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ビフォア・アンカル 単行本 – 2015/2/24

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単行本, 2015/2/24
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商品の説明

内容紹介

巨匠メビウスが描き、様々なクリエーターに多大な影響を与えた伝説的コミック『アンカル』の前日譚!

探偵になるための最終試験を受けることとなった青年ジョン・ディフール。しかし、彼が追う謎は第2014地球の貴族にとって最大のタブーだった……。体制から狙われながらも、真実に迫り続ける彼は無事に捜査を終えることができるのか。 宇宙を救う救世主となるジョン・ディフールの冒険はここから始まった!

内容(「BOOK」データベースより)

第2014地球。確然たる階級制がこの惑星を支配しているが、その地下都市では、貴族、平民、ミュータントが入り乱れ、猥雑な様相を呈している。そこで育った少年ジョン・ディフールは、ある事件をきっかけに、発明家の父と娼婦の母を失い、体制に対する敵意を募らせる。ひょんなことから探偵になることを決意した彼は、最終試験として、この惑星のタブーを捜査することになる。やがて彼の捜査は惑星全体を巻き込む大騒動に発展していくが、その一方で、彼はこの愛が失われた世界で、真実の愛を知る唯一の存在となる―。ホドロフスキー&メビウスの『アンカル』で宇宙の救世主となるジョン・ディフールの青春時代を描いた前日譚。冒険はここから始まった!


登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: パイインターナショナル (2015/2/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 475624629X
  • ISBN-13: 978-4756246295
  • 発売日: 2015/2/24
  • 梱包サイズ: 26.4 x 19.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 368,629位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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 アーティストのゾラン・ジャニエトフは、すでに邦訳出版された「アンカル」のスピンオフでもある「テクノプリースト」も描いています。本作が、ゾラン・ジャニエトフの実質的な長編デビュー作でもあり、「テクノプリースト」に比べると、アートのスタイルを「アンカル」でのメビウスのタッチにかなり似せて描いています。そのおかげであまりギャップを感じずに読めますが、如何せん画面レイアウトが少し単調なのと、オリジナルキャラクターやクリーチャーのデザインが洗練されていませんので、本家本元に比べると、どうしても泥臭い印象を拭えません。しかし、「アンカル」の本編のストーリーの前後の物語まで邦訳で読めるようになるとは夢にも思っていませんでしたので、とても嬉しく感じます。

 本作でホドロフスキーの描く物語の展開は、「アンカル」での印象よりも「テクノプリースト」に近く、書けば書くほど自伝的要素が入ってしまう人なんだなぁとつくづく感じます。それでも「アンカル」本編に向かう物語の面白さには感心するばかりで、「描かなきゃ良かったのに」などという印象は全く受けません。「メタバロンの一族」の様に、実に巧みに物語が紡がれています。

 今年中には、「アンカル」本編の続編でもある「ファイナル・アンカル」も邦訳出版されるとの事です。「メタバロンの一族」を含め、これまで広がり続けた「アンカル
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