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発売元 ことのはBooks
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 2015年1月25日発行。天、地、小口ともにきれいです。カバーにスレあり、帯あり。本文への書き込み、折れ、破れはありません。尚、この商品は店頭でも販売しています。在庫がない場合にはどうかご容赦ください。また、在庫の問合せをいただきました折には、その日から三日間の取り置きを致します。本の状態、在庫等詳しくはお気軽にお問い合わせください。ゆうメールで発送します。※日曜祝日休業※     お-170221
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ビスマルク - ドイツ帝国を築いた政治外交術 (中公新書) 新書 – 2015/1/23

5つ星のうち 4.5 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「鉄血宰相」「誠実なる仲買人」「白色革命家」――数多の異名をもつ19世紀の大政治家。その実像と類い稀な政治外交術の真髄に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

一九世紀ヨーロッパを代表する政治家、ビスマルクの業績は華々しい。一八七一年のドイツ帝国創建、三度にわたるドイツ統一戦争での勝利、欧州に同盟システムを構築した外交手腕、普通選挙や社会保険制度の導入―。しかし彼の評価は「英霊」から「ヒトラーの先駆者」まで揺れ動いてきた。「鉄血宰相」「誠実なる仲買人」「白色革命家」など数多の異名に彩られるドイツ帝国宰相、その等身大の姿と政治外交術の真髄に迫る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 254ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2015/1/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121023048
  • ISBN-13: 978-4121023049
  • 発売日: 2015/1/23
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 119,765位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
今年はビスマルク生誕200周年にあたる。本書はまだ30代の、ビスマルク研究一筋の著者によって書かれた、新書版初のビスマルク伝である。
感想を三言でいうと、よくまとまった本、大変面白い本、誠実な本である。
構成
まえがき(約7頁)・・本書の問題意識、目指す所
第一章(約24頁)・・生誕から結婚(32歳)まで
第二章(約27頁)・・政治家デビュー(議員選出)から外交官就任(36歳)まで
第三章(約36頁)・・外交官時代。プロイセン首相就任(47歳)まで
第四章(約34頁)・・プロイセン首相時代。普墺戦争に勝利し、北ドイツ連邦成立(52歳)に至るまで
第五章(約23頁)・・普仏戦争に勝利し、ドイツ統一(56歳)が達成されるまで
第六章(約26頁)・・ドイツ帝国宰相ビスマルクの国内政治。
第七章(約33頁)・・ビスマルクの外交政策。仏、露、墺、英、独の微妙な国家関係の中で、「急場しのぎ」の対応を繰り返しつつも、ドイツ帝国の安全保障システムを構築維持しようと奮闘するビスマルク。
第八章(約36頁)・・罷免引退(74歳)から死(83歳)まで。及び死後。
あとがき(約5頁)・・まとめ。
私的感想
●日本語で読める一番大部なアイクのビスマルク伝の八分の一以下の
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投稿者 金吾庄左ェ門 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/1/25
形式: 新書 Amazonで購入
 プロイセン(ドイツ)の国益と君主制を守る事を第一とし、とりわけ外交でその手腕を振るったビスマルクですが、本書内でクンストと表現される「術」は外交面だけでなく内政面でも発揮されます。といっても全てが成功したわけではなく、時には妥協や譲歩も強いられるのですが、共通しているのは目的を達成する為に、敵を二つ以上作らず、敵の敵を取り込む努力をしている事です。この努力は、ドイツ統一をする際には大いに役立ったと言っても過言ではありません。
 ただ、自我が強すぎるせいか皇帝とも対立する事もあったというお茶目な一面も持ち合わせています。
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形式: 新書
ビスマルクと言えば、鉄血宰相という「世界史的知識」があるだけで、
コワモテの老練な政治家というイメージでした。
それはやはりビスマルクの普及的評伝などがあまりなく、
近代政治家として有名ながら縁遠い存在であったためかもしれません。

本書では「世界史」以来の読者にも簡潔で分かりやすく記述され、
ビスマルクの全体像をきちんと示してくれています。
まさに新書として使命をしっかりと果たしてくれています。

また、本書の著者は1977年生まれという新進研究者であり、
先行研究も落ち着いて踏まえてくれているのが素晴らしいと思います。

内容は、ビスマルクの学生時代から、代議士、外交官、
プロイセン首相・・・と当時の役割ごとに分かりやすく
説明されています。

印象に残ったのは、ビスマルクの評価から一歩引き、
事実を中心に説明している記述です。
これにより、ビスマルクが当時の政治状況に
意外に翻弄されつつ、独特の判断力という技術で
乗り越えてきたことが浮かび上がってきます。

複雑に絡み合うヨーロッパの国家関係の中
(秘密議定書などは当たり前の中)
ドイツの
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形式: 新書
 本書を読むまではビスマルクに関する基礎知識がほとんどない身でした。帯にも書いてあるとおり、ビスマルク=鉄血宰相、というイメージしかなかったのですが、本書を読んで全然違うイメージを持つようになりました。本書によればビスマルクはドイツ統一を政治目的として掲げていたわけではなく、あくまで保守的な価値観からプロシアの強大化を目指し、プロシア強大化の帰結(あるいは手段)としてドイツ統一がなされたという解釈です。また本書を読む限りにおいてはビスマルクが最も卓越していたのは政治外交術ということで、その反対に内政面では全然思惑通りに事が進まなかった、といった話も記述されていて興味深く読みました。

 なるほどこういう風にビスマルクを解釈できるのか、と納得できた反面、おそらくビスマルクという人物は、批評家が簡単に表現できるような人物ではなく、本書で記述されているビスマルク像も「ワン・オブ・ゼム」なのだろうなという印象は持ちました。違う批評家が書けば違うビスマルク像が説得力を持ってあらわれる、という具合に。本書の冒頭に、ビスマルクは性格が全く異なる父と母のもとで育ち、その両方の特質を引き継いだ、というような記述がありますが、まさにこれこそがビスマルクを1つの枠にはめて語ろうとすることを困難にしているのではないでしょうか。それゆえにどのビスマルク像が他よりも「正しい」ということはなさそうである、というのが本書を読んだあとの印象です。
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