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ビッグ・アイズ(字幕版)

 (80)7.01時間46分2015G
ポップ・アート全盛期の1960年代、世界中で一大ブームを巻き起こした、どこか悲しげな大きな目をした子どもたちを描いた<ビッグ・アイズ>シリーズ。ウォルター・キーンは、その作者として一躍有名人となった。 しかし、実はその絵画は1枚残らず全て、内気で口下手なウォルターの妻・マーガレットが描いたものだった!リッチなセレブ生活を手にしたふたり。だが、10年を過ぎたころ、彼女は真実の公表を決意する!なぜ――?アート界を揺るがす世紀のスキャンダル――果たしてふたりの運命は? (C)Big Eyes SPV, LLC. All Rights Reserved. (C)Title of image is ‘First Grail’ Courtesy Margaret KEANE, Keane Eyes Gallery, San Francisco, CA.
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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出演
ジョン・ポリトクリステン・リッタージェイソン・シュワルツマンテレンス・スタンプ
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ギャガ株式会社
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レビュー

5つ星のうち4.3

80件のグローバルレーティング

  1. 51%のレビュー結果:星5つ
  2. 36%のレビュー結果:星4つ
  3. 10%のレビュー結果:星3つ
  4. 4%のレビュー結果:星2つ
  5. 0%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

NikuQ2017/06/08に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
著作物についての映画
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インターネット上でも時折、SNSで商業や趣味のイラストレータが描いた作品を自分が描いたかのように振る舞う人を見かけますし、オークションでは偽物のサイン色紙を出品している人が居たりと枚挙に暇がないですね。

画家の主人公は、女性の地位が低い時代に自分に自信が持てず不満を我慢し旦那の言いなりになる関係をズルズルと引きずってしまいます。
片や旦那の方は妻の作品を自分が描いたかの様に振る舞い、学生時代の話を熱弁する姿は滑稽な道化を通り越し、本当にそう信じてしまっている記憶の改竄なのか誇大妄想かと異様な姿に映りました。

裁判中に熱く語っていた旦那の口先だけの自慢話と違い、作品は自分の子供と語っていた様に瞬時に描いたときの心境や意図を熱く語れる描写が対比になっていたかと思います。
手を動かさない人の嘘はいずればれてしまいますよね。
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
tabula_rasa2019/08/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
最後にスカッとできたのが満足度が高い理由
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この作品はとてもおもしろかった。今年、公開された『天才作家の妻』や『コレット』を思い出してしまった。本作とこの2作との違いは、絵画か小説かという違いの他に、ラストで溜飲が下がる展開になっているかどうかという点にある。最後にスッとできたのが、満足感が高い理由である。裁判が始まった時「こんなの、だらだら弁論とか尋問しているより、裁判長や陪審員の目の前でふたりに○○させればいいじゃない」と思っていたら、本当にその通りの展開になったので驚いた。とはいえ、誰でも思いつく発想だから不思議ではないが。しかし、それで旦那の鼻を明かせたのは、本当に観ていて気持ちが良かった。ただ、その一方で、ダメな旦那に二度も引っかかってしまったマーガレットの男を見る目のなさにも問題があるように思えた。もっとも、これは時代的に仕方なかったのかもしれないが。自分の作品は自分の名前で公表できる。それが当たり前の世の中になってほしいと思う。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
わいじょん2018/01/29に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
実話がこんなに面白くていいのか!
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人気男性画家の飛ぶように売れまくる絵画は、実は全てその自称画家の妻が描いたもので、その秘密を知られたくない悪党夫は妻を部屋に軟禁してひたすら絵画を量産させ続けさせるのであった。というストーリーから、病んだホラーファンの私などは狭い部屋で足枷をされたエイミー・アダムスが油絵の具にまみれて泣き叫ぶといういけないものを想像してしまいましたが、いやそこはやはりティム・バートン監督、スカッと元気の出るユーモア溢れる女性映画になっておりました。
やはりティム・バートンという人は、主人公に向ける目線がすごく優しく暖かいですよね。シングルマザーのエイミー・アダムスの、女性が控えめにしていることを強いられている60年代に、ちょっとずつ自立をしながら娘のためにもしゃかりきに生きている姿は本当に感動的。このエイミー・アダムスの可憐さに対する夫役のクリストフ・ヴァルツですが、あの絶品だった“イングロリアス・バスターズ”のナチス野郎を超えるすごいキャラクターで、憎たらしいのにユーモラスという最高なもの。クライマックスの裁判のシーンなんかもう可笑しくて可笑しくて。
そしてこのいろんなことがギッシリ詰まっている物語が実話という驚き。恐らくこの悪党夫がいなければ、この絵画の数々は誰の目にもふれずに埋もれてしまったのかも知れません。まだ無名の時代に、作品の作者を聞かれたときに妻がきちんと答えていれば違う展開があったのかも知れません。贅沢な暮らしは手に入れますが、金儲けのために作品を量産してしまわなければあんなに批評家から叩かれることはなかったかも知れません。そして勇気をもらえたのは新興宗教によってという事実でなければ完全にアウトな流れもある意味すごい話で、見終わったあといろいろ誰かと話したくなるような映画なんですよね。
ジキルとハイドな夫が母娘を火で燻りだそうとする、ホラーなシーンもちゃんとあって娯楽映画としてもお勧め。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
デーエス2020/01/31に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
最強タッグであったとは言える残念な夫婦の物語。
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結論言うと、面白いです。

著作権に関する話だが、被害者の女性画家が映画内でも言ってる通り、旦那が嫁さんの盗作に走らず販売に徹していたら最強コンビだったのにね~と言った話です。

映画で上手いのは画家役の女優とその子供役、そして描かれる絵がすべてイメージで統一されており、見る人が見ると一発で旦那役が作者では無いと断定できる様に撮影されてる所ですね。
監督が上手いのでしょう。
最後に数枚挿入される実物の写真もそんな感じの物が選ばれてますが、映画は非常に分かり易く作られてます。

映画の最後の裁判は、名判断と言う程の上手さは無いですが、百聞は一見にしかずを地で行く感じで面白いですよ。
オススメです。

※欲を言えば、最後の実際の写真挿入時に直近に描かれた本物の絵を入れて欲しかったとは思いますね。
映画を締める程の作品が直近で無かったのか?は定かでないですが、最後が締まりきらなかったのが残念です。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
にわなずな2021/05/05に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
終わり良ければ全て良し
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【ネタバレあり】
前知識なく観始め、終わりでノンフィクションと気付きました。

商才優れたペテン夫が居なければ、彼女の作品は日の目を見なかったでしょうか。
そこは分かりませんね。
確かに、時代背景的に女性の芸術作品はあまり評価されなかったでしょう。

でも、
「作品が世間で評価される代わりに作者を名乗れない」
「作品が世間で評価されるかは分からないが作者を偽らなくて良い」
どちらかを選べと言われたら、当然後者だったでしょうね。
前者になってしまったのは、成り行きと夫のごり押しと気の弱さ故。

ところで、ノンフィクションは映画やドラマ仕立てにするに当たり、多少のフィクションを交える事もありますが、この映画はどうだったのでしょうか。

夫が「殺す」と脅したり、火を放ったり…
裁判で「腕が痛くて描けない」と、子供の様な言い訳したのには唖然としましたがw

映画を通して思う事。
偏った思想のフェミニストは嫌いだし、性差の理解は必須と思いますが、必要な時には女性が自立しても生きていける現代に感謝します。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ずんずん2019/12/27に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ねちっこい役は、ヴァルツがピカイチー
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興味深かったし、なんか勉強になった映画。
声の大きい人の言葉をみんな信じてしまうし、恥ずかしげもなくSNSで垂れ流せるなら、もっと小さい規模で現代でもあちこちにあるんだろうな、というかあるんだよな。
特に、著作権が会社に帰属しているデザイン事務所やゲーム会社辺りのグループ内なら、チーフだの、ディレクターだの言う人々が、新人や外部スタッフのアイディアに乗っかって、我が物顔で雑誌のインタヴューに答えたりして……著作の線引きって、より複雑になっていると実感する。こんな大岡裁き、現在じゃ無理だろうなー
しかし、天国のウォルターさんも、クリストフ・ヴァルツに演じられては色んな意味でたまりませんなw
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
cinnamon2018/12/24に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
天は二物を与えず
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ハッピーエンドでしたが、強要されたとの理由でマーガレットが共犯にならなかったのは疑問。10年間至福を肥やしてこれたわけですから。彼と知り合っていなければ、母子家庭の貧困生活が必至でした。ある意味彼にはビジネスに才があったわけで、そういうところに愛情を注ぐくことはできなかったのか…。誰でも才能ある人を開花させるには、自分だけでは困難なわけですから。
漕ぎだした舟を降りる気になった。そうさせたのは宗教のちからで、そのパワーもすごいと感じた。ただ、何の経済観念もない彼女に、ハワイへ移住する予算がよくあったなというのが疑問。結構豪華な家に移住したようだけど…。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
まいか2020/05/04に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
ドキュメンタリー
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ドキュメンタリー映画です。
映画の始まりにそのような紹介がありますが、
アマゾンのストーリー紹介にも一番最初にその一行を入れてほしい。

アマゾンプライムの作品紹介は星一つ。

ドキュメンタリーじゃなければ、ラストもっと面白くなっただろうに、、、
ドキュメンタリーだから仕方ない、、、と、ドキュメンタリーとしても一般映画としても振り切れておらず残念。

実際の人の人生なので美しく描かざるをえないので、これが精一杯なのかもしれない。

面白いかどうかはおいておいて、ドキュメンタリーとして、時代と人間性については、興味深く観ることができました。

どの登場人物にも共感を抱けず、最後まですっきりせず、虚しくなりました。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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