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ビジネススクールでは学べない 世界最先端の経営学 単行本 – 2015/11/20

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商品の説明

内容紹介

ドラッカー、ポーターしか知らないあなたへ。
「ビジネススクールで学べる経営学は、最先端からかけ離れている! 」
米国で10年にわたり経営学研究に携わってきた気鋭の日本人学者が、
世界最先端の経営学から得られるビジネスの見方を、
日本企業の事例も豊富にまじえながら圧倒的に分かりやすく紹介。
世界の最先端の「知」こそが、現代のビジネス課題を鮮やかに解き明かす!

【目次】
【Part1】いま必要な世界最先端の経営学
【Part2】競争戦略の誤解
【Part3】先端イノベーション理論と日本企業
【Part4】最先端の組織学習論
【Part5】グローバルという幻想
【Part6】働く女性の経営学
【Part7】科学的に見るリーダーシップ
【Part8】同族企業とCSRの功罪
【Part9】起業活性化の経営理論
【Part10】やはり不毛な経営学
【Part11】海外経営大学院の知られざる実態
【経営学ミニ解説】

内容(「BOOK」データベースより)

日本企業を取り巻くビジネス課題について、10年間米国で経営学研究に携わってきた気鋭の日本人学者が、世界の経営学のエッセンスを圧倒的に分かりやすく解説。最先端の「ビジネス知」が、あなたの常識を覆す。圧巻の全26章。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 368ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2015/11/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822279324
  • ISBN-13: 978-4822279325
  • 発売日: 2015/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 13.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 51件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 6,820位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
前作同様、ポーター、ドラッカーやビジネススクールの授業といった権威をダシに、経営書における差別化を図るエッセイ。 レビューも偏っており、「知的好奇心」という餌で、頭でっかちな現場の実務家の粗製乱造を加速させないため、コメントをさせていただきたい。

大きな懸念は以下の2点。

1.経営上のインパクトより「新奇性」に偏った視点

著者が第2章で述べているように、多くの経営学者は「役に立つかどうか」でなく自身のキャリアの差別化のための知的好奇心によって研究を進め、学者として評価される基準も(1)「厳密性」と(2)「新奇性」(知的に新しい)の2つで、結局差別化のため経営上の実践へのインパクトよりも「自分の論文がいかに新奇性があるか(新しいか)」に終始する、という。

目的の時点で間違っているので、このような前提の理論の多くは結局、経営上実際に「役に立つ」研究の延長線上にはない。つまり、キャッチ―な研究の紹介で本書をPRするなら、きちんとミスリードしないようにその新奇性とセットで経営上のインパクト(著者の表現で言えば「実務に役に立つ:Practically Useful」)を前提とした示唆を含んだメッセージを出すべき。

2.社会科学において「統計的に有意」なものは因果関係でなく「相関関係」
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形式: 単行本 Amazonで購入
賛否両論ある本書ですが,小生は大変興味深く,示唆に富んだ書籍だと感じました.筆者は文末に,本書で書かれていることが 『絶対に正しいとは思わないで!』 と言っており,加えてここでの考察が 良い・悪い を決めつけるものでは無いということを頻繁に述べています.

誤解を招いている部分は,今はやりの経営学,学術的に評価の高い論文は,統計手法に基づいた事象の分析を,特定の側面(すべてを織り込めないことは当然ではある)から相関付けている点を一般性が導かれていると定義づけているところだと思います.

「メタ・アナリシス」 が現状の経営学における価値ある論文に繋がる手法であることも理解はできるのですが,経営学者では無い人間からすると,データーの集め方にはある一定のバイアスがかかるようにも思えてしまいます. → 一般性とはどう定義すべきか? 良くわかりませんが...

これは自然科学のようにある面絶対的唯一性のある事象を数式で表し,検証してその正しさを示すことができることとは異なり,社会科学には絶対の事象が存在せず,これを一般化しようとするが故の課題と捉えています.

自然科学出身の小生からすると,かつてはアンケート結果を統計的処理をして導き出す結果が社会現象の一般性を導くといった説明を初めて聞いたとき,大変な違和感を持
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投稿者 タダトモ 投稿日 2016/1/21
形式: 単行本
星一つの他レビュワーがしっかり指摘してくれているので私の批判は割愛します。ドラッカーやポーターの名前を出して勝手にああだのこうだの突いて商売する下品な書です。またこの著者は早稲田ビジネススクールで教えているはずなのですが「ビジネススクールでは学べない・・・」というタイトルは意味不明です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
世界の経営学の注目トピックをわかりやすくガイダンスしてくれる本書。しかし部分部分に引っ掛かりがあり減点となった。

ダイバーシティーはタスク型ダイバーシティーとデモグラフィー型ダイバーシティーの2つがあり、前者は業績を向上させるが後者は差がないか低下させるという。これに基づき、「女性を雇う必要はない」とまで著者はいう。

いや、ここには「統計のウソ」が潜んでいる。

なぜなら「デモグラフィー型ダイバーシティー」の効果を検証するには、「デモグラフィーの多様性の一切ない企業」を一方の比較対象にする必要があり、それは多くの場合、「大学生同士で起業したてのスタートアップ期のベンチャー」という、非常に特殊な企業になるからだ。

著者は後の方で「同質性が功を奏するのは会社のステージによる(つまりスタートアップか円熟期か)」ということを言っており、つまり冒頭の知見は後者の知見と必ずセットで考えなければならないのだ。冒頭の知見は、こう言いかえたほうが妥当だ。「ベンチャーを起業したいなら、同質の人間と組んだほうが多少数字がいいという知見が出ているよ」。

こうした、意図的かどうかわからないが本書には「統計のウソ」が含まれていると考えてよい。統計学は、担当者や研究者が主張するよりは低く評価されるべきである。
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