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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.4
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2017年9月18日
いいと思う。というか実践して試しています。
害はありませんし安いし。
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2017年9月23日
風邪やガンにビタミンCがよいと聞きました。
改めてビタミンCが必要なのだと分かりました。
今はサプリメントで摂っています。
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2016年2月14日
本を購入して数日後、夜中に突然の38度4分の高熱に寒気と関節痛が襲ってきて
「これは絶対インフルエンザだ!」と確信。

試す絶好のチャンス!と思い、ビタミンC2gを60分に1回4回飲んだところ
少し身体が楽になって眠れるような気がしたため、最後に2gを飲んで眠った。

そして、朝起きたところ、37度1分まで下がっており。
その後に病院でインフルエンザと診断されました。

ただ、診断された時点で既に平熱に近かったため、薬をもらいはしたものの
いらない薬を飲んで胃を荒らすのも嫌だと思い、全く飲まず、
ビタミンC2gを1時間ごとに終日飲んで、次の日全快してしまった。
本を信じてなかった訳ではなかったけど、かなり驚きの経験でした。

ちなみに、私が使用したのは、エスターCという、ビタミンCの中でも効き目が長いと
言われているビタミンCで、胃も荒れにくいものです。
(海外で飲んでとても良かったので常備してある輸入品)

当日胃の調子が悪かったので、普通のビタミンCをこの量飲んだら
もしかすると胃が悲鳴を上げていたかもしれません。
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2016年12月21日
久々に興奮しながら読んだ アンチエイジングを考える人は必読本。著者は言う。「もしもビタミンCを、現在考えられている摂取量の1000倍取り入れるなら、あなたの人生のQOLが革命的に上がることを説明します」と。

ビタミンC 大量摂取 といったキーワードで検索すると、ビタミンCの深刻な副作用やら人工ビタミンCの危険性を警告するサイトが沢山ヒットするが、全てデタラメだ。この本を読んで勉強してほしい。

ビタミンCに対する偏見は、市井の人物達が作ったというより、ガン研究者によって作られた。ビタミンCのがん治療に対する応用は、ノーベル賞を二度受賞した天才科学者ポーリングによって提唱されたが、アメリカのがん治療の大御所が、捏造といっていい実験によってポーリングの研究を否定した。ここらへんの魑魅魍魎についてはぜひ本書を読んでほしい。そして、医学界の主流派が、保身のためにはこんな汚い手口を使うのだということを知っておいてほしい。まったく同じことが糖質制限療法を巡って、糖尿病医学の世界で起きているから。

著者の生田氏は薬学者だが、ビタミンCの驚くべき効用を知ったのは、ビタミンCを大量服用していた娘が、薬を服用しないですぐ風邪を治しているのをみて以来だという。ビタミンCを一グラム30分おきに飲んでみたら、七八回の摂取で風邪の症状がすっかり消えてしまったのだ。

ビタミンCは「微量栄養素」だから、そんなに大量に摂取したらまずいのではないか?当然の疑問だが、著者は、ビタミンCはビタミンというより食品なのだという。生物の中で霊長類とヒトはビタミンCを体内で生成する能力を欠いている。ビタミンCが欠乏するとヒトは壊血病にかかってしまう。壊血病を防ぐためにはそれこそ微量で足りる。医者の認識はここでとどまる。アメリカでも日本でも、医師は栄養学を学ぶことはないし、栄養士は栄養士で「分子栄養学」の内容などまったく知らない。単にカロリー計算をするだけの「どなたでもできる簡単なお仕事」それが大方の栄養士がやっていることだ。

健康を維持するためには、ミリグラムではなく、グラム単位でのビタミンCの摂取が必要だ。大多数の動物は体内でグラム単位でビタミンCを合成している。ヒトの体内には、活性酸素を分解する抗酸化物質が多く存在するが、ビタミンCにとってかわれるほどの物質は他には存在しないのだ。

ビタミンCは一度の大量摂取しても四時間ぐらいすると健常人の基準値ぐらいに戻ってしまう。だから、一グラム程度を四時間単位で反復して服用するのがよい。病気の時は一時間単位で服用するのがよいだろう。クレナー博士は、「予防量は治療量の五分の一」と述べている。おおよそ一日一グラム~十グラムが病気予防に用いる栄養学的用量である。

粉末よりも錠剤のほうが飲みやすいことは確かだが、錠剤は飲みやすくするためにミネラルや糖を入れていることが多い。手元にあるネイチャーメイドのビタミンCだが、一錠0.79グラムあたり0.74グラムが炭水化物だ!ちょっとコレは酷い。かといって粉末は安いが飲みづらく、悩みどころだ。

ビタミンCは弱い酸性だから胃が荒れるということを頻りと強調する人もいる。しかし胃液は強度の酸であり、弱酸のビタミンCが胃壁を破壊することはない。ビタミンCの明らかな副作用は下痢ぐらいだろうか。ただ下痢になったら服用量を半分に減らせばいいだけの話だ。下痢になるというのは腸管耐容量を超えているという指標である。ちにみに静脈注射による場合は下痢はまったく起きない。血液にいきなり入るので胃腸に影響はない。また、視点を変えれば、ビタミンCを便秘薬として使用することが可能であるということだ。私は糖質制限でMEC食を実践しているが、便通が悪くて困っている。このMEC食の欠点をビタミンCによって是正できないかともくろんでいる最中だ。

MEC食の支持者は、野菜を敵視したり、便通が悪いことを正当化するような人も見受けられるが、受け入れがたい。著者もいうように、健康のためには毎日排便するのがよい。便は有害物質そのものである。老廃物を体内に蓄積することがよいわけがない。滞留した便は腸内で大腸がんの原因になるし、有害物質は腸管にとどまり続けるわけではなく、血液に溶け込んで全身を回ってしまう。便秘予防のためにビタミンCを活用すべきだ。
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2017年6月9日
これを見てアスコルビン酸購入し毎日飲んでます、母にも購入して毎日飲んでるおかげか分かりませんが、母の兄弟姉妹は皆色んな癌の病気をしているけど、母は子供を産むぐらいしか全く病院に縁がなく(7人兄弟姉妹)70代の現在も私以上に元気なのでオススメの本だと思います。
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タイトルの通り、ビタミンCの大量摂取について、その研究の歴史から薬理作用にいたるまで、広範かつ大量の論文を紐解きつつ紹介したものである。
ビタミンCが万病に効くという話題は大昔、1930年代からあって、その都度医薬界で大論争を引き起こしたそうだ。現在、普通の病院でビタミンC療法が一般的に行われているわけではないので、ビタミンCの効用についてはまだ、民間療法的なポジションを脱していないようだ。そこで実際に効くのかどうか、自分で試してみることにした。

2012年3月3日から現在(7/18)まで約4カ月半の間、腸管耐容量(おなかが緩くなる一歩手前の分量)を毎日摂取した。ぼくの場合、普段の腸管耐容量はだいたい3gから5gの間だが、花粉症や風邪の症状が出た場合は20g程度まで増やした。で、その結果どうだったか。

花粉症が今年は随分ましだった。花粉は例年より多かったが、そのわりに鼻炎薬はあまり飲まずに済んだ。
風邪を引いて、2、3日咳がでた。が、それ以上酷くはならなかった。
それから、驚いたことに髪の毛が生えてきた。中学生時分に円形脱毛症を患って以来ずっと前頭部が薄かったが、それが濃くなって周囲と変わらなくなった。(本書には「髪が生える」とは書かれていない)
花粉症も風邪も脱毛症も免疫に関係するので、免疫系の正常化に効能があったのかもしれない。が、ほんとに効いたといえるのか、いまひとつよくわからない。薬のような明確な即効性も、劇的な症状改善もないからだ。

考えてみれば、薬というのはほんとうによくできている。いつでも誰にでも効くし、症状もぴたりと収まる。ビタミンCにはそれだけの劇的な効果はない。だから「薬」ではない。しかし35年間、薄かったところに「髪が生えてきた」というのはやはり不思議だ。劇的な即効性はなくとも、長期的に摂取することで体質の改善、体調の安定に寄与する可能性はある。

ひとまずの結論は、実験続行、である。さらに一年間、観察を続けたい。

---2013/4/22---
1年間、ビタミンCを飲み続けて、今年の花粉シーズンが終わったので、現時点での効果についてメモしておく。
まず、今年は花粉症の薬はまったく飲まないで済んだ。かといって、完治したかというと、そうでもない。もう大丈夫だと強気になってマスクをしなかったりすると、くしゃみを連発したりする。が、以前は鼻炎薬を常時携帯しないと外出できなかったから、ずいぶん症状は軽減はされたと思う。
また、脂漏性湿疹といって、春秋には必ず、顔の決まった箇所に赤い湿疹がでていたのだが、今シーズンは発生しなかった。これも花粉症と同じく、明らかにビタミンCで改善されたものだと思う。
それから、この一年、風邪らしい風邪はひかなかった。インフルエンザにも罹患しなかった。このところ毎年のように罹患していたから、これもひょっとするとビタミンCの効果かもしれない。
感覚論だが、ビタミンCの効果は、身体に薄いシールドができるイメージだ。強い外敵にはそれなりに摂取量を増やして対応できるが、薄いので破れるときは破られる。しかし、かなりの範囲で日常の外敵からは守ってくれる。そんな感じだ。
薄いけれどそれなりのシールドではある。今後もこのままビタミンC摂取を続けることにする。
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2016年8月6日
わかりやすく過去のビタミンCを巡る(効果)論争の流れ、ビタミンCが感染症に効くプロセス、そして実際にビタミンCを治療に使ったケースの事例を使って説明がなされています。
図示された表も簡易でわかりやすくなっています。
結論は1日何度にも分けて1回1g程度のビタミンCを摂取しよう、と言う事ですが、その結論に至るプロセスがきちんと説明されていますから、実行する気になります。
前にポーリング博士の本を読んだ事があり、以前からAmazonで販売されているその名も「ポーリング博士のビタミンC」をアメリカから取り寄せて飲んでいます。(その前はネイチャーメイドのVCを飲んでいました。ポーリング博士のVCには柑橘由来のファイトケミカルが含まれているとの事なので切り替えました。)
さすがポーリング博士のVCだけあって、1粒が大きく、1粒に1gのVCを含んでいます。
VCを1g、ここ3年間ほぼ欠かさずに朝晩飲んでいましたが、遅くまで残業続きで酷い疲れの時期に1回風邪をひきましたが、それ以外は快調に過ごしていました。
私はアレルギーの鼻炎と気管支炎を持っており、普通の人よりもはるかに風邪にかかりやすく、季節の変わり目には気を付けていても風邪をひいていました。
昨年の夏、東京に出張する事があり、1週間ではありましたが連日深夜まで会合で疲労がたまっていたのでしょう、地方には無い朝夕の強烈なラッシュでうつされたのかわかりませんが、帰ってきたら喉が腫れ上がり、39度熱が出てしまいました。
咳も淡も酷い、典型的な夏風邪の症状でした。
突然の出張に慌てたため、東京にVCを持って行っていなかったのです。
暫くは病院からもらった抗生物質と炎症止め、解熱剤を服用して、2日でなんとか会社に行けるようになりましたが、咳、淡が残り、暑い中マスクを外せない等気を使いながらの出勤でした。
この時に改めて本書が目に入り、朝夕の1gのVCだけではなく、3時間おきに1gのVCを飲むように持参しました。
金額が嵩むので、会社用にはファンケルの安いVCを買い置きしました。
2日くらいは変化はありませんでしたが、3日目からなんとなく軽くなり、ほぼ2週間で完治しました。
2週間もかかるとは遅いように感じられるかも知れませんが、アレルギー性鼻炎と気管支炎があるため、呼吸器が弱く、今まで夏風邪にかかるとほぼ1か月は治りませんでした。
病院からの抗生剤と炎症止めを飲みながら、1か月も治らないどころか、時折ぶり返すのが常でした。
それが39度の高熱と腫れ上がった喉、酷い咳と淡と、症状が軽くなかったにも関わらず2週間でほぼ完治しました。
この間症状が出てから5日は病院の薬とVC朝夕1g、6日以降が薬をほぼ飲まずにVC朝夕1g+会社で3時間おきに1g(4回程度)飲んでいました。
VCの効果を体感させられた2週間になりました。
そう言えば昨年、今年と職場の過半数が1月~2月にかけてインフルエンザに羅患しましたが、私は一度もかかりませんでした。
これが一度ならそのウイルスに免疫があったのかなと考えますが、職場で流行ったのは2年間で3種類のインフルエンザでした。
VCを朝夕1g飲んでいた効果なのかも知れません。
さすがに1日10gとまでは行きませんが、今は朝夕1g、その間に2回×2gを続けています。
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2016年8月28日
解説に説得力があり、納得感がえられる本でした。皆さんに一読を勧めたい内容でした。
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2015年5月17日
実際、この本を参考にビタミンC摂取を実践してみて、効果を感じています。
読んでよかった!

医薬品業界やお医者さんは、たかがビタミンCで風邪が治られては商売あがったり。なので全力で否定したいだろうと思いますが…。
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本書を読む上で、参考になりそうな前提を書きたいと思います。

ビタミンCが生命において必要で、さらに健康によさそうなイメージがあると思います。
ただ、どのレベルの健康を目指すには、どの摂取量なのか?
といった前提はバラバラかと思うので、そのレベルを3つに分けて書いていきます。

1)生きるのに必要(不足すると病気になる)
*壊血病を防ぐための量をもとに決められた

摂取基準 100mg/day  厚生労働省発表 日本人の食事摂取基準(2010年版)

→本来の正しい人間の生活をしていれば十分にまかなえる量

2)現代社会でより良く生きるサプリメントの推奨量
ストレスや喫煙などで消費しがちなビタミンCを十分に確保する

1000mg/day *DHC他、サプリメントの推奨量

→現代のライフスタイルで不足しがちになるので、多めに取る量

3)この本で語られる大量摂取
10000mg/dayくらい

→積極的に病気を治していったり、通常の健康を超えたよりよい健康(QoL)を目指す量

健康を損なうのを防ぐ、と言ったレベル(栄養学的効果)ではなく
積極的な健康増進(健康増進効果)や治療目的となるので、摂取量も基準の100倍などになってきます。

こうなってくると前提が変わってきます。

一般のサプリメントのイメージは
『現代社会はストレスや無理な生活サイクル、貧しい食生活になりがちなので
「本来の人間の生活をしていれば健康に過ごせる」レベルに"補充”しよう』
といったものかと思います。

しかし、本書では
『人間はそもそも、進化の過程で『飢餓』を回避するために
 本来出来たはずのビタミンC合成ができない【欠陥遺伝子の所有者】』という
前提に立ってます。

「本来の人間の生活をしていれば健康に過ごせる」といったポリシーで
“あるべき健康を目指す”でないことを理解して
“積極的に健康の改善、QoLの最大化を目指す”といった立場で読むのが良いです。

また、タイトルから連想されるように
“カゼ”や“がん”といった疾患時に「ビタミンC大量摂取」するものと
思う人がいるかもしれないが、

疾患時はもちろんのこと
【日常的に「ビタミンC大量摂取」】することを本書は推奨しています。

*ちなみに、デトックス目的で一時的にビタミンCを超多量摂取して、
体内から悪いものを一気に流し出していくことは
「ビタミンCフラッシュ」と呼ばれています。
*本書でそちらの紹介はしていないです。

===
ビタミンC大量摂取については
「科学的に否定されているのでは?」「トンデモ理論ッて聞いたけど?」
という方もいると思います。

自分自身も、ごっちゃに見聞きしてきたので
代表的なものを時系列順に挙げ、一度整理して見ました。

ビタミンCの風邪や疾患に関する効果は、合成が発見された1930年代から
多くの医者などでは知られていたそうですが、否定と再評価を何度も繰り返している
歴史があります。

===========================================================
・風邪への有効性
1970年ライナス・ポーリング博士「さらば、風邪薬」出版 ベストセラーに

1975年トーマス・チャルマース教授の論文によって否定される

1995年ハリエ・ヘミラ教授 その論文の誤りを指摘

・がんへの有効性
1937年 ドイツ人医師アッペルバウムが、がん患者の血清ビタミンC濃度がゼロに近いことを発見

1979年ライナス・ポーリング博士 エワン・キャメロン博士「がんとビタミンC」出版

1979年、および1985年モーテル博士の論文によって否定される

2005年、マーク・ビレン博士によって有効性が再発見される

・結石の懸念

1970年頃 大量摂取により尿路結石,肝臓結石発生するという
科学的に合理的な仮説があがり、懸念されていた

1995年 ウオルター・ウイレット教授 否定する研究結果発表
===========================================================

そもそも、なぜビタミンCの有効性が
そのたびに否定されたかというと

【ビタミンCは特許が切れているので製薬会社の利益にならない上に
 ワクチンの開発者など、ビタミンCによる効果を認めると他の製薬に影響が出るのを懸念して】

と言った見方を筆者はしています。

情報の発信が、医者、医学会や製薬業者であった時代なので
そういったことはおおいにあったのかと思います。

現代のようなインターネット社会になって
そういった権威よりも、多くの一般の体験者の声が力を持つ状況になっていったので
ビタミンCの大量摂取も市民権を得ていくと思いました。

とても興味深い内容なので、健康に興味があるすべての方にオススメします。

2013/12/14追記
本書の読者は「ビタミンC大量摂取」に興味を持っていると思います。

なので私の「ビタミンC大量摂取」を紹介します。
ビタミンCの大量摂取(毎日、10g程度)を、
実行し一ヶ月以上経過しました。

・重大な副作用ではないが、1回に多めに摂取すると胃が重く感じ
 さらに多いと胃痛になる。ただ、下痢の副作用は私自身は未体験です。
 慣れもあるが最初は多くても1回に1g程度が良いと思います。

・大量摂取から2週間位は大腸にガスが溜まりやすく腸が張った違和感や
 おならが多いのが困ります。腸内細菌が変化するためか次第に軽くなります。

・粉末はあまりに酸っぱいのでカプセルで摂取している。

・大量摂取をしていても風邪を引くときは引く。ただ、症状は軽い。
 また、口内炎も出来ました。こちらもビタミンBを摂るとすぐに治りました。

・1ヶ月間続けて劇的に変化した点、というのは特にないです。
 もともと健康に気を使っていたので特に悪いところがなかったこともあると思います。
 ただ、健康のベースアップにはなっていると思うので続けていきたいと思います。

2014/05/25追記
ビタミンC大量摂取に関してはさまざまな意見があります。

最も有名なポーリング博士は毎日18g摂取してましたが
彼のビタミンC大量摂取論を支持している下記の人々
でさえ、ポーリング博士の推奨量は多すぎだと言ってます。

・彼の名前の研究所であるライナス・ポーリング研究所
・ライナス・ポーリングの翻訳などでも活躍している村田 晃博士
・ライナス・ポーリングとも交流があり、独自の健康理論などで有名な三石巌博士

しかしながら、私自身はポーリング博士の推奨量で
問題無いと思っており、
私自身は現在まで、毎日のビタミンC摂取を約20g摂って半年経過しています。
特別、体の不調を感じることはないので、続けていこうと考えてます。

*だからといって、「超健康!」と言える特別な健康状態を享受できているわけでもないです。
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