通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 多少の汚れ、傷みがありますが、古本としては概ね良い状態です。◆検品、簡易クリーニング済み、防水梱包で郵便局のゆうメールにて発送いたします。万が一購読等に支障がございましたら対応させていただきます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 単行本 – 2001/12/18

5つ星のうち 4.6 125件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,376
¥ 2,376 ¥ 1,498

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
  • +
  • ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
  • +
  • ビジョナリーカンパニー3 衰退の五段階
総額: ¥6,849
ポイントの合計: 207pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

ベストセラー『ビジョナリーカンパニー』の著者が7年ぶりに書き下ろす 飛躍企業11社の秘密!!

ごく普通の会社が、世界有数の経営者に率いられた超一流企業に勝るめざましい業績をあげるまでに変身した。全米1435社の中から選ばれた傑出した業績を長期間持続させることに成功したジレット、フィリップ・モリス、キンバリー・クラーク、ウェルズ・ファーゴ等の飛躍を遂げた企業11社をそれぞれの業種で競合関係にある企業と詳細に比較・分析した結果、飛躍したこれらの企業には共通した以下のような特徴があった。

●飛躍を導いた経営者は、派手さやカリスマ性とは縁遠い地味なしかも謙虚な人物だった。その一方で勝利への核心を持ち続ける不屈の意思を備えており、、カエサルやパットン将軍というよりは、リンカーンやソクラテスに似た思索する経営者であった。

●飛躍を導いた経営者は、最初に優秀な人材を選び、その後に経営目標を定める。目標にあわせた人材を選ぶのではない。

●飛躍を導いた経営者は、自社が世界一になれる部分はどこか、経済的原動力は何か、そして情熱を持って取り組めるものは何かを深く考え、必要とあればそれまでの中核事業を切り捨てる判断さえ下す。

●劇的な改革や痛みを伴う大リストラに取り組む経営者は、ほぼ例外なく継続した飛躍を達成できない。飛躍を導いた経営者は、結果的に劇的な転換にみえる改革を、社内に規律を重視した文化を築きながら、じっくりと時間をかけて実行する。

飛躍した企業と比較対象企業の例 ジレット vs ワーナーランバート フィリップ・モリス vs R.J.レイノルズ キンバリー・クラーク vs スコットペーパー ウェルズ・ファーゴ vs バンク・オブ・アメリカ

内容(「BOOK」データベースより)

『ビジョナリーカンパニー』の著者が7年ぶりに書き下ろす飛躍企業11社の秘密。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 360ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2001/12/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822242633
  • ISBN-13: 978-4822242633
  • 発売日: 2001/12/18
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 125件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 563位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
「またビジネス書か。もうビジネス書はたくさんだ」と思う人も多いことだろう(ぼくがそうだ)が、この本は違う。著者はGREATを「株式運用成績が15年にわたって市場並み以下の状態が続き、"転換点"の後は一変して15年にわたって市場平均の三倍以上になった企業」として定義し、この基準をもとに1965-1995の30年間にフォーチュン誌のアメリカ大企業500社のリストに登場した企業を対象として組織的な調査と選別を行って残った11社を、対照的にGOODのままGREATになれなかった企業11社、いったんGREATになったがそれを15年持続できなかった企業6社と比較して分析している。
厳密なふるいをかけて残った11社のGREATな企業は、著者のコリンズと調査チームが驚いたほど「地味で野暮ったい」企業の一覧となった。だが、それらの企業を調査して導かれた結論は、示唆に富む内容でありながらシンプルで分かりやすい。何より興味深いのは「GOODからいかにしてGREATに脱皮するか」という考察が、企業だけでなく個人の人生にもみごとに適用されそうな点である(このため訳書のタイトルには不満が残る。原題は"GOOD TO GREAT")。
「GOODはGREATの敵である」と喝破する著者、ジム・コリンズは「一億ドルもらってもこの本の出版を差し止める気にはならない」と断言するほどの自信をもってこの
...続きを読む ›
コメント 168人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
いわゆる並み(Good)の会社が、いかに偉大(Great)な企業となりえたかという点で、成功したアメリカ企業の事例研究ではあるものの今日業績低迷にあえいでいる日本企業にとっても実に示唆に富んだ内容である。前作(ビジョナリー・カンパニー)は偉大な創業者が、不変の基本理念のもと、偉大な企業を築き上げたという、応用を図るには少し遠い存在であったように感じる。また筆者自身、前作では不明瞭であった点が、今回の調査によって明確になったと認めている。
偉大な企業が例外なく、自社が世界一になれるもの、経済的原動力になるもの、情熱をもって取り組めるもの、という条件にあてはまる事業を取捨選択したこと。トップのカリスマ的指導力によってビジョンや戦略構築を図るのではなく、まず最初に適切な人を選び、その後に目標を構築したこと。自社が置かれた厳しい現実を直視し、十分に意見に耳を傾ける社風を作り出したことなど、自らの企業に照らしあわせても、示唆にあふれている内容である。各章にポイントをまとめているのも使い勝手がよくバイブルとしておいておきたい一書である。
1 コメント 50人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
前作「ビジョナリー・カンパニー」でまずは衝撃を受けましたが、この本ではそれをさらに上回る衝撃を受けました。企業が大きく飛躍するためにはどうすれば良いのかのエッセンスが本当にぎっしりと詰まっています。

前作同様に多くの企業が例として出てきますが、それらはいわゆる「地味」な企業ばかり。「派手」な企業が必ずしも良いわけではない事が本当に良く理解できます。

作品紹介にも書いてありますが、この本での哲学は大投資家の「ウォーレン・バフェット」の企業分析と相通ずる所が多く、株式投資に興味がある方にも本当に役に立つ書であると思います。

企業経営者だけでなく、サラリーマン、株式投資家、その他多くの方々にとって、バイブルとなる本です。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
「偉大な企業は職場として厳しいところだ。しかしこれらの企業の文化は冷酷ではなく、厳格である。」

「ほとんどの企業はバスに紛れこんだ少数の不適切な人々を管理するために、官僚的な規則を作る。すると適切な人たちがバスを降りるようになる。」

今回も筆者は「アツい会社」を採り上げる。リージョナルバンキングに徹して一流銀行にのし上がったウェルズファーゴ、業務用紙からクリネックスへと大胆に転換したキンバリー・クラーク・・・戦略の見事さだけに着目するならバーバードビジネスレビューでも読めばよいだろう。そうではなくて、背後にあるリーダーのシビアさとか社員たちの熱い思いとかミッションに傾ける情熱とか、そういうベタなところから説いていくところに、本書の面白さがあるのだと思う。

「情報が不足したために衰退した企業はほとんどない。カギは情報から得られた厳しい現実を直視するかどうか。」

「比較対象企業では中核事業が苦境に陥っている時に大型買収に取り組むことが少なくない。」

70年代に米国経済の成長が止まり、企業は「経営多角化」へ走り出した。本書はその頃を時代背景にしているので、中核ミッションを大事に育てた企業と、一貫性の無い多角化で安心感を得ようとした企業の違いを鮮明に描き出すことができる。今日では世
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック