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ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫) 文庫 – 2012/6/21

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連の賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。人々は懐かしい本に想いを込める。それらは予期せぬ人と人の絆を表出させることも。美しき女店主は頁をめくるように、古書に秘められたその「言葉」を読みとっていく。彼女と無骨な青年店員が、その妙なる絆を目の当たりにしたとき思うのは?絆はとても近いところにもあるのかもしれない―。これは“古書と絆”の物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

三上/延
作家。古書にまつわる謎を解いていく、ビブリオミステリ『ビブリア古書堂の事件手帖』がベストセラーとなる。ホラーからファンタジーまで、幅広い作風で縦横に活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 307ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2012/6/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048866583
  • ISBN-13: 978-4048866583
  • 発売日: 2012/6/21
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 118件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: Kindle版 Amazonで購入
1巻2巻もそうですが作者の古書び関する深い知識を感じます。とても面白いお話です。今後の栞子さんと五浦さんの行方が気になります。
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投稿者 望都 VINE メンバー 投稿日 2013/3/24
形式: 文庫 Amazonで購入
副題は「栞子さんと消えない絆」。含意としては、栞子さんとその母親の「絆」が第一ということになりますが、本巻収録の三話はいずれも(順に)夫と妻の、夫と妻そして妻と妻の両親の、叔母と甥のそれぞれの「絆」にかかわるものであり、二重の意味が重ねられているとも解されますね。細かい事実関係から紡ぎ出されるストーリー展開には相変わらずハッとさせられましたし、「絆」をめぐるその構成の妙が見事でした。

それにしても「たんぽぽ娘」、読みたくなりました。本年5月には二書肆より復刊もあるようで、楽しみです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
とても素敵な物語だった!4を早く読みたい。なぜ、揃ってないのか?残念です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ドラマを見て、原作ならもっと面白いのでは・・・と思い購入してみした。
面白い!! こちらを先に読んでいたら、ドラマの配役が違う!と言っていたと思います。
正直、期待していなかったのですが、はまってしまいました。
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形式: 文庫
ワトスン役の五浦君を翻弄する栞子さんの萌えキャラオーラは健在で、年上の知的な眼鏡美女が無防備に接近して巨乳を覗かせれば勃起が治まらないのも頷ける。
 だが、今巻では「キャラミス」にありがちな陥穽に陥ってしまい、やや残炎な出来になってしまっていると感じた。これは第一巻から共通したモチーフであるが、名探偵役の栞子さん自身の母親に関する謎を中心にしてしまうと、ミステリ成分が消えてしまうのである。つまり謎を解いてくれる名探偵がいなくなるわけで、これではもはやミステリとは呼べまい。冒頭とラストだけ1人称語りの人物を変え、叙述トリックのような仕掛けを試みたものの、いかんせん底が浅くてうまく機能していない。
 「キャラミス」のキャラクターだけ生かした小説として読めば良いわけだが、このシリーズの肝である古書に関する蘊蓄も、栞子さんの口が重いためにキレ味を欠いている。面白くないわけではないが、全体にモヤモヤ感が残る読後感になってしまった。
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形式: Kindle版
母親を憎みながら、母親に似ている栞子。
なぜそうなっているのかと言うことを謎解きしていく。
栞子のネクラな雰囲気よりも、妹の文香がポジティブでいい感じだ。
なぜ 五浦大輔は、栞子のほうが良いのだろうか?
たんぽぽ娘。時間を自由に飛び交うことができるなかで、愛ってなに?
と問いかけるが、思い出の本を盗んでしまう事件は、
栞子のクラクラ日記につながる。
前科者を夫にした阪口しのぶは、親と絶縁状態で、
なんとか 和解したがっていた理由があった。
『なかよしの家』が、その理由の謎ときになった。
栞子の冷静な観察力が、謎を解くのだが、どうも母親譲りなんだね。
宮澤賢治の作風と初版本。なぜか、死後に評価が高まった作家であり、
謎めいていることが多かった。なぜか、おもしろかった。
遺産相続ってやはり難しい。
栞子と大輔の行方は どうなっていくのか?
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形式: 文庫
一巻、二巻と読んで、もう読まなくてもいいかなと思ったが、結局買って読んでしまった。個人的な好みで言えば、一巻がいちばん良かったかな。三巻は全話を通して、栞子さんの母親、篠川智恵子の秘密が引きになっていたが、三巻までではまだ謎のままだった。この間、youtubeでドラマをちょっと観たのだが、配役が栞子さんが剛力彩芽で五浦がAKIRAだったが、私は別にアンチではなないのだが、やはり、栞子にはミポリンが良いと思う。もちろん、五浦は辻仁成だ。篠川智恵子は安田成美だったがこれは変えなくていい。
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形式: 文庫
女店主の下に、武骨な男の店員がやってきてから、久しく絶えていたお悩み解決室が再開。 人見知りで、本以外のことで他人と喋るのが苦手ななんだけど、頼もしくて、何かと便利な相棒のお陰で、古書にまつわる謎を解き、依頼人のお役に。

意識しまいとすればするほど、突然に姿を消した母親の面影がちらつき、イライラしたり、落ち込んだり、思い出に耽ったり。 失踪した母親との確執の溝を埋め、絆を継ぐものは、とても近いところに隠れて。
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