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[ジム コリンズ;ジェリー ポラス]のビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則
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ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則 Kindle版

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紙の本の長さ: 475ページ

商品の説明

商品説明

   企業の使命として株主への利益還元がさけばれて久しい。しかし、ジョンソン・エンド・ジョンソンのように企業が奉仕する優先順位として1に顧客、2に社員、3に地域社会、最後にようやく株主という基本理念を掲げる企業がアメリカの経営者から尊敬を集めているのも事実だ。

   本書は、アメリカの主要企業のCEOから採ったアンケートによって選び出された18社の歴史に対する6年間の調査から生み出されたレポート。企業を組織する人間が企業内に活力を生み出すのは、カネでは計れない動機づけにあるというシンプルな「真理」が、ライバル企業と比較された各社の資料、エピソードから浮き彫りにされる。著者の1人であるコリンズはコンサルティングも手がける大学教授であるためか、随所に抽象化された概念と企業が取るべき方策が図を合わせて示される。しかし、経営指南よりも、世界を代表する大企業の決断の歴史が斜め読みできる魅力の方が大きいだろう。(青木 明)

内容紹介

「時代を超え、際立った存在であり続ける企業(ビジョナリー・カンパニー)」の源泉を解き明かした米国のロングセラー。徹底した調査とライバル企業との比較対象などから、これまでの経営神話(すばらしいアイデアの必要性、カリスマ的指導者の存在、……)を次々と看破、時の試練に耐え変わることのない「基本理念」こそ、ビジョナリー・カンパニーに最も必要なものであると説く。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 20530 KB
  • 紙の本の長さ: 475 ページ
  • 出版社: 日経BP社 (1995/9/29)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00MVM2EPE
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 130件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
会社のビジョンはただのきれいごとを並べていたものだと思っていたが、そうでないことがわかる本でした。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
個人的には良書だと感じています。知能指数が低い私でも理解しやすく、様々な企業の事例を基に、何が重要であるのかが説かれています。
多くのことを勉強できました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
いくつかのフィルターを設けて米国の企業を抽出し、基本理念などやその会社の特徴を研究した結果からどのような企業が、永続的に発展してきているかを述べた好著。
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形式: 単行本 Amazonで購入
おかげさまでとてもよい商品を購入することができました。内容も期待通りで満足しています。
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形式: 単行本
「不朽の名著」そんな表現をされる本を興味深く読んだ。
原題はBuilt to Last(永続性を築く、かな?)だが、本書の中で様々な日本語に訳されるビジョナリーという言葉をタイトルにしたことは非常に良いと思う。
ま、副題にはビジョナリーと言う言葉が入っているが。

ビジョナリーな会社とは、先見的な会社と言うような意味だ。
本書では長期的に存続しかつ株価が非常に高い企業を選択し、同じような企業と比較することで、「金メダル」と「銀メダル」の違いを明らかにしようとしている。
非常に野心的な研究結果でありながら、平易な文章と膨大なデータから説得力のある結論を導き出している。

金メダルを取るようなビジョナリーな企業の特徴を見事にとらえ、読者に分かりやすく説明している。
その特徴と企業の業績に因果関係があるのか、ただの相関関係なのかという微妙な疑問もあるが、因果関係に限りなく近いと信じているようだ。
内容に一部疑問は感じるものの、経営学の名著と言われるに相応しいのは間違いない。
いい内容である。
どのように自分の組織に適用するかは、それこそ自問自答の必要がある。ハウツー本ではないのだから。
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投稿者 このはなさくや トップ500レビュアー 投稿日 2016/1/25
形式: 単行本 Amazonで購入
この本は、ちょうど20年前、まだわたしが会社員で起業なんてものはこれっぽちも考えたこともなかったころ、
その当時勤めていた会社の上司からすすめられて読んだ。

20年たって、起業家として歩む中、
今度は起業家としての師である方からすすめられて再度手に取った。

20年前には読みとれなかった様々なことが行間を飛び越えて入ってくる。

ビジネスで成功していくためには、
自分がカリスマになることではなく、理念こそが大切なのだ。
仰ぎ見られるべきは、自分ではなく、理念なのだ。

さて、わたしのビジネスにおける、人生における理念とはなんだったのだろう?

もう一度見つめ直そうという気持ちになった。
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投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー 投稿日 2005/2/7
形式: 単行本
 経営学の本の白眉であり 優れた人間及び組織観察の本である。
 各業界のビジョナリーカンパニーを その業界の他社と比較していくという手法だが ミソとしては 比較に使われる会社には その業界では十分優秀な会社を選んでいるところにある。十分優秀でありながら ビジョナリーカンパニーとの間にある「ちょっとした差」が何なのかを丹念に描き出す部分は迫力に満ちている。「ちょっとした差」が結局「大きな差」となっていく姿は 会社を超えて 普遍的なイメージに満ちている。
 人間のやることは 何にせよ 人間臭くて面白いと思っている。そういう意味で 経営学の諸作は ある意味で非常に「劇」に満ちている。そういう読み方をすれば 経営学は 人間観察に役に立つことこの上ない。例えば シェイクスピアのマクベスあたりを現代に翻案するなら 会社組織を舞台にすれば きっと一番現代人に解りやすいと思う次第である。というか 言わなければ誰もシェイクスピア原作だと分からないかもしれない。 
 
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形式: 単行本 Amazonで購入
業界1位の企業と2位の企業を比較し、その相違点等を数値ベースで語ることで
汎化できないか、という感じの書籍。
結論としては、タイトル通りに「ビジョンが大事」とのこと。
個人が起業する際に背中を押すことも記載されている。

より具体例は、以下の書籍等で実践されている。
経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目
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