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ビジネスリーダーにITがマネジメントできるか -あるITリーダーの冒険 単行本 – 2010/4/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

金融サービス会社IVKで中核事業を率いていたジム・バートンは突然、「CIO(チーフ・インフォメーション・オフィサー)」と呼ぶIT責任者への異動を言い渡される。IVK社の経営トップは、前任のCIOを解雇し、後任にバートンを指名した。不本意な異動を受け入れたバートンを待っていたのは苦労の連続だった。ITを知らないバートンを煙たがる部下、巨費を投じた大型プロジェクトの遅れ、ハッカーとおぼしき外部からのシステム攻撃…。コンピューターをダウンさせてしまったバートンは、解雇の瀬戸際にまで追いつめられる。果たしてバートンは、CIOとして成功できるのだろうか?バートンとともに、様々な難局を乗り越えていきながら、ITマネジメントの勘所を身につけることが出来る「小説」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

オースティン,ロバート・D.
コペンハーゲンビジネススクール・創造とイノベーションマネジメントコース教授。ハーバードビジネススクール・テクノロジーとオペレーションマネジメントコース教授。ハーバードでは、CIO向けエグゼクティブプログラムのチェアを勤め、ITマネジメントに関するMBA向け教科書の著者でもある。教授になる前は、ある国際企業でITマネジャーを経験した

ノーラン,リチャード・L.
ワシントン大学・フォスタースクールオブビジネス教授。ハーバードビジネススクール名誉教授。両校でITリーダーシップにおける戦略と執行について教えている。かつてノーラン&ノートンCo.を設立し、IT戦略コンサルティングの創始者となった

オドンネル,シャノン
コペンハーゲンビジネススクールPh.D.フェロー。創造的企業におけるイノベーションとテクノロジーの果たす役割について研究している。カッターコンソーシアムのコンサルタントでもある。ハーバードビジネススクールのケーススタディを共同執筆している

淀川/高喜
野村総合研究所・研究理事。1979年入社。システム開発を経験した後、コンサルタントとして多くの企業でITによる企業革新を支援。システムコンサルティング事業本部で10年ほど部長職を務め、ITマネジメントコンサルティングを確立したのち、2008年より現職。経営情報学会会員、日本ITガバナンス協会理事。情報処理技術者試験委員を10数年にわたり勤める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 573ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2010/4/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 482226243X
  • ISBN-13: 978-4822262433
  • 発売日: 2010/4/8
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 14件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 hiroshi トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/4/23
形式: 単行本 Amazonで購入
文系出身のビジネスマンがCIO(IT責任者)になった時、どのように判断し、どう行動すればいいかを教えてくれる本です。著者はハーバードビジネススクールの教授、企業経営者、コンサルタントとしてITマネジメントの体系化に取り組んできた研究者達です。

本書の特徴は3つあります。1.CIOが直面する主要な課題のケースを扱っている。2.起こりうる問題の「正解」を示さず、読者が自ら考えるように仕向けている。3.小説仕立てになっていることによって状況や課題が理解しやすい。この3つの工夫によって570ページのボリュームにも関わらず、読み通すことができました。逆に、これが教科書的な記述であれば、総ページの半分も読めずに終わったことでしょう。

この小説は全体が18章から成り立っています。CEOの交代によってジム・バートンは突然にローン事業部長からCIOに任命されます。しかし、彼は就任直後から次々に起こる問題やリスクへの対応を迫られおおいに困惑するのでした。彼が課題にどのように取り組み、解決していくかが本題です。
本書で扱われるITマネジメントの分野のケースは次の7つです。1.コミュニケーション、2.人材マネジメント、3.コストと価値に関するITアカウンティング、4.プロジェクトマネジメント/インプリメント、5.ベンダーマネジメント、6.インフラストラ
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形式: 単行本
IPAのストラテジスト試験を受けるので読んでみました。
小説の形態を取っているため、小説としてはどうしてもゴールドラットと比べて見劣りしましたが、
本書は、マネジメント・オブ・テクノロジーを真っ向から解説する姿勢を取っており、
その真っ向勝負ぶりに好感を持って読めました。

本書は、発生する問題→有り得る対処、のケーススタディの形を取っています。
エピローグにあるように、答えは無い、しかし最良の方法はある、(うろ覚え)
というのはある意味、逃げのようにも思いますが、
誰も反論できない真実なのは確かでしょう。
コンフリクトの調整において、最後に、トップの判断という「ハッピーエンド」を目指す。
本書で描かれるアメリカ流トップ・ダウンもまた、トップが選択する一つの真実、
ということになりますね。
確かに、ひとつの答えは有り得ません。

とはいえ、有り得る対処、には著者陣の考えが詰まっていて、取り上げられるケースにも拠りますが、
(著者に拠っているのかな?)方向性のはっきりした論調で、意図は汲み取りやすく、
私ら一般人には勉強になること請け合いです。

また、IT部門の特殊性も上手に解説されていて、「現場」の我々
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形式: 単行本
20年以上、ユーザー企業のIT部門で仕事をしていました。在籍していた当時は、自分には専門的な利用技術があると自負していましたが、コンサルタントの仕事に転職してみると、いかに「井の中の蛙」だったことを痛感しました。
せっかく、ユーザー企業にいたのにもかかわらず、そもそもの会社のビジネスモデルさえ、十分理解できていなかったのです。これでは、「IT部門は業務を知らないからな」と、社内のユーザー部門から陰口を言われても、仕方がありません。
振り返って、IT部門のリーダーはもっともっとビジネスリーダーとしての勉強をする必要があります。本書は、その切っ掛けとなる本だと思いました。
本書以外では、プロフェッショナルCIOの教科書が、より具体的に勉強すべきことや実務での活用方法を、日本の現状にそって解説してありますので、お勧めできます。
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形式: 単行本
ビジネスリーダーにCIOをまかせる企業は増えているが、うまくいっているケースは
どれほどあるのか定かでない。むしろうまくいかないケースのほうが多いように思う。

その理由を知りたい人はこの本を読めばその答えが非常に明快にわかる事間違いないと思う。

取締役との関係性、個性的なITエンジニアの扱い、予期せぬトラブル、外部ベンダーのコントロール。
CIOはビジネスリーダーと違って、理解しにくいにも関わらず会社のすべての部署と関わるITというものを
マネジメントしなければならない非常に困難なポジションであることをこの本は非常に明快にダイナミックに
解説している。

主人公は難題に会いながらも、周囲をうまく巻き込みながらなんとか乗り越えていくが、実際のCIOは
こうもうまくはいかないのが現実だと思う。でもCIOの苦悩とそれを解決するヒントを得るにはこの本は十分
と言えるだろう。

CIOだけでなく、CIOを支援するコンサルタントや、IT部署、ベンダー、あらゆる人に読んでもらいたい良書だと思う。
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