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[入山 章栄]のビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学
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ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学 Kindle版

5つ星のうち 4.1 52件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ドラッカー、ポーターしか知らないあなたへ。
「ビジネススクールで学べる経営学は、最先端からかけ離れている!」
米国で10年にわたり経営学研究に携わってきた気鋭の日本人学者が、
世界最先端の経営学から得られるビジネスの見方を、
日本企業の事例も豊富にまじえながら圧倒的に分かりやすく紹介。
世界の最先端の「知」こそが、現代のビジネス課題を鮮やかに解き明かす!

内容(「BOOK」データベースより)

日本企業を取り巻くビジネス課題について、10年間米国で経営学研究に携わってきた気鋭の日本人学者が、世界の経営学のエッセンスを圧倒的に分かりやすく解説。最先端の「ビジネス知」が、あなたの常識を覆す。圧巻の全26章。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 6487 KB
  • 紙の本の長さ: 272 ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2015/11/20)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0185E17N6
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 52件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 9,138位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
前作同様、ポーター、ドラッカーやビジネススクールの授業といった権威をダシに、経営書における差別化を図るエッセイ。 レビューも偏っており、「知的好奇心」という餌で、頭でっかちな現場の実務家の粗製乱造を加速させないため、コメントをさせていただきたい。

大きな懸念は以下の2点。

1.経営上のインパクトより「新奇性」に偏った視点

著者が第2章で述べているように、多くの経営学者は「役に立つかどうか」でなく自身のキャリアの差別化のための知的好奇心によって研究を進め、学者として評価される基準も(1)「厳密性」と(2)「新奇性」(知的に新しい)の2つで、結局差別化のため経営上の実践へのインパクトよりも「自分の論文がいかに新奇性があるか(新しいか)」に終始する、という。

目的の時点で間違っているので、このような前提の理論の多くは結局、経営上実際に「役に立つ」研究の延長線上にはない。つまり、キャッチ―な研究の紹介で本書をPRするなら、きちんとミスリードしないようにその新奇性とセットで経営上のインパクト(著者の表現で言えば「実務に役に立つ:Practically Useful」)を前提とした示唆を含んだメッセージを出すべき。

2.社会科学において「統計的に有意」なものは因果関係でなく「相関関係」
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形式: Kindle版 Amazonで購入
一言で言うと経営を研究対象とした経営学の論文の研究書というべき内容。著者自身も述べている通り、Business Schoolは「経営学を研究」する場所ではない(確かに自分もMBAホルダだが、そのような学術的議論は全く学ばなかった)ので、題名を冷静に解釈せず本書を購入した買った人はちょっとがっかりするかもしれない。題名を決めるのは出版社なので、そういう意味では自分も出版社の絶妙な販売戦略に乗せられてしまったわけだ。
本書の建て付けはマスメディアなどを通して一般人が常識的に正しいと考えてられている、グローバライゼーションの進展、ダイバーシティの是非といったテーマを最近の論文、あるいはメタアナリシス(過去の似通ったテーマを取り上げテーマの是非を統計的に検証するという手法)を通して、必ずしも正しいわけではないという議論を展開するものだ。社会科学の分野では前提条件が非常に重要で、前提条件が異なれば結論はかなり変わってくる。実際本書の中で学者間で議論が対立している例も扱われている。そういう意味で、読書は各テーマの背景や前提を十分理解した上で、咀嚼しなければあまり実務上は意味がないのではないかと思う。(実際経営学者の議論は実務的に必ずしも役に立つものとは限らないと著者も認めている。)本書から「MBAで学べなかった」何らかの実務上の示唆を得たいと期待している人は、若干の消化不良感を禁じえないのではないだろうか?
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投稿者 タダトモ 投稿日 2016/1/21
形式: 単行本
星一つの他レビュワーがしっかり指摘してくれているので私の批判は割愛します。ドラッカーやポーターの名前を出して勝手にああだのこうだの突いて商売する下品な書です。またこの著者は早稲田ビジネススクールで教えているはずなのですが「ビジネススクールでは学べない・・・」というタイトルは意味不明です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
賛否両論ある本書ですが,小生は大変興味深く,示唆に富んだ書籍だと感じました.筆者は文末に,本書で書かれていることが 『絶対に正しいとは思わないで!』 と言っており,加えてここでの考察が 良い・悪い を決めつけるものでは無いということを頻繁に述べています.

誤解を招いている部分は,今はやりの経営学,学術的に評価の高い論文は,統計手法に基づいた事象の分析を,特定の側面(すべてを織り込めないことは当然ではある)から相関付けている点を一般性が導かれていると定義づけているところだと思います.

「メタ・アナリシス」 が現状の経営学における価値ある論文に繋がる手法であることも理解はできるのですが,経営学者では無い人間からすると,データーの集め方にはある一定のバイアスがかかるようにも思えてしまいます. → 一般性とはどう定義すべきか? 良くわかりませんが...

これは自然科学のようにある面絶対的唯一性のある事象を数式で表し,検証してその正しさを示すことができることとは異なり,社会科学には絶対の事象が存在せず,これを一般化しようとするが故の課題と捉えています.

自然科学出身の小生からすると,かつてはアンケート結果を統計的処理をして導き出す結果が社会現象の一般性を導くといった説明を初めて聞いたとき,大変な違和感を持
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