ゲーム ブラックフライデーセール
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花と太陽と雨と

プラットフォーム : PlayStation2
3.0 5つ星のうち3.0 20個の評価

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登録情報

  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 梱包サイズ ‏ : ‎ 19.2 x 13.8 x 1.4 cm; 140.61 g
  • 発売日 ‏ : ‎ 2001/5/2
  • ASIN ‏ : ‎ B00005OVW5
  • カスタマーレビュー:
    3.0 5つ星のうち3.0 20個の評価

商品の説明

Amazonより

南洋のトロピカルなリゾートホテルで起こる奇妙な事件を解決する推理アドベンチャー。プレイヤーの目的は「探し屋」モンド・スミオとなって宿泊客から頼まれるトラブルを解消してあげること。全19本のシナリオが用意されていて、各シナリオはそれぞれ細かい障害イベントを順番にクリアーすることでゲームは進行する。目的はハッキリしているので、何をすればいいのかまったくわからないといった状況にプレイヤーを追い込まないシステムといえる。

また、ウィットに富んだ会話、突如として起こるサスペンス、暗号数字によるイベントの謎解き、しゃれたBGMなど、そこかしこにセンスの良さがうかがえる作品。不条理な世界観と緻密に練り上げられた謎の数々が、プレイする者の心をとらえて離さないゲームだ。(中田 和志)

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カスタマーレビュー

星5つ中3つ
20グローバルレーティング

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上位レビュー、対象国: 日本

2020年3月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
実に面白い!
CGの粗さははアレだけど…。意味不明な演出も、普通レベルの謎解きも最高だ。リゾートを満喫することを邪魔しない程度の事件が起こり、楽しい。旅行気分だ。頭の体操をしながらのんびりリラックス。ゴハン食べながら片手でもできた(笑)雨の日の家の中のムードをよくしてくれるゲームだった!
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2004年9月27日に日本でレビュー済み
「数字問題の謎を解く」のみの単調極まりないゲーム。
あとはアッチコッチに歩き回されて、本当にウンザリ。
しかもストーリーがもともと謎だらけなのに対し、「シルバー事件」とかいう同社のゲームと話がリンクしているらしく、このソフトのみプレイした私にはクリア後も謎だらけでした。
完全にスタッフだけが満足している作品です。
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2016年12月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
なんというかほんとに取っ付きにくい、操作性もアレですがストーリーも意味不明というか・・非常にとっつきにくい雰囲気ゲーム。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ムーンライトシンドロームからシルバー事件そして今作と話がつながっています、後半はシルバー事件やっていないと訳わからんです。やっっててもまぁ、理解に苦しみますが・・
須田さんのファンなら買いかも。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2013年9月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
頭の中で賛否両論が巻き起こった

ポジティブ------
・セリフ回し
・小ネタのセンスの良さ
・個性的なキャラクターたち
・世界観
・BGM

ネガティブ------
・マラソンゲー
・グラフィック
・謎解きの爽快感のなさ

保留点----------
・プレイヤーに投げっぱなしのストーリー

ストーリーについては今後ghmの他作品をプレイしたり
副読本を読む事によっていくらか理解が進む?
(そもそも製作者の思想や主張が理解出来るように作られているのだろうか...)
と思われるのでこの点については評価は保留

歩き回されるのは本当に苦痛だった
リメイク版の方でもこの点は改善されていないというか
改善する気はなさそうだ。これにはどういった意図があるのだろう...
歩いて南国チックな気分に浸ればいいじゃないということなら
少しばかり距離があり過ぎて困る
キャラグラのしょっぱさは見ていて少し辛かった。カクカクである
ゲーム内でもあるキャラがネタにしていた。思わず笑ってしまった
製作者自ら自覚していながらなぜ結局これでいこうと思ったのか
やはり意図が分からない
何よりも不満だったのは謎解きをすることに
何の爽快感も湧いてこないことだった
キャサリンという愛称の暗号解読機に数字を入力していくのだが
ゲーム内に出てくるガイドブックを見て数字を探しだすだけだったり
足し算や引き算だったりとあまり楽しめるものではなかった
暗号解読前に主人公の決めゼリフがあるのだが
これは自動で読み進めてほしかった
いちいち文章ごとに区切って喋るので
ポチポチとボタンを押すのが面倒なのである

しかしセリフ回しや世界観などには噂通りのものを感じた
キャラクターたちは一癖も二癖もある者ばかりでここも自分好み
このゲームは謎解きをクリアすることで章が進むのだがゲーム内では
いつまで経っても明日が来ないのである
自室のベッドの上で眠りから覚め
ソファでゆっくりとコーヒーを飲み
人助けをして飛行機の爆発と共に眠りにつく
繰り返しの中でほんの少しだけ前に進む
謎解きが楽しめないならこっちの方を楽しめばいいじゃないと
思いながらやるとゲームのネガティブ面は割と我慢出来た
しかし最後までプレイしてもストーリーは
投げっぱなしジャーマンであった

「どうすっかなこれ...」

とにもかくにも他作品をプレイすることが必要らしい
もしかしたらこれが須田ゲー中毒の始まりなのかも...
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2020年2月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
まず、このゲームはハマる人や、そうでない人に別れる内容だと思います。
ガチガチにフラグが固まっていて、手順通りに操作しないと、話を進める事が出来ません。
最初のうちは、謎解きも簡単で、マップも広く無くサクサク進めるのですが
そのうちに面倒に感じてきて、やらされている感が強くなってきますね。

グラフィックは特徴のある、ポリゴンで再現されていて面白いです。
BGMはこれまた特徴のある感じで、明るめの曲が多い印象です。
雰囲気は、ハードボイルドとコミカルな感じで、こういう雰囲気が好きな人はたまらないでしょう。
ただ、若干くどいと感じる部分もあり、合わない人にはとことん合わないかもしれません。

システムの部分は良く出来ていて、ロードなんかも早いです。
今なら謎解きに詰まっても、攻略サイトがある為、そこまで苦労しないと思いますが
マップをあちこち動き回るのが、面倒とかになってくるかもしれません。

前作は私は遊んだ事がないですが、本作だけでも別にストーリーが分からないとか無かったです。
続編も遊んだことが無いです。機会があれば、前作、続編もやってみたいですね。

昔のファミコンのアドベンチャーの内容が、PS2レベルまで引き上げられた様な印象です。
決してつまらなくは無いです。興味があるなら、中古なら安いですし
気軽に試してみるのも良いと思います。ハマれば長く楽しめるのでオススメです。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2011年3月2日に日本でレビュー済み
南海に浮かぶリゾート地ロスパス島に、一人の男がやって来る。
職業探し屋。目的はテロリストに仕掛けられた爆弾を探すこと。

アタッシュケースに相棒を携え、空港を目指しひたすら歩く。
行く手を遮る謎の数々。前途は多難、ホテルを出るのも一苦労。
謎を解く鍵は相棒「キャサリン」とロスパス島の「ガイドブック」。

奇妙な島。奇妙な島民。奇妙なお客。奇妙なホテルマン。
ループする日々、一日の終わりは同じ光景。ループする日々、時にそれは想像を超える。

逸脱していく現実の中、探し屋はテロリストと邂逅を果たす。
空港には何が待ち受けているのか?テロリストの目的は?そして探し屋が見つけた真実とは?

以上がゲームの概要です。
私は一目ぼれで購入を決意。そこでプレイ前に予習復習の意味で手にしたのが
アスキー・カジュアルコレクション シルバー事件です。
この体験がなければ、今作を「グラフィカルかつ斬新な試みに満ちた平凡なゲーム」で片付けていたでしょう。It's OK
この体験があればこそ、今作は「グラフィカルかつ斬新な試みに満ちた一人の男の旅路」へと昇華されました。I love it
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2014年5月9日に日本でレビュー済み
劇中のキャラクターがとらえどころが掴めない、須田剛一が作り出す世界観が独特なのもありますが…
依頼を受けた捜し屋の主人公が目的地の空港に行くまでそれぞれの人物から捜し物を捜し、ロスパス島の秘密に迫るもの。
兎に角移動が面倒、フィールド移動は視点変更不可、謎解きはほぼガイドにヒントや答がありゲームとしては微妙…世界観が楽しめるならそれでいい方ならプレイしても良いと思います。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2014年8月14日に日本でレビュー済み
完全にPS1の名作「シルバー事件」の続編です。
前半~中盤の10章くらい迄は、シルバー事件を未プレイでも楽しめます。
後半は知らないとキツイです。
南国リゾート内を歩き回り、暗号解読機「キャサリン」で、謎(?)を解くゲームですが、
SUDA51氏のゲーム独特のセリフまわしや映像センスで魅せてくれます。
雰囲気だけでは持たないと思いますのでシルバー続編としてのプレイは推奨しますが、
未プレイのかたは先にシルバー事件をプレイしてからが良いと思います。

私はシルバー事件をプレイしてましたので、逆に後半の展開は興味深々で楽しめました。
もともと、シルバー事件自体、キッチリしたシナリオや「答え」が無いゲームなので、
こっちもそうかな?って思ってましたが、やはり、なんか意味は解らんが、
まぁ有りかな?って展開で終わりました。
人によってはクソゲ判定かも知れませんが、
シルバー事件のようなセンスと雰囲気ゲームって少ないので貴重と思います。
映像とポリゴンはPS1レベルですが、南国の感じは充分出ていますし、音楽はとても心地良いです。
前作プレイ者と興味がある方はプレイしてみては如何でしょうか?
ghm、SUDA氏ファンなら是非!
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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