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ビッグ・ファーマ―製薬会社の真実 がカートに入りました
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発売元 22世紀文庫
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 2005年11月第1刷 帯付 カバーにスレ・背にヤケによる褪せ(帯の部分と色差あり)・フチに小シワがありますが本体は良好な状態です。 クリスタルパックで梱包しAmazon配送センターより発送致します。
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ビッグ・ファーマ―製薬会社の真実 単行本 – 2005/11

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

ビッグ・ファーマ 製薬会社の真実
製薬ビジネスにかかわるすべての人に読んでもらいたい書籍が登場した。副題が「製薬会社の真実」とあることから、本書をいわゆる暴露本ととらえる人もあるかもしれないが、その主張のほとんどはしっかりとした根拠に基づいている。著者のエンジェル氏は、医学雑誌The New England Journal of Medicineの前編集長。タイム誌が、米国で最も影響力のある25人に選んだこともある人物だ。掛け値なしに一流のジャーナリストである同氏が、「製薬企業は不誠実で狡猾だ」と全力を挙げて告発するために著したのが本書である。

「製薬業界の技術革新力が特に優れているわけではない。重要な薬の多くは、公的研究やバイオテク企業から生まれている」「製薬企業は薬が良く効くように見せかけるため、臨床試験に細工を施している」「薬の開発に多額の資金が必要だというのは嘘で、ほとんどはマーケティングにかかる費用である」などその内容は刺激的である。

ただし、著者が“悪”と断じている行為は、業界にとってはどれも当然のものばかりだ。実際、製薬企業向けのセミナーでは、法の網をかいくぐって特許期間を半年でもいいから延長する方法や、ゾロ新薬をピカ新に見せかけるマーケティング手法が人気を呼んでいる。それだけに、製薬業界がこの本にどう反論するかが興味深い。


(日経バイオビジネス 2006/01/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

出版社からのコメント

巨大製薬会社が支配する医学界。
そこにもたらされる巨額の収益。
事実に基づいた明確な分析で製薬業界の隠された実態に迫る。
全米で話題騒然、待望の書、ついに邦訳なる。

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登録情報

  • 単行本: 335ページ
  • 出版社: 篠原出版新社 (2005/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4884122623
  • ISBN-13: 978-4884122621
  • 発売日: 2005/11
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
ほかのひとも書いているとおり、マーシャ・エンジェルは膨大で冷静な調査により、巨大製薬会社の「儲けの構造」を暴露しています。そしてそれを阻止し、製薬会社が「ゾロ品」(既存の薬にわずかに手を加えただけの「ものまね薬」)ではなく「新薬」を開発するようになり、FDAなどの規制機関や検査機関、医師は製薬会社から金を受け取らず、独立して公正に新薬を評価しなければならないと提案しています。
私も最近かかりつけの医師にコレステロール値が高いということで、スタチン剤を勧められて飲んでいましたが、医師にこの薬を飲むことが本当に必要なのか、また、一生飲まなければいけないのか、飲まなかった場合に考えられる結果、また飲んだ場合の副作用について尋ねることはしませんでした。お医者さんに怒られそうで、怖かったからです。
ネットを通じていままでなかった情報に触れるようになり、どんな分野でも「お上の言うとおり」していればいいという気持ちは捨てなければと思いました。自分で考えて行動しなければ、つけは自分に回ってきます。
一個人がビッグ・ファーマに立ち向かうことは困難ですが、自分のもらっている薬が本当に必要なのか、調べたり、尋ねたりすることから行動を起こそうとこの本に勇気づけられました。
マーシャさんのビデオ(1時間くらいあるけれどずっと見入ってしまいました)は、YouTubeにも
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形式: 単行本
刺激的な文章が続き大変面白く一気に読ませる。ただ、内容は発表済みの事実に基づいており、その意味で決して暴露本ではない。素晴らしいのは医療のあるべき姿を見据えた筆者の見識の高さであり、医療をそして製薬会社を救うための処方箋として、製薬会社が医師の教育をしてはいけない、プラセボ比較の臨床試験は良くない、臨床試験を製薬会社に任せてはいけない、など言わば専門家の常識とは正反対の瞠目すべき論説が展開されている。一般の人にも勿論おすすめだが、感情的になって過度の医療不信に陥らないように。大変丁寧な訳注が付けられているが、日米の医療の違いについての理解も必要。
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形式: 単行本
アメリカの製薬業界と、製薬業界にぶら下がっているロビイストと政治家は腐りきっている。
その驚くべき実態が書かれた衝撃のノンフィクションである。
著者は2000年までニューイングランド医学雑誌の編集長を務めていた医師で、医療に関する歯に衣着せぬ批評(批判)は、高い評価を受けている。

本書に書かれている内容をかいつまんで説明すると、

・アメリカでは、処方箋薬の一般大衆向け広告が許されている。(日本を含む先進諸国ではほとんど認められていない)

・アメリカでは、薬価は製薬会社が自由に設定して構わない。(日本を含む先進諸国の多くでは薬価は国や保険機関が設定する)

それらを応用して、

・アメリカの製薬会社は、研究開発費より多額の広告宣伝およびマーケティング費を使っているが、研究開発費が不足しているという理由で薬の値段を上げる。

・アメリカの医師は、年間100単位ほどの研修受講を義務づけられているが、受講プログラムを作成している団体のスポンサーは製薬会社であり、講義の内容は●●社の▼▼という薬は良く効くので使いましょう、という内容であり、更に講義に出席した医師には交通費やおみやげが●●社から支払われる。▼▼という薬はもちろん値段が高く利益率の良い
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形式: 単行本
本書では、以下の論点が丁寧に整理されている。

 1.製薬業界の生産性の低さ

 2.マーケティング費の大きさ

 3.R&D費とれているものの中でマーケティング目的の市販後臨床試験の割合が高いこと

 4.製薬業界の議会に対する影響力の強さ

欧米礼賛の製薬業界に一石を投じる書であることは間違いない。
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形式: 単行本
 世界で最も権威ある臨床雑誌であるNEJMの編集長が、巨大製薬企業の内幕を暴いた衝撃の書。

 製薬企業は、巨額の研究費を投じていると評されているが、実は宣伝費の方がずっと多いこと。新薬は製薬企業ではなく、公的研究機関で開発され、儲けだけは製薬企業がさらっていくこと、製薬企業は最も利益率の高い企業であることなど、衝撃の事実が満載です。

 医療行政・創薬研究・医療関係者の必読書だと思います。
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