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ヒーローを待っていても世界は変わらない (朝日文庫) 文庫 – 2015/2/6

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商品の説明

内容紹介

「反貧困」を掲げ、格差社会に異議を申し立てた著者渾身の民主主義論。
議会政治とは非効率的なシステムでありつつも擁護すべきとの立場から
「おまかせ民主主義」「強いリーダーシップ待望論」に警鐘を鳴らす。
文庫化にあたり補章を追加。なぜ私たちは政治家に失望するのか。
そして、なぜ私たちは主権者なのに主権者でないように振る舞うのか。
「一強」「暴走」という言葉が目立つ現在の政治状況だからこそ、読みたい一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

「反貧困」を掲げ、格差社会に異議を申し立てる著者渾身の民主主義論。議会政治は非効率的なシステムでありつつも擁護すべきとの立場から、「おまかせ民主主義」に警鐘を鳴らす。文庫化にあたり書き下ろしの補章を追加。地方と教育問題の深層に迫る。

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登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2015/2/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022618183
  • ISBN-13: 978-4022618184
  • 発売日: 2015/2/6
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.5 x 14.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 27件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
いまはどの政治家を見ても「要は票がほしいだけじゃないか」と見えて、
本当はどう思っているのかというのがよくわからない。
そんな中、どちらの陣営から見ても「気持ちいいこと」を言わない彼の物言いは信頼できる。
簡単な答えやウルトラC、一気に解決してくれる人などに安易に飛びつかず、
できることをひとつひとつやりながら、少しずつ問題を改善していくということ。
橋下現象に対する見方も冷静で説得力があります。
彼のような人が、粘り強く声を発し続けるというのは、
非常に意義深いことに思います。
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投稿者 hiroshi トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/10/25
形式: 単行本
派遣村、「反貧困」(岩波新書)、反貧困ネットワークで知られる著者の民主主義論です。橋下大阪市長の登場からうかがえる「ヒーロー待望論」に危機を感じて著されました。温厚な人柄がそのまま文章になったのでしょう、自らの体験を引いて現在の民主主義がいかに危うい状態にあるか、どのように克服すべきなのかを諄々と語りかけます。

自分に関係のない人のニーズを「既得権益」とレッテルを貼って攻撃するやり方に湯浅氏は警鐘を鳴らします。いろんな人の利害が交錯している事象を簡単に白黒つけるやり方は、効率的に見えて実は多くの人の利益を排除し、ディメリットをもたらすことを自身の家族を例に解説します。民主主義とは利害関係を辛抱強く調整して決めることであって「効率性」と「決める」ことはトレードオフの関係にあり、性急に決めようとすれば民主主義は形骸化すると言うのです。

また主張することは大事だが、決定へ至る面倒な調整作業を放棄していては何も決められない、何も変わらないと指摘して安易な批判を彼は諌めます。ヒーローを待望し、ヒーローにすべてを預けるのではなく、気付いた人が現実に関わりをもって一歩一歩改善へ向かって努力しなければ、何も変わらないと「行動」を勧めるのです。ここには内閣参事官を2年間勤め行政に携わり、政策の実現に腐心した彼の体験が反映しています。

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形式: 単行本
民主党の菅直人の勧めで2年間内閣府参与を務めたあと反貧困ネットワークを立ち上げた湯浅誠氏が、民主主義の形骸化を説いた書である。

民主主義とは反対意見を交換し調整しながら、最悪の場合機械的多数決で合意形成するなど面倒くさくて疲れるものだが、事実を直視する事から始まると彼はいう。

大阪市長選で橋下徹が勝利したのも「より強いリーダーシップを求めてヒーローを待望しただけの陥穽であり、突き詰めていけば全権委任にも陥りやすい。

ともすれば議会政治、政党政治など政治システムそのものを論じるより、「何でもいいからはやく決めてくれ」という水戸黄門的願望が横行することになる。

善良な自分とは違う邪悪な誰かを、派手にバッサリ斬り込んでくれるだろうと妄想して、観客でしかない安全地帯に居ながら強いリーダーシップを要求するだけでは、政治参加していることにはならない。

決まられない国会政治の閉塞感を打破してくれそうな、観客として観ていて面白い、勝手に決めてくれると期待するだけの劇場型政治待望論は危険である。

非生産的な批判をするだけでなく、これだけは困るという主張や、自分は主権者として具体的に何をするのかという創意工夫があれば、社会を変えていけるという意識が必要である。
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形式: 単行本
1.内容
著者は、「野宿者の支援活動」で有名だが(プロフィール参照)、鳩山由紀夫政権で内閣府参与になった。その経験も踏まえ、民主主義についての思索を重ねた本といえよう。行政とは何なのか(どんな政策においても反対者の税金が使われる、利害関係の調整が不可欠、など。清高の要約)、橋下徹・現大阪市長などのヒーローを待望することについての批判、無責任に声を上げるだけではなく他に何ができるか、などが書かれている。なお、付録は、ブログなどでアップされたもので、本書に関係ある部分を抜き出したものであろう。
2.評価
著者の人生経験がかなり投影された思索集で、読む人を圧倒させる出来である。とりわけ、レビュアーの印象に残ったのは、行政についての記述。行政を知ったので、民主主義における利害関係の重要さ、決めることに時間がかかることについての理解、民間にも縦割りがあること(p172)、などがわかり、またわかっており、説得力や厚みが増している。ゆえに、星5つ。
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