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ビッグの終焉: ラディカル・コネクティビティがもたらす未来社会 単行本 – 2014/1/10

5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

人と人がいつでも、瞬時に、地球上のどことでもつながり合う能力は、世の中を劇的に変えている。ソーシャルメディアのパイオニア、政治・ビジネス戦略のエキスパートとして第一線で活躍し、ハーバード大学ケネディスクールでも教鞭をとる著者が、新しいテクノロジーがもたらす社会の未来の素晴らしさと恐ろしさを説く。
市民がソーシャルメディアを使って政府を倒す。オンラインで資金を調達する草の根勢力が政府の権力を揺るがす。オンライン講義が普及して、大学は学生の確保に苦しむ。市民ジャーナリストやブロガーの出現で既存のニュース媒体は劣勢に立たされる。伝統的機関に革命の波が押し寄せている。新しいテクノロジーは両刃の剣だ。社会を良くすることもあれば、意図せざる結果を生むこともある。
新しいテクノロジーは世界を劇的に変える計り知れない力を持っている。注意深く使わなければ、暗澹たる未来に行き着き、自由を奪われ、基本的な人間の価値が脅かされることになりかねない。私たちの未来はどこにあるのか。著者の深い洞察と熱い想いが凝縮された未来への希望と警鐘の書。

内容(「BOOK」データベースより)

私たちは「ラディカル・コネクティビティ」を手に入れている。それは膨大なデータを瞬時に、いつでも、地球上のどこにでも送ることができる、とてつもない能力である。革命的な接続性を生み出すラディカル・コネクティビティは、政治、ビジネス、文化を一変させている。伝統的な「大きな」機関の根幹が揺るぎ、成り上がり者や反逆者が力をつけているのだ。目の前に迫り来る大組織の崩壊と、本当の未来。

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登録情報

  • 単行本: 468ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2014/1/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492223371
  • ISBN-13: 978-4492223376
  • 発売日: 2014/1/10
  • 梱包サイズ: 18.8 x 11.6 x 3.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
「ビッグの終焉(原著:THE END OF BIG)」というタイトルから僕はこの本のテーマを『小が大を倒す爽快な逆転劇を時代の大転換期として壮大に描く、ITとソーシャルメディアの進化に重きをおいた未来予想書』と断定した。読後はっきりしたのは多くの部分でこの読みがハズレていたこと。筆者は現在ハーバード大学ケネディスクール(行政大学院)で教鞭もとる気鋭の識者だが、書かれている内容はアカデミックな論文というよりかなり現場の取材記事寄り。ここでいう現場とは、アメリカ合衆国の日常のことで、彼はそれをコンピュータとインターネットが大好きな、社会性と知的好奇心に大変恵まれた一人のオタクとして生真面目に振り返っている。“振り返っている”と記載したことからも分かる通り、本書の大半を占めるのは不確かな未来予測でなく、すでに現実となっている現象の過去から今を振り返った考察であったこと。「きっとこれからの世の中はこうなる!」といった安直な予言はほとんどなく、むしろエポックメイキングな過去の出来事を、大きな「政府」から小さな「政府」へ、大きな「メディア」から小さな「メディア」へ、同じく「企業」「政党」「教育機関」「ショービジネス」まで、各一章ずつ分割して振り返り建設的な考察を加え、現在までの道筋をたどるスタイルだ。では未来に対する記述はまったくないのかと言うとそんなことはなく、都度簡単にではあるがそこかしこ...続きを読む ›
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形式: 単行本
誰しも薄々感じていたことでしょうけれど、ここまではっきりと、20世紀的な金融資本主義とその生態系としての政治、報道、学問、娯楽システムの終焉を断じた本は珍しいと思いますし、それが、正統派な経済書の売れ筋として出てきたのは初めてだと思います。

冒頭だけ読むと、よくあるWeb 2.0 テクノロジストの新時代啓発本かと思ってしまいますが、読み進めると、むしろ、逆でした。20世紀的なピラミッド・システム(”BIG”)の崩壊は既に決まったこととして受け入れ、それを加速させる力として「小さなもの」同士の「ラディカル・コネクティビティ」(SNSやECなどのWeb2.0の生態系)を挙げ、その無秩序な拡大の危険性に警鐘を鳴らすといった展開でした。

そして、テクノロジーによってパワーが「個人化」しただけでは、壊す力はあるけれど、つくりなおしは期待できないと不安視しています。故に、システムの作り直しはテクノロジーではなく、人がやらなければならない。コネクティビティの存在を前提とした上で、どのような仕組みを作り直したいのか、近所の人とでもいいから集まって語らうべきだ、「自分たちの目で確かめられて、触れられて、実感できる近さと大きさのものこそが、真の解決策になるだろう」(p.254)とまとめています。

http://necochan.com/
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投稿者 beji 投稿日 2014/2/22
形式: 単行本
”ラディカル・コネクティビティ=革命的なつながりやすさ”としていることに読後裏表紙を見て気付きました。勝手に前衛的なコミュニティーみたいなことだと解釈してましたが少し違いましたね。

話としては既存の”大きな媒体(政府、大企業など)”がつくり上げた社会がネットでのソーシャルメディアを中心とした”小さな媒体(ラディカル・コネクティビティを中心とした媒体)”がつくり上げる新たな社会に変わっていき、そこで起こりうる様々な事象から読み解くラディカル・コネクティビティ社会の良い点、悪い点を実際に起こったアメリカでの事例をあげながら進んでいきます。

途中何故か文体が変わったりとインパクトはありますが正直読みづらかったです。が、アメリカで起こった小さな媒体が大きな媒体を出し抜いた事例というのが情報量も多くなかなか面白いです。またそれだけではなく小さな媒体が台頭することによって生まれる危険性に重点を置いています。かなりの知見をもって論じているので説得力がありました。私はネットに詳しいわけではありませんでしたが専門知識無しでも十分読み進めることができ、各界の専門家や書物を紹介してくれたりと知識を深めたければ今後読みたいなと思える本を知れたことも良かったです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ビッグなもののもっている価値が失われることへの危惧が適切に考量されている、バランスのよい考察。
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形式: Kindle版
私の読み方が足りなかったのか、ラディカルコネコネクティビティが何を指すのか
明確にはわかりませんでした。でもまあ、今のネットでの緩くて多数の人とのつながりの
ことなんでしょう、きっと。

すると、こういうネットでゆるいつながりとか、ネットにある知という
インフラに対して、権威、権力、モノリシックな組織、それをビッグな塊として
とらえ、ふたつの世界観が交錯する現在を分析している、と言えるでしょうか。

ところどころ登場する、コンピュータとネットのアーキテクチャやハイテク企業、特に
ナードの歴史を振り返りながら、ナードが改革してきたテクノロジーに立つラディカル
コネクティビティ勢力が、エスタブリッシュメントたる既存権力構造、組織に代わっていく
という変革を、さまざまな事象を交えて考察しています。

いろいろガジェットも出てきておもしろいですが、かなり社会構造を抽象化しているので、
読みにくいかもしれません(人によっては)。
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