最初の数ページは面白くないなー。
この作家さんのマンガ、昔好きだったんだけどなー。
などと思っていましたが、読み進めると、馬鹿馬鹿しいなかにもメッセージ性があるように思う。
とにかく面白かった。
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ヒーローカンパニー(1) (ヒーローズコミックス) Kindle版
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言語日本語
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出版社ヒーローズ
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発売日2012/9/28
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ファイルサイズ96210 KB
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商品の説明
出版社からのコメント
“活躍すること"が彼らの仕事!? あなたの依頼を迅速解決。あらゆるヒーローを派遣します。--- 島本和彦先生が描く「ヒーロー=職業」の世界をお楽しみください。
--このテキストは、kindle_edition版に関連付けられています。
著者について
島本和彦 KAZUHIKO SIMAMOTO 1982年に「必殺の転校生」でデビュー。翌年、週刊少年サンデー(小学館)にて「炎の転校生」を連載開始。 主な著作に、「逆境ナイン」、「吼えろペン」、「アオイホノオ」など多数。現在、4本の連載をこなす。
--このテキストは、kindle_edition版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B00FKUBEA0
- 出版社 : ヒーローズ (2012/9/28)
- 発売日 : 2012/9/28
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 96210 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 207ページ
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Amazon 売れ筋ランキング:
- 74,173位コミック
- - 74,263位Kindle マンガ
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.9
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2014年11月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
サラリーマンのもつ哀愁とヒーローらしからぬ行動が、人間味があって面白い。
島本先生の吼えろペンの方が私にはツボだったので星4つにしました。
続きも気になるところです。
島本先生の吼えろペンの方が私にはツボだったので星4つにしました。
続きも気になるところです。
2012年9月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
島本和彦の新作はヒーロー物!
それも「ヒーロー派遣会社」に所属している青年が主人公。
会社から支給された特殊スーツを着て、上司に命令されて敵を倒しに行く、という内容です。
主人公が、自分の正義と会社のやり方で板挟みにされるという設定だけ聞いたときは、
ダークナイトやタイバニといった「悩めるヒーロー物」、あるいは刑事ドラマを連想しましたが、どうやらもっと明るい雰囲気です。
といっても、本格的な業務開始は次巻以降で、まだ主要メンバー5人が揃ったまでなので今後の展開はわからないんですが…。
会社命令で「目の前のケガ人は無視しろ」と言われて悩むようなシリアス路線になるのか。
古今東西のヒーロー物のお約束にツッコミを入れるようなギャグ路線になるのか。(その必殺技、最初から使えよ!みたいな)
毎回違うヒーロースーツを支給されて、毎回異なる世界観の悪者(ロボット、怪獣、強盗など)を退治しに行かされるんだとしたら、その度に世界観や敵味方が一新されて、「炎の転校生」みたいで面白そう。
作者はガンダム、ウルトラマン、仮面ライダー、更にプロレスにも精通しているということでどんなヒーロー、悪役が出てくるのか楽しみです。
あと、表紙が素晴らしい。
一見普通に主人公が立っているだけに見えるけど、島本和彦の描く男の立ち姿って凄く格好いいんです!
細身だけど筋肉質で、肩幅は広く頭髪は多め、常に胸を張り、長い足を肩幅に開いた、この姿をカバーにもってくるとは!いいね!
それも「ヒーロー派遣会社」に所属している青年が主人公。
会社から支給された特殊スーツを着て、上司に命令されて敵を倒しに行く、という内容です。
主人公が、自分の正義と会社のやり方で板挟みにされるという設定だけ聞いたときは、
ダークナイトやタイバニといった「悩めるヒーロー物」、あるいは刑事ドラマを連想しましたが、どうやらもっと明るい雰囲気です。
といっても、本格的な業務開始は次巻以降で、まだ主要メンバー5人が揃ったまでなので今後の展開はわからないんですが…。
会社命令で「目の前のケガ人は無視しろ」と言われて悩むようなシリアス路線になるのか。
古今東西のヒーロー物のお約束にツッコミを入れるようなギャグ路線になるのか。(その必殺技、最初から使えよ!みたいな)
毎回違うヒーロースーツを支給されて、毎回異なる世界観の悪者(ロボット、怪獣、強盗など)を退治しに行かされるんだとしたら、その度に世界観や敵味方が一新されて、「炎の転校生」みたいで面白そう。
作者はガンダム、ウルトラマン、仮面ライダー、更にプロレスにも精通しているということでどんなヒーロー、悪役が出てくるのか楽しみです。
あと、表紙が素晴らしい。
一見普通に主人公が立っているだけに見えるけど、島本和彦の描く男の立ち姿って凄く格好いいんです!
細身だけど筋肉質で、肩幅は広く頭髪は多め、常に胸を張り、長い足を肩幅に開いた、この姿をカバーにもってくるとは!いいね!
2015年4月4日に日本でレビュー済み
ヒーローカンパニーは会社員化したヒーローの話。
ヒーローもまた人間、疲れもすれば、給料も気になる。
今までのように正義だけを追求するようなヒーローではなく
正義と、命と生活をかけたヒーローです。
勤務以外の時は悪を見ても見逃す、無責任なヒーローではなく
それが会社員ヒーロー。
ごく日常の生活に馴染んでいる、警察のような存在のヒーロー
島本和彦の画風にヒーローものが合わされば
熱い漫画が期待される。絵も細かいところまで書いてあり
ヒーローの慌ただしさや会社員となったヒーローが領収書まで書いてもらう
笑える部分もあるが、やはりヒーローはかっこいい
そのヒーローにあこがれ、ヒーローカンパニーに入社しようとする若者
主人公「アマノギンガ」を中心として話が展開していきます。
入社するためにはまずは出勤をすることが大事と母に教わる。
「途中で事件があっても自分で解決をしようとしてはダメ」ということを教わります。
その理由が、出勤時にわかります。街には事件が多発しています。
熱くて面白い漫画です。
ヒーローもまた人間、疲れもすれば、給料も気になる。
今までのように正義だけを追求するようなヒーローではなく
正義と、命と生活をかけたヒーローです。
勤務以外の時は悪を見ても見逃す、無責任なヒーローではなく
それが会社員ヒーロー。
ごく日常の生活に馴染んでいる、警察のような存在のヒーロー
島本和彦の画風にヒーローものが合わされば
熱い漫画が期待される。絵も細かいところまで書いてあり
ヒーローの慌ただしさや会社員となったヒーローが領収書まで書いてもらう
笑える部分もあるが、やはりヒーローはかっこいい
そのヒーローにあこがれ、ヒーローカンパニーに入社しようとする若者
主人公「アマノギンガ」を中心として話が展開していきます。
入社するためにはまずは出勤をすることが大事と母に教わる。
「途中で事件があっても自分で解決をしようとしてはダメ」ということを教わります。
その理由が、出勤時にわかります。街には事件が多発しています。
熱くて面白い漫画です。