一巻完結作品です
ぐうたらな天使が一人暮らし女子大生の家に居候して日常を過ごす四コマ
お目付け役のムートン(羊っぽい)のキャラデザインが秀逸だと思います
キャラ付けってなにという感じで大量に女子高生が出てきてダラッと話す「平成生まれ」などに比べてネタもわかりやすく良かったです
お話としてもちゃんと閉じられててよかった
ちょっと不満なのは、女子大生主人公の唯一の友だちは背をすごい伸ばされてから出てこない、主人公がずっと一緒にいたいから天使になると言い出すなど孤独さに不安を覚える締めだった点です 何だか物悲しさを覚えてしまいました
ビオトープ (電撃コミックスEX) Kindle版
-
言語日本語
-
出版社KADOKAWA
-
発売日2014/4/24
-
ファイルサイズ40854 KB
この本はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。Kindle端末では、この本を3G接続でダウンロードすることができませんので、Wi-Fiネットワークをご利用ください。
【Kindleマンガ ストア】:
人気・新着、お買得タイトルをチェック。Kindle端末がなくても、
Kindle Web Reader
ならブラウザでマンガがすぐ読める。
Kindle Unlimited 読み放題対象の少年マンガ
-
Kindle 価格: ¥ 618 -
Kindle 価格: ¥ 396 -
Kindle 価格: ¥ 319 -
Kindle 価格: ¥ 330 -
Kindle 価格: ¥ 396 -
Kindle 価格: ¥ 330 -
Kindle 価格: ¥ 396 -
Kindle 価格: ¥ 396 -
Kindle 価格: ¥ 313 -
Kindle 価格: ¥ 330 -
Kindle 価格: ¥ 313 -
Kindle 価格: ¥ 785 -
Kindle 価格: ¥ 800 -
Kindle 価格: ¥ 300 -
Kindle 価格: ¥ 426 -
Kindle 価格: ¥ 426 -
Kindle 価格: ¥ 396 -
Kindle 価格: ¥ 309 -
Kindle 価格: ¥ 650 -
Kindle 価格: ¥ 396
高評価のインディーズマンガ
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
ベランダビオトープ (ヤングアニマルコミックス)Kindle版
平成生まれ 1巻 (まんがタイムKRコミックス)Kindle版
パンクティーンエイジガールデスロックンロールヘブン(1) (バンブーコミックス)ハトポポコKindle版
みなクズ with 男子校系男子 (電撃コミックスEX)Kindle版
おはよう、いばら姫(1) (デザートコミックス)Kindle版
バツコイ(1) (Kissコミックス)Kindle版
この商品を買った人はこんな商品も買っています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.1
星5つ中の4.1
9 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2015年11月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
キャラクタは4人と少数ながら、それぞれキャラ立ちが抜群なので、会話のアンサンブルが大変良い。天使と悪魔と人間の共同生活、って題材からはいくらでもシチュエーションを膨らませそうなのに、ほぼ主人公の女子大生の部屋のみでハナシが展開するのも面白い。変種のシットコムですねこれは。尤も他のポポコ作品『平成生まれ』『けんもほろろ』もほぼワンシチュエーションの漫画なのですが。
しかし熊(主人公の女子大生)は優しくて良い子だ(若干『けんもほろろ』の佐々木ユミ的依存体質が垣間見えるのが心配ではある)。もしアンジーが人間界で最初に会ったのが『平成生まれ』の佐藤や『けんもほろろ』の森本だったら、どんな共同生活になったろう。中級以上のポポコ中毒者ならそんな妄想を巡らすのも一興。
しかし熊(主人公の女子大生)は優しくて良い子だ(若干『けんもほろろ』の佐々木ユミ的依存体質が垣間見えるのが心配ではある)。もしアンジーが人間界で最初に会ったのが『平成生まれ』の佐藤や『けんもほろろ』の森本だったら、どんな共同生活になったろう。中級以上のポポコ中毒者ならそんな妄想を巡らすのも一興。
2014年8月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ハトポポコの作品はどれもシュールな味付けがあっても
根底にはとても温かいヒューマニズムが流れていて心地よい。
根底にはとても温かいヒューマニズムが流れていて心地よい。
2014年1月26日に日本でレビュー済み
人間界に降臨した毒舌天使・アンジーと性格の悪いお供・ムー、そいつらと共同生活をすることになった普通の人間・熊倉と、天使を監視しているアホな悪魔・アミーの非日常的日常を描いた4コマ。
マイナスオーラ全開の人間界で100人の願いを叶えてこい!というのが一応の物語の軸である。
相変わらずルーズな雰囲気の中に程よい刺激があり、サッと手にとってヌルッと読んでいられるハトポポコらしさは健在。そこに今作ではストーリー性やキャラクターとしての面白さがより加味されている。特に6話「嗜虐」や13話「初冬」などは大オチからの余韻まで含め、ひとつのお話として面白かった。
また物語全体が山場を迎え収束していくという、最終話に向けてのステップも設けられていて、単巻ながらも長編らしさが感じられた。
そしてSF設定を生かした天使・悪魔の日常と人間社会のギャップや、立場や関係性の違いから生じる巧みな笑いにもニヤリ。
逆に、単純な会話劇としての面白さ・シュールさはやや薄れ、小器用にまとまった印象もあって、そのあたりに物足りなさを感じる人もいるかもしれない。ストーリーを発展させることと、ノリや雰囲気を重視する笑いの両立は難しい。
ともあれ、この塩梅が一般的には丁度良いというか、今までで最もとっつきやすいようにも思う。ほぼ室内に4人のみで繰り広げられる話なので、設定や状況把握のストレスもない。
1冊で完結してしまったのは残念だが、それゆえに手に取りやすく、ファンとしてもオススメしやすい。
なので、オススメしたいと思います。オススメです!
マイナスオーラ全開の人間界で100人の願いを叶えてこい!というのが一応の物語の軸である。
相変わらずルーズな雰囲気の中に程よい刺激があり、サッと手にとってヌルッと読んでいられるハトポポコらしさは健在。そこに今作ではストーリー性やキャラクターとしての面白さがより加味されている。特に6話「嗜虐」や13話「初冬」などは大オチからの余韻まで含め、ひとつのお話として面白かった。
また物語全体が山場を迎え収束していくという、最終話に向けてのステップも設けられていて、単巻ながらも長編らしさが感じられた。
そしてSF設定を生かした天使・悪魔の日常と人間社会のギャップや、立場や関係性の違いから生じる巧みな笑いにもニヤリ。
逆に、単純な会話劇としての面白さ・シュールさはやや薄れ、小器用にまとまった印象もあって、そのあたりに物足りなさを感じる人もいるかもしれない。ストーリーを発展させることと、ノリや雰囲気を重視する笑いの両立は難しい。
ともあれ、この塩梅が一般的には丁度良いというか、今までで最もとっつきやすいようにも思う。ほぼ室内に4人のみで繰り広げられる話なので、設定や状況把握のストレスもない。
1冊で完結してしまったのは残念だが、それゆえに手に取りやすく、ファンとしてもオススメしやすい。
なので、オススメしたいと思います。オススメです!
2014年1月26日に日本でレビュー済み
迷える人100人の願いを叶えるため人間界にやってきた、やる気のない天使のアンジーと、性格が良いんだか悪いんだか分からない、お供のムー。
2人は最初に出会った人間で大学生の熊倉の家に居候し、特に使命を果たす訳でもなくダラダラとした日々を過ごします。
途中から悪魔のアミーが加わりますが、悪魔といってもアホで良い子なので、状況は変わらず。
そんな女子4人の日常を、ハトポポコ先生のシュールで独特な雰囲気のままお送りする、4コマギャグマンガです。
ムーは1話では自分の事を僕と言っていますが、2話以降は私と言っていて口調も女性っぽさが出てるので、女の子で良いんですよね?
ギャグはあまりに唐突だったり、ときにツッコミ不在だったり、ハトポポコ先生らしい内容となっております。
『平成生まれ』や『けんもほろろ』が好きだった方には、問題なくお勧めできます。
ですので、先生の作品が好みでなかった方には、当然お勧めできません。
先生の作品に触れた事がない方は、先に述べた2作品等で自分に合うかどうか、確認した方がいいでしょう。
とはいえ先にコミックス化した2作に比べ、作者独特の雰囲気が若干薄味な感じもします。
序盤はキャラが等身高めで細身に描かれていますが、中盤以降は丁度良い等身になり丸みも帯びてきて、絵柄も安定してきます。
先にコミックス化した2作品に比べ薄味と表現しましたが、キャラが少ないため、掛け合いのパターン等に広がりがあまりない気もします。
また、これまでの作品のレビューで、作者の作風の好き嫌いがハッキリと分かれていますので、自分に合うかどうかの確認は必要だと思います。
私は先生の作風が大好きですので、迷わず作者買いでした。
2月には『けんもほろろ』の2巻が出て、連動した企画もあります。
帯は大事にしておきましょう。
2人は最初に出会った人間で大学生の熊倉の家に居候し、特に使命を果たす訳でもなくダラダラとした日々を過ごします。
途中から悪魔のアミーが加わりますが、悪魔といってもアホで良い子なので、状況は変わらず。
そんな女子4人の日常を、ハトポポコ先生のシュールで独特な雰囲気のままお送りする、4コマギャグマンガです。
ムーは1話では自分の事を僕と言っていますが、2話以降は私と言っていて口調も女性っぽさが出てるので、女の子で良いんですよね?
ギャグはあまりに唐突だったり、ときにツッコミ不在だったり、ハトポポコ先生らしい内容となっております。
『平成生まれ』や『けんもほろろ』が好きだった方には、問題なくお勧めできます。
ですので、先生の作品が好みでなかった方には、当然お勧めできません。
先生の作品に触れた事がない方は、先に述べた2作品等で自分に合うかどうか、確認した方がいいでしょう。
とはいえ先にコミックス化した2作に比べ、作者独特の雰囲気が若干薄味な感じもします。
序盤はキャラが等身高めで細身に描かれていますが、中盤以降は丁度良い等身になり丸みも帯びてきて、絵柄も安定してきます。
先にコミックス化した2作品に比べ薄味と表現しましたが、キャラが少ないため、掛け合いのパターン等に広がりがあまりない気もします。
また、これまでの作品のレビューで、作者の作風の好き嫌いがハッキリと分かれていますので、自分に合うかどうかの確認は必要だと思います。
私は先生の作風が大好きですので、迷わず作者買いでした。
2月には『けんもほろろ』の2巻が出て、連動した企画もあります。
帯は大事にしておきましょう。
2016年2月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
“コレじゃない感のハンパなさ”
同漫画家の他者作品「平成生まれ」・「けんもほろろ」のファンなので購いました。
しかし、編集者が漫画家に求める方向性が違うのか、ギャグのテンポやオチの作り方が違い、当方の趣味に合いませんでした。
上記2作品のファンは、同じ様に、“ハトポポコに求めているのはコレじゃない”と感じるように思います。
同漫画家の他者作品「平成生まれ」・「けんもほろろ」のファンなので購いました。
しかし、編集者が漫画家に求める方向性が違うのか、ギャグのテンポやオチの作り方が違い、当方の趣味に合いませんでした。
上記2作品のファンは、同じ様に、“ハトポポコに求めているのはコレじゃない”と感じるように思います。
