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[ジム コリンズ]のビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則
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ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則 Kindle版

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紙の本の長さ: 360ページ

商品の説明

内容紹介

ベストセラー『ビジョナリーカンパニー』の著者が7年ぶりに書き下ろす 飛躍企業11社の秘密!!
ごく普通の会社が、世界有数の経営者に率いられた超一流企業に勝るめざましい業績をあげるまでに変身した。全米1435社の中から選ばれた傑出した業績を長期間持続させることに成功したジレット、フィリップ・モリス、キンバリー・クラーク、ウェルズ・ファーゴ等の飛躍を遂げた企業11社をそれぞれの業種で競合関係にある企業と詳細に比較・分析した結果、飛躍したこれらの企業には共通した以下のような特徴があった。

●飛躍を導いた経営者は、派手さやカリスマ性とは縁遠い地味なしかも謙虚な人物だった。その一方で勝利への核心を持ち続ける不屈の意思を備えており、カエサルやパットン将軍というよりは、リンカーンやソクラテスに似た思索する経営者であった。
●飛躍を導いた経営者は、最初に優秀な人材を選び、その後に経営目標を定める。目標にあわせた人材を選ぶのではない。
●飛躍を導いた経営者は、自社が世界一になれる部分はどこか、経済的原動力は何か、そして情熱を持って取り組めるものは何かを深く考え、必要とあればそれまでの中核事業を切り捨てる判断さえ下す。
●劇的な改革や痛みを伴う大リストラに取り組む経営者は、ほぼ例外なく継続した飛躍を達成できない。飛躍を導いた経営者は、結果的に劇的な転換にみえる改革を、社内に規律を重視した文化を築きながら、じっくりと時間をかけて実行する。

飛躍した企業と比較対象企業の例 ジレット vs ワーナーランバート フィリップ・モリス vs R.J.レイノルズ キンバリー・クラーク vs スコットペーパー ウェルズ・ファーゴ vs バンク・オブ・アメリカ

内容(「BOOK」データベースより)

『ビジョナリーカンパニー』の著者が7年ぶりに書き下ろす飛躍企業11社の秘密。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 30671 KB
  • 紙の本の長さ: 370 ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2001/12/21)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00MVM2HIS
  • X-Ray:
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  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 122件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
「またビジネス書か。もうビジネス書はたくさんだ」と思う人も多いことだろう(ぼくがそうだ)が、この本は違う。著者はGREATを「株式運用成績が15年にわたって市場並み以下の状態が続き、"転換点"の後は一変して15年にわたって市場平均の三倍以上になった企業」として定義し、この基準をもとに1965-1995の30年間にフォーチュン誌のアメリカ大企業500社のリストに登場した企業を対象として組織的な調査と選別を行って残った11社を、対照的にGOODのままGREATになれなかった企業11社、いったんGREATになったがそれを15年持続できなかった企業6社と比較して分析している。
厳密なふるいをかけて残った11社のGREATな企業は、著者のコリンズと調査チームが驚いたほど「地味で野暮ったい」企業の一覧となった。だが、それらの企業を調査して導かれた結論は、示唆に富む内容でありながらシンプルで分かりやすい。何より興味深いのは「GOODからいかにしてGREATに脱皮するか」という考察が、企業だけでなく個人の人生にもみごとに適用されそうな点である(このため訳書のタイトルには不満が残る。原題は"GOOD TO GREAT")。
「GOODはGREATの敵である」と喝破する著者、ジム・コリンズは「一億ドルもらってもこの本の出版を差し止める気にはならない」と断言するほどの自信をもってこの
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形式: 単行本
いわゆる並み(Good)の会社が、いかに偉大(Great)な企業となりえたかという点で、成功したアメリカ企業の事例研究ではあるものの今日業績低迷にあえいでいる日本企業にとっても実に示唆に富んだ内容である。前作(ビジョナリー・カンパニー)は偉大な創業者が、不変の基本理念のもと、偉大な企業を築き上げたという、応用を図るには少し遠い存在であったように感じる。また筆者自身、前作では不明瞭であった点が、今回の調査によって明確になったと認めている。
偉大な企業が例外なく、自社が世界一になれるもの、経済的原動力になるもの、情熱をもって取り組めるもの、という条件にあてはまる事業を取捨選択したこと。トップのカリスマ的指導力によってビジョンや戦略構築を図るのではなく、まず最初に適切な人を選び、その後に目標を構築したこと。自社が置かれた厳しい現実を直視し、十分に意見に耳を傾ける社風を作り出したことなど、自らの企業に照らしあわせても、示唆にあふれている内容である。各章にポイントをまとめているのも使い勝手がよくバイブルとしておいておきたい一書である。
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形式: 単行本
前作「ビジョナリー・カンパニー」でまずは衝撃を受けましたが、この本ではそれをさらに上回る衝撃を受けました。企業が大きく飛躍するためにはどうすれば良いのかのエッセンスが本当にぎっしりと詰まっています。

前作同様に多くの企業が例として出てきますが、それらはいわゆる「地味」な企業ばかり。「派手」な企業が必ずしも良いわけではない事が本当に良く理解できます。

作品紹介にも書いてありますが、この本での哲学は大投資家の「ウォーレン・バフェット」の企業分析と相通ずる所が多く、株式投資に興味がある方にも本当に役に立つ書であると思います。

企業経営者だけでなく、サラリーマン、株式投資家、その他多くの方々にとって、バイブルとなる本です。
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形式: 単行本
 ダメ企業からエクセレントカンパニーに変貌を遂げた11社の共通点は、あまりに地味である。
 例えばこの11社には、「俺についてこい」型のトップはいない。タレントばりに有名人になったトップもいない。11社のトップは皆、誰にでも同じように接することのできる謙虚な人物である。そして質素である。
 彼らは最初から飛躍のビジョンを示せたわけではないし、なにかのスローガンで大改革を主導したりもしていない。しかし、会社をよくしようとする点にかけては全く妥協しない。優秀な人材の選別、確保にも妥協しない。彼らが就任し、最初に注力するのは、会社の飛躍のビジョンを描くことより、いてもらっては困る人材、いてもらわねば困る人材を厳格に選び抜くことだ。まるで優秀な人材をそろえさえすれば、ビジョンなどあとからついてくるとでもいうかのように、人材をそろえることに精力を傾ける。また、優秀な人材を、専門性の高さより気質の良さを尺度に選んでいる。その一方で、大規模な人員整理を何度もダラダラと繰り返したりはしない。そんなことをすれば社員がやる気をなくす、逆効果だということを、よく知っている。
 11社の場合、飛躍のきっかけがどんな改革だったのか、どんなスローガンだったのかも、明らかとはならない。言い方を変えれば、会社の方針は長年にわたり変化しない。一貫している。飛躍は、「弾み車」のような好循
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