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ビジョナリーカンパニー4 自分の意志で偉大になる 単行本 – 2012/9/20

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商品の説明

内容紹介

ピーター・ドラッカーの後継者とされるジム・コリンズ。コロラドの山中に研究ラボを設け、
これまでに長い年月をかけて「偉大な企業」「偉大な指導者」の条件を
追究してきた。
今回は初めて外部環境を変数に入れ、不確実でカオスのような時代に他を圧倒
して成長している偉大な企業7社を導き出した。
10X型企業がそれだ。10X型企業とは同業よりも最低10倍以上のパフォーマンスを
上げているスーパー・エクセレント・カンパニーのことだ。その10X型企業の特徴を
同業の有力企業と比較する「一対比較法」で鮮明に描き出した。

10X型企業は次の通り。カッコ内は比較対象企業。

●アムジェン(ジェネンテック)●バイオメット(キルシュナー)
●インテル(アドバンスト・マイクロ・デバイス=AMD)
●マイクロソフト(アップル)●フログレッシブ保険(セーフコ保険)
●サウスウエスト航空(パシフィック・サウスウエスト航空=PSA)
●ストライカー(米国外科コーポレーション=USSC)

調査期間が創業時から2002年までであったため、ジョブズ復帰後急回復したアップルは、
マイクロソフトの比較対象企業となっているが、第4章「銃撃に続いて大砲発射」で
「アップルの復活」を補足している。

コリンズはこれまでの著作で「時を告げるのではなく、時計をつくる」「ANDの才能」
「カルトのような文化」「BHAG(不可能なくらい高い目標)」「レベルファイブ(第五水準)」
「適材をバスに乗せる」「ストックデールの逆説」「弾み車」「衰退の五段階」などの
斬新な概念を生み出してきた。
今回も「二〇マイル行進」「銃撃に続いて大砲発射」「SMaCレシピ(具体的で
整然とした一貫レシピ)」「運の利益率(ROL)」などの斬新で大胆な概念を有効に
使っている。

加えて、全米屈指のロッククライマーであるコリンズらしく、南極征服を争った
アムンゼンとスコットの物語やエベレスト登頂なども題材に、厳しい環境にも負けない
10X型リーダーの姿を生き生きと描いている。

著者について

著者
ジム・コリンズ(Jim Collins)

ドラッカー亡き後、世界で最も影響力のあるビジネス・シンカー。
10年にも及ぶ企業調査を通して、数々のコンセプトを打ち出してきた。
ポラスとの共著『ビジョナリーカンパニー』(Built to Last)は世界で350万部,
続く『ビジョナリーカンパニー2飛躍の法則』(Good to Great)は400万部と
ミリオンセラーを連発した。他に『ビジョナリーカンパニー3衰退の五段階』
(How Mighty Fall).

モートン・ハンセン(Morton T. Hansen)
カリフォルニア大学教授で、欧州最大のビジネススクールINSEADの教授も兼任。

訳者
牧野洋(まきの・よう)

日本経済新聞ニューヨーク駐在、編集委員、日経ビジネス編集委員などを
経てフリーランス。
著書に『最強の投資家バフェット』『不思議の国のM&A』『官報複合体』、
訳書に『ランド』『市場の変相』など。
記者時代にドラッカーとコリンズにインタビューし、
『知の巨人 ドラッカー自伝』を担当した。

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登録情報

  • 単行本: 490ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2012/9/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822249239
  • ISBN-13: 978-4822249236
  • 発売日: 2012/9/20
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 3.8 cm
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成長、飛躍にフォーカスした①、②。衰退に見方を変えた分析③。今回は不確実な環境でどのように偉大になるのかを分析しています。いつも感心しますが、大量の分析から自信をもって導きだした結論である点、一時の浮き沈みについての奇をてらった評論ではない深い洞察を含んだ論文であることが読んでいて伝わってきます。組織運営だけではなく、生き方としても参考になる本です。
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ビジョナリーカンパニーシリーズは企業研究の教科書であると同時に研究者だけのものではなく、ビジネス・パーソンにとっても多くの示唆に富んでいます。今回2万2000社のデータ分析にから7社のエクセレント企業を選んで成功の法則を解き明かしています。その選定プロセスは巻末の調査概要から検証することが可能であり、さらに議論を深めていく足掛かりにもなります。

毎回選定された偉大になった企業は我々のビジネスの参考になりますが、今回の選定ではマイクロソフトに敗れ、失敗例として比較対象企業になったアップルのように、調査対象期間後見事に復活した事例があり、この点も興味深く読むことができました。たとえつまずいたとしてもその後の経営によりV字成長をすることが可能であることが示されています。むしろ成功事例として挙げられているマイクロソフトのほうが今後の不安材料が多い点から、企業の環境や経営状態の変化がいかに速く先の見えないものかがうかがわれます。また、インテルの比較対象企業となったAMDについても企業規模からみれば確かにインテルとの競争に敗れたという得るものの、ゴリアテに対するアンチテーゼとしての存在価値を保っており、興味深く読むことができました。このように失敗した企業がどのようにして復活を果たしたかを自分で調べるのも本書の活かし方のひとつかもしれません。

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経営者・リーダーを目指す方は是非読んでください
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投稿者 ヒデボン VINE メンバー 投稿日 2012/11/23
 この「ビジョナリー」シリーズは一貫して読みやすくて面白いので、一気に読み進むことができる。この4冊目も前3作と変わることなく興味深く読める。対象となっている企業は知っている会社もあれば、「なに、それ?」っていう会社も多い。もっともマイクロソフトとアップルが勝ち組と負け組になってるのは、2012年の今となっては、若干心もとないが・・・・・

 調査期間は2002年から2011年の9年間ということだけど、この時期は、なかなか大変な時期で、それでも、勝ち残っている企業はあることにはあった。で、それらの会社が何で勝ち残ったのか、成長したのかっていうことを克明に、胡散臭く調査したコンサル本だ。

 「運を天に任せる」企業もあったのではないかと思わせるけど、そこいら辺も、細かく調べている。その調査結果も書いてある。でも、ここでは明かさないほうがいいだろう。ぜひ、読んでほしい。読めば読むほど、このあたり、なかなか、どころか、相当に面白い。

 最終章あたり、「人生、棄てたもんじゃない!」って思わせたりして、これが経営書?ビジネス本?って思うほど。今回もなかなかの「美女なり」本であった。
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もはやビジョナリーカンパニーシリーズは「経営書」というよりも本質を紐解く「哲学書」の領域に入っている印象を受ける。そしてそれが厳密な比較分析により帰納法的にファクトから導き出されたという「科学性」を担保しているのだから素晴らしい。

特に今回の著作は、「不確実かつ不安定な環境下で偉大さを実現した企業の特徴」ということをテーマにしている。まさに今の(そして恐らく今後さらにその程度が増す)世界や日本のおかれた環境下での行動指針が示されている。14年ほど前のまだ頭の柔らかい学生時代にビジョナリーカンパニー1を読んだ時に自分の人生にインパクトを与える程の大きな衝撃を受けたが、今回の著作にはその時並み、いやそれ以上の衝撃を受けた感覚がある。1の時と同じように、おそらく今後の数十年にわたり人生の座右の書になるだろう。

ただしもしこのシリーズの原則を本気で現実に適用しようと思うなら、その前に「私(我々)は本当に偉大になることを切望しているのか?」という問いにマネジメントチームは答える必要があるだろう。そしてその次に「この偉大さを特徴づける行動パターンをどう徹底し続けるか?」という問いにはいるべきだと思う。生半可な導入ではまさに「絵に描いた餅」になるだろう。自戒の念も込め、そう思います。
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