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ビジョナリーカンパニー3 衰退の五段階 単行本 – 2010/7/22

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商品の説明

内容紹介

「成功から生まれる傲慢」「規律なき拡大路線」「リスクと問題の否認」
「一発逆転策の追及」「屈服と凡庸な企業への転落か消滅」ーー。
企業は、いつかは衰退する。それは偉大であった企業も例外ではない。
本書は、『ビジョナリー・カンパニー』『ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則』で
膨大な調査データから「時代を超える生存の法則」と「良好な企業から偉大な企業への
飛躍の法則」を導き出した在野の経営学者、ジェームズ・C・コリンズが、
一転して「衰退の法則」に着目、「衰退の5段階」としてまとめた。

取り上げられたのは、前記2冊で言及された60社の大企業のなかから、
「衰退の五段階」を歩んだヒューレット・パッカード(HP)、メルク、モトローラ、
ラバーメイド、スコット・ペーパー、ゼニスなどの11社。

この11社を現時点で衰退していない同業の比較対象企業と比較し、どこが岐路と
なったのかを分析した。衰退企業11社を選んだのが2008年の金融危機以前であったため、
『ビジョナリー・カンパニー2』で飛躍企業として取り上げられ、経済危機で国有化
されたファニーメイ(連邦抵当金庫)は入っていないが、付録に「ファニーメイと
2008年の金融危機」として言及されている。

卓越したリーダーによって衰退パターンを逃れたケースもある。ルイス・ガースナーに
よって再建されたIBMや、ニューコア、ノードストロームのケースが付録として
収録されている。

内容(「BOOK」データベースより)

メルク、モトローラ、HP…。かつて取り上げた偉大な企業は、なぜ衰退したのか。転落を阻むポイントは何か。克明な調査・分析で明らかになった「偉大な企業」衰退の真実とは。シリーズ総括の書。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 316ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2010/7/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822248178
  • ISBN-13: 978-4822248178
  • 発売日: 2010/7/22
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 62件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2010/9/24
形式: 単行本 Amazonで購入
「一発逆転にすがるサイクルから早く抜け出すほどよい結果が生まれる。回復への道は何よりも、健全な経営慣行と厳格な戦略思考に戻ることにある」。

無敵に思われた企業がなぜ衰退するのか調査した結果と、悲劇的な事態を避ける指針についてまとめた本である。衰退の典型的パターンとして以下の5つの段階を挙げ、多くの具体例を交えながら解説を行っている。
第一段階:成功から生まれる傲慢
第二段階:規律なき拡大路線
第三段階:リスクと問題の否認
第四段階:一発逆転策の追求
第五段階:屈服と凡庸な企業への転落か消滅

エームズとウォルマート、メルク、HP、IBM、ベスト・バイ、TIとモトローラ、スコット・ペーパー、ゼロックス、ニューコア、ファニーメイ、バンカメ。多くの企業が分析の対象となっている。本文でも折に触れて紹介されたり、後半の付録の部分でさらに詳しく取り上げられている企業もある。

苦しいときには個性的で派手なリーダシップを持ったカリスマ性のある人物に惹かれやすいし、一発逆転の手はないかと考えがちになる。だが、本書の分析結果は、そのような考え方には否定的である。偉大な組織の指導者は長期にわたって進歩を促す仕組みを作っていて企業理念とマッチしており、カリスマ性とはむしろ無縁なことが多い。特効
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形式: 単行本
◇いろいろな本に接してきましたが、やはり『ビジョナリー・カンパニー』は、特別ですね!

 当初、「偉大な企業の衰退」のテーマには違和感があったことも確か。

 しかし、読み終えて、このテーマを扱ったことにとてもしっくりきています。
 「シリーズ総括の書」との宣伝文句も妥当かな。

 ひとたびビジョナリー・カンパニーになったならば衰退しない、
 というのは幻想でした。

 いかにビジョナリーとはいえ、それが偉大さを築くにあたって原動力となった
 規律を忘れ、そこから外れた行動をとったならば、衰退の道を歩むのですね。

◇実は、ビジョナリー・カンパニーで取り上げられた企業のいくつかが、
 さえない状態にあるのを目にするにつけ、心の奥底では、
 口には出せない疑問を持っていました。

 IBM復活劇の『巨象も踊る』(素晴らしい著書です)と、
 ビジョナリー・カンパニーとの関係はどうなのか。

 そんな、私の声なき声に、(見事に)答えてくれたのが本書。

 衰退の問題を扱ってこそ、ストーリーは完結するのですね。

 どんな組織も必ず衰退するでしょう。(こ
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形式: 単行本
二匹(三匹?)めのどじょう、凡庸、ケースが古い、あと付けだ、などネガティブなレビューが散見されます。しかしその点を指摘することは本書の正しい読み方とはいい難いように思います。本書はケース分析をしている研究書ではなく、株式運用成績や当時の経済記事(今の経済記事をレファレンスしていれば確かにあと付けですが)などを元にメタ解析を行い、過去偉大であったにもかかわらず転落していった企業を抽出しています。つまりケースが古いという意見は、メタ解析のデータに対しては的外れな指摘となるでしょう。

本書は経営を科学した、いわゆる学術書に位置づけられる書籍ですが、これを経営How to 本として読んでしまうとその価値の半分も理解できません。すぐに答えを知りたいのであれば巷の経営指南書を買い求めればよいと思います。

では学者ではない我々ビジネス・パーソンは本書を読んで何を吸収できるのでしょうか。実務者としては、コリンズ先生の導き出した法則を自分の環境に相関させて、ここで語られる教訓を理解する必要があると思います。それには読み手が自分の環境に置き換える、応用力、発想力が必要になってくるのだと思います。他のレビューにもありましたが、企業の衰退の法則はビジネス・パーソン個人の衰退の法則にリンクしていると捕らえました。自分のキャリアが衰退に向かっていないか、どうすれば転落から反転できるかというヒントがもらえるという点でも参考になりました。
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形式: 単行本
「1」「2」に比べて読後に感動を感じませんでした。
「1」「2」で偉大な企業になるための要因が述べられていたので、その逆を行けば衰退するのは当然と言えば当然です。
結局、「1」「2」で取り上げた要因でも、行き過ぎたらだめですよ、と言うことだと思いますが、後からなら何とでも言えるのではというのが、率直な感想です。
本書を読むと、「1」「2」で言っていたことが嘘っぽく感じました。

衰退には5段階の枠組みがあるそうです。

(1)第1段階:成功から生まれる傲慢
 ・成功は当然だとする傲慢
 ・主要な弾み車の無視
 ・何からなぜへの移行
 ・学習意欲の低下
 ・運の役割の軽視

(2)第2段階:規律なき拡大路線
 ・持続不可能な成長の追求と、大きさと偉大さの混同
 ・関連しない分野への規律なき飛躍
 ・主要なポストのうち、適切な人材が配置されているものの比率の低下
 ・容易に利益を得られることによるコスト面の規律の緩み
 ・官僚制による規律の破壊
 ・問題のある権力継承
 ・組織の利害より個人の利害を優先

(3)第3段階:リスクと問題の否認
 ・良い
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