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ビハインド・ザ・コーヴ ~捕鯨問題の謎に迫る~

 (42)3.81時間45分2015G
『ビハインド・ザ・コーヴ』は、捕鯨論争における両派の人々へのインタビューを基軸に、太地町の問題だけでなく、これまで民間まで届いてこなかった政治的側面の実情にも迫っている。『ザ・コーヴ』が提示できなかった“鯨類”とされるイルカ・クジラ問題の包括的な映像を発表せんとする、監督・八木景子の他に類を見ない試みである。
監督
八木景子
ジャンル
ドキュメンタリー
オーディオ言語
日本語
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八木フィルム
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レビュー

5つ星のうち4.0

42件のグローバルレーティング

  1. 50%のレビュー結果:星5つ
  2. 14%のレビュー結果:星4つ
  3. 22%のレビュー結果:星3つ
  4. 10%のレビュー結果:星2つ
  5. 4%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

境界線2018/03/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中 反日スケープゴートとその実態を暴く、”事実をねじ曲げるアメリカ政府の真似をしろ” ポール・ワトソン
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 八木監督自身がプロモーションで出演した、「ニュース女子」と「虎8」でこの作品を知った。製作費は自費だという。観て感じるのは太地町に集まったシーシェパードをはじめとする反捕鯨、動物愛護団体の群れが終止カメラを持って町を監視する威圧の異様さだ。八木監督は、その彼らにカメラを向けインタビューを重ねる。やがて、鯨やイルカは寄付が集まりやすいが、メキシコでウミガメが殺されるのを邪魔しに行っても金にならないとうそぶくプロの活動家の実態をはじめ、反捕鯨がベトナム戦争の世界的批判から逃れるためにアメリカから日本へ仕掛けられた事実を突き止める。何やら似たようなケースが実に多い事に気付くだろう。ここでも残念なのは、積極的に敵に加担しているようにさえ見える日本政府の腰が引けた態度だ。IWC元日本代表が外務省から、「捕鯨が、GDPに何%くらい貢献してるのか?(産業として、暗に捕鯨を切り捨ててもいいだろうと)」という扱いを受けたインタビューが紹介されるが、「ガイアツ」を受けては波風を嫌い、繰り返す妥協の積み重ねが私たちの名誉と国益を大きく毀損して来た歴史の数々を思い知らされる。反日(日本差別)工作には一つ一つ徹底的にカウンターを打つべきで、日本がスケープゴートにされぬ抑止力が必要だ。
50人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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やすひろ2020/08/04に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中八木監督の実行力と固い信念が伝わる映画
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本作は、和歌山県の太地町で行われているイルカ追い込み漁を描いた米国「ドキュメンタリー」映画「ザ・コーヴ」(2009年公開)に対する反証映画です。

先ず、250万ドルを掛けて制作されアカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞したメジャー作品に対して、制作費400万円の自主制作で堂々と対抗した八木景子監督の実行力に改めて深く敬意を表したいと思います。
しかも、映画配給会社をお辞めになりその退職金を制作費に充てられたと聞きました。
固い信念無くしては決して出来ないことでしょう。
他方、本来なら国家を挙げて反捕鯨というネガティブ・キャンペーンに対抗し日本の歴史と国益を守るべき処を、この様な個人の犠牲的精神を座視するばかりの政府には失望の念しかありません。

私は1960年代の生まれですが、関東でも学校給食において「鯨の竜田揚げ」はとてもポピュラーなメニューでした。
また、捕鯨の漁法や鯨の各部位の活用方法など、副教材や図書室の蔵書で当たり前の様に知る機会がありました。
八木監督が本作で描いていらっしゃる様に、鯨を私たちの食文化の一つとして捉えることに、何の違和感もありません。

その上で申し上げますが、残念ながら、映像作品としての完成度は高いとは言い難い部分がありました。
「ザ・コーヴ」に登場された方、反捕鯨活動に批判的な立場の方、擁護的な立場の方、太地町の市民や公務員の皆さんなど多数へのインタビューがランダムに取り上げられている(と感じる)時間が長く、作品全体の主張が伝わりにくくなっている気がします。
肩書やお名前が表示されていても、「ザ・コーヴ」を細部まで鑑賞していないと、証言者がどういう立場で発言しているのか解りにくいとも感じました。(この点、反証映画であっても、より間口を拡げるために、独立した作品であるべきと考えます)
せっかく海外での鑑賞に配慮してナレーションを英語にしているのですから、ドキュメンタリー映像は活かしつつも、もっとナレーション主導で論旨の展開をはっきりさせるのが賢明だと思います。
Prime Video版では表示されていませんでしたが、無論、海外版では日本人の証言に英文字幕は付けているのでしょう。
それでも、英語でボイスオーバーを入れた方が良かったのではないでしょうか。

八木監督は続編を企画中と言われています。
マイナスの指摘もさせて頂きましたが、日本の文化を守る貴重な映像作品として、続編の更なる飛躍を期待します!
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Yuki2018/06/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中観てよかった。
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捕鯨反対派に対するアンチテーゼ的な映画をイメージしていましたが、反対派活動家にも熱心に取材していてフェアな内容になっていると思います。とはいえ太地町で活動している彼らは妙に滑稽だった。上から目線だし。歴史的なことも挿入されていて見ごたえありました。おすすめの映画です。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Rody2018/11/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中意見をいわないと損をする...
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ザ・コーブとあわせて視聴しました。
国が違えば食文化やそれ以外でも独自性や違いがあって不思議ではないのに、一部の極端な人間による攻撃に晒されながらも歴史や伝統を存続させようと奮闘する人達の強い意思や気骨を感じました。

武装組織さながらの重々しい格好をして高圧的に反捕鯨を唱えた人達は、アラスカなど自国の領地で行われている捕鯨についてなぜ指摘しないのか不思議な気持ちになった。
随分前にBSかCSでアラスカ周辺で生活する狩猟民族を撮った番組があった。
ネットが発達した今でもそういった情報は見つけられるし、他所で人騒がせな真似をする前に自分達の国の習わしを見つめさせる方法を出さないと決着はつかないように思える。

八木監督のメッセージでも出ていた「日本人も反論を発信すべき」といったスタンスは、決して鯨漁に限定した事じゃないと感じました。
個人としては、いち映画で終わらず伝統文化教材みたいに後々まで残るものになってほしい。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ピース2019/09/29に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中日本人として
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日本人として見て、知っておくべき内容の映画だと思いました。私達が得る情報が、いかに偏ったものであるか、それによって、人はいかに、間違った情報を信じてしまうのかという、見極める力を養う事ができました。そしてそれは、今の日本人に一番必要な事だと思いました。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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kmo2020/08/15に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中附に落ちた
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議論が苦手な日本人の一人ですが、何故sea shepherd やその他の反捕鯨活動に疑問を抱いていたのか、正にこの映画が説明してくれました。
捕鯨に限らず、どんな問題でも多方面から見て考える事は必要だと思います。
太地町の現在がどうなのか、少し時間を経た状況もまた知りたいと思いました。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Forestry2018/09/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中世界中の人に見て欲しい。
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言いたいことが多すぎて言葉にならない。
しかし、とにかく、見ろ!と言いたい。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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鯨の肥やし2020/08/12に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中くじらに対する間違った意識
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昨年7月から再開された日本の商業捕鯨。くじらを敬い、食してきた日本人の原点から何故くじらを捕獲して食べてはいけないといった団体が存在するのか?八木監督はその答えを求めて太地町へ住み込み撮影したドキュメント。
関係者のインタビューも含め、色々と考えさせらる映画です。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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