだが――。

内容(「BOOK」データベースより)

珍しい古書に関係する、特別な相談―謎めいた依頼に、ビブリア古書堂の二人は鎌倉の雪ノ下へ向かう。その家には驚くべきものが待っていた。稀代の探偵、推理小説作家江戸川乱歩の膨大なコレクション。それを譲る代わりに、ある人物が残した精巧な金庫を開けてほしいと持ち主は言う。金庫の謎には乱歩作品を取り巻く人々の数奇な人生が絡んでいた。そして、深まる謎はあの人物までも引き寄せる。美しき女店主とその母、謎解きは二人の知恵比べの様相を呈してくるのだが―。

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登録情報

  • 文庫: 333ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2013/2/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048914278
  • ISBN-13: 978-4048914277
  • 発売日: 2013/2/22
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 108件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 61,718位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ドラマをきっかけに読み始めたのですが、面白かったです。
小説を楽しみながら本についての知識も身につくというのがよくて、こういう形式のミステリが好きです。
栞子さんの内面も少しずつわかるようになっていくんだと思いますが、今のところ栞子さんがどういった道を選んでいくのかが
わからなくてハラハラしますね。
栞子さんがお母さんのことを好きになれないというのも理解出来るんですが、古書というものの魅力を綴ってきた作品だからこそ、お母さんのこともわからなくはない……となってしまうのが上手いと思います。
シリーズを通しての感想になってしまいましたが、四巻だけでいうと江戸川乱歩という一つの作家さんをテーマに取るのも面白かったです。
名前だけは知っている作者だったので、ここから江戸川乱歩さんの著作に触れたいと思いました。
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形式: 文庫
タイトルの通り、まさに江戸川乱歩にはまった人が
読むべき本と感じました。

本書はビブリアシリーズ初めての長編で、作中通して
ずっと乱歩のことが語られます。

「小学校でクラスの何人かが少年探偵団シリーズを読んでいた」
「洋館を見たら怪人二十面相が出てきそうと考える」などなど。

登場するエピソードが一つひとつ自分に当てはまり、
幼心が思い出されました。

もちろん、ただ乱歩の思い出話を語るだけでなく、それの
付随したストーリーも面白かったです。

五浦くんと栞子さんの関係も見ものですし、乱歩をモチーフに
したミステリーも読んでいてどうなるんだという
ドキドキ感がありました。

このシリーズを今まで読んできましたが、現時点で私にとって
一番面白い本です。
誰とも語りあえなかった乱歩の記憶を共有できた気分です。
どうか多くの人に読んでもらいたい本です。
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投稿者 ラテンマン トップ500レビュアー 投稿日 2015/12/21
形式: 文庫
ビブリア古書堂に持ち込まれた江戸川乱歩の蔵書にまつわる依頼.
そこに現れた母と栞子の対決,そして五浦くんの恋の行方は?

シリーズ初の長編となり,江戸川乱歩というビッグネームと母・智恵子との直接対決.
ちらつかせたヒントから日常の謎を解くというスタイルはいつも通りで
今回は人間関係の面でも進展があり,シリーズの山場といってよいだろう.

何より古書ウンチクのクオリティが落ちないことに感心する.
古書のことを知らなくても,そこに関わる熱意を感じ取れれば,このシリーズは十分に楽しめる.
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形式: 文庫
前三作の流れから、ふっと調子が変わったような気がしました。
まず今までは複数の本について書かれた短編が合わさって一つの話になっているような感じでしたが、今作は乱歩一色です。
乱歩好きにはたまらないことでしょう。
それから、前三作はわりとマニアックな書籍が出てきましたが、今回は(乱歩だからというのもあるけれど)割となじみがある作品がたくさんでした。
そして、静かでゆるやかな流れが基調だった前三作と違い、今回はミステリアスでスリリングなシーンがたくさん。登場人物も増え、トリックやミステリーの要素が強い感じです。
これが一番面白い、という人と、前の雰囲気の方がいい、という人にもしかしたらわかれちゃうかもしれません。
大輔君、最後に勇気だしましたね…どうなるのかな。。。
「物語もそろそろ後半」なのだそうで、ますます展開に目が離せません。次はどんな雰囲気の作品になるのか楽しみです。
2 コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 文庫 Amazonで購入
小学校低学年の頃、江戸川乱歩の本で悩まされました。
背表紙に載っているあの不気味な仮面をかぶった人物のためです。
彼を一度見てしまった時から目に見えない恐怖に取り憑かれました。

「下校中に現れて、さらってしまうのではないのか。」
「夜中寝ている時に彼が現れて、魂を取っていくのではないか。」
「彼がどこかで私を見続けているのではないか。」

自分で膨張させていく妄想(本人自覚なし)に
思いつめて過ごしていた学校生活。
ビブリア古書堂4巻を読んでいて、そんな個人的な回想がめぐりました。

全体的にゆったりした時間で進んでいく作品なのに
本に対しての気持ちや思い出を反芻させる事が多く
頭の中は忙しい作品です。
17 コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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