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ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫) 文庫 – 2014/1/24

5つ星のうち 4.4 93件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

驚異のミリオンセラー。
日本で一番愛される文庫ミステリ、待望の最新刊

静かにあたためてきた想い。無骨な青年店員の告白は美しき女店主との関係に波紋を投じる。
物思いに耽ることが増えた彼女はついにこう言うのであった。必ず答えは出す、ただ今は待ってほしいと。
ぎこちない二人を結びつけたのは、またしても古書だった。いわくつきのそれらに秘められていたのは、過去と今、人と人、思わぬ繋がり。
脆いようで強固な人の想いに触れ、二人の気持ちは次第に近づいているように見えた。だが、それを試すかのように、彼女の母が現れる。
この邂逅は必然か? 彼女は母を待っていたのか? すべての答えが出る時が迫っていた。

内容(「BOOK」データベースより)

静かにあたためてきた想い。無骨な青年店員の告白は美しき女店主との関係に波紋を投じる。彼女の答えは―今はただ待ってほしい、だった。ぎこちない二人を結びつけたのは、またしても古書だった。謎めいたいわくに秘められていたのは、過去と今、人と人、思わぬ繋がり。脆いようで強固な人の想いに触れ、何かが変わる気がした。だが、それを試すかのように、彼女の母が現れる。邂逅は必然―彼女は母を待っていたのか?すべての答えの出る時が迫っていた。


登録情報

  • 文庫: 322ページ
  • 出版社: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2014/1/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048662260
  • ISBN-13: 978-4048662260
  • 発売日: 2014/1/24
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 93件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 82,780位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
昨年TVドラマにもなって大人気、ビブリア古書堂シリーズの第5弾である。だいぶ経ってしまっているがようやく手に取った。
例によって北鎌倉またはその付近での古書をめぐる謎を、語り手たる「俺」と、古書店主の栞子さんのコンビが解き明かしていく、という流れだ。

いろいろと本に関するうんちくもたまっていくのだが、今回の題材に手塚治虫がでてきたのにはちょっと驚いた。まぁたしかにコミックスの古いのには高値が付くしね~、くらいに思って読み進めていたら、なるほどの展開。そういえばそういう話は何かで読んだことがある気がするし、ちょっとこれはいい着眼点で面白い。

第一巻のころは北鎌倉エリアからほぼ出なかった二人も、もう深沢とか港南台、磯子あたりまで出没。だんだん範囲が広がって、超ローカルなネタは減ってきてしまうのはちょっとさみしい部分も。
だんだん明らかになっていく物語全体の幹である、母親との確執の話は正直どうでもいい気もするのだが、もうすこし付き合いましょうか。
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形式: 文庫
鎌倉の古書店を題材にした作品

最初のうちは、ラノベのような無駄な記述があったのですが
さすがに5巻にもなるとこなれてとても良い作品になりましたね

この巻は、若いけど豊富な古書の知識のある古書店主、栞子さんに
不器用な大輔が告白したつづきになります。
構成は3話構成で、次巻につながるエピローグという構成なのですが、
目次にも書いてない断章がはさめてありそれがそれぞれの話をつなげるような
ニクイ構成になっています。
1話目は古書に関係した月刊誌彷書月刊をめぐる物語
2話目は誰でも知っていそうで知らなかったブラックジャックをめぐる話
3話目は寺山修司の「われに5月を」を題材にした作品になっています。

この巻に関してはすべての話がよくできていて私は好きです。
手塚治虫と寺山修司はかれらの背景まで調べて作品に
組み込まれていて、単なる読み物以上な広がりを感じました。

少し足踏みみたいな感じはするのですが、長く読んでいたい
私としてはとてもうれしい内容でした。お勧めです
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投稿者 moto 投稿日 2014/1/25
形式: 文庫 Amazonで購入
全巻持ってます。純粋な小説として、物語としてはともかくとして、
「ビブリア」として、ふつうに「らしさ」があり、安心して読めます。

今回は、1〜4巻とは「構成」が違います。
ビブリアは通常、主人公である「俺」、五浦大輔の視点で描かれていますが、
章と章の間に「断章」と称して、別のキャラクター視点で描かれる、短いエピソードが追加されています。

プロローグ→一章→断章→二章・・・みたいな流れ。

これが、良い感じの「仕掛け」になっていて、エピローグに繋がっています。
普通に読むと、エピローグで「あれ?」ってなってしまいます。
何か、矛盾してない?と。
しかし、よく読むと、「ああ、なるほどー」と・・・。

少しネタバレですが、断章が、何故「視点」が入れ替わって書かれているのか。
終盤の、栞子さんと母親の会話で語られたエピソード。
そこに出てくる日付。
それらを踏まえて、プロローグをもう一度、よく読み返してみると・・・

あとは、自分で「謎」を解いてください。
本書に、その解は載っていませんが、あえて答えを語らず、読者に解を求めるとは・・・ワタシは生粋のミステリはあまり読みませんが、こういうのはミステリでは良くある手法なのでしょうか?
作者も、なかなか憎い演出をするなぁ、と感じました。
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形式: 文庫
このシリーズも早いもので5冊目を迎えるが、傍流の店主・篠川栞子さんと、アルバイト店員・五浦大輔のロマンスは遅々として進まない。歯痒いほどであるが、本流の本を題材にしたミステリーが面白いので、まっ、いいか!と受け流していた。それが、冒頭から大輔が思いを打ち明け、返事を下さいと云うものだから、俄然、読むのが真剣になる。

さて、第一話の「彷書月刊」は同雑誌を売りに来た65歳の女性が、暫くしたらそれを買取りに来るというミステリーで、気のおけない志田にも複雑な過去が垣間見える。第二話は「ブラック・ジャック」で、父が大切にしていた「ブラック・ジャック」をその息子が売り払ってしまうのだが、父の深奥を栞子さんが息子に説明していく過程が読ませる。第三話はビブリアに出入り禁止になった男が登場する。そしてその延長線上に栞子さんの母、智恵子がいた。

さて、栞子さんの返事がラストに書かれ、我々読者に甘味な流れを少しは与えたが、現実のキナ臭い事件の熾火が、次回以降に待ち受けており、ハッピーエンドはおあずけとなった。
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