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ヒート (実業之日本社文庫) 文庫 – 2014/6/5

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商品の説明

内容紹介

最後に勝つのは誰なのか――!?
公務員の苦闘と、白熱の42.195km

日本男子マラソンの長期低迷傾向に歯止めをかけるため新設された「東海道マラソン」。
神奈川県知事の号令のもと、県庁職員の音無太志は、日本陸上界の至宝・山城悟の
ペースメーカーとして、孤独なランナー・甲本剛に白羽の矢を立てる。
甲本はかつてハーフマラソンの日本記録を持っていた「30キロまでの男」。
所属していた実業団が解散し、母校のグラウンドを借りて練習する身だ。
ペースメーカーになることを渋る甲本に、音無は破格の条件を提示するが――。

果たして世界最高記録達成はなるのか。数多の人間の欲望と情熱を乗せたレースは、まさかの展開に――。
箱根駅伝を走る学連選抜チームの激走を描いたベストセラー・『チーム』の“その先"の物語。
疾走感あふれるレース描写と、男たちの人間ドラマに一気読み必至。[解説/ 池上冬樹]

内容(「BOOK」データベースより)

日本男子マラソンの長期低迷傾向に歯止めをかけるべく、神奈川県知事の号令のもと新設された「東海道マラソン」。県庁職員の音無は日本陸上界の至宝・山城悟のペースメーカー役に、孤独なランナー・甲本剛を起用する。果たして世界最高記録達成はなるか。数多の人間の欲望と情熱を乗せたレースは、まさかの展開に―。箱根駅伝を描いた『チーム』の続編。

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登録情報

  • 文庫: 528ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2014/6/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4408551732
  • ISBN-13: 978-4408551739
  • 発売日: 2014/6/5
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 30件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 166,251位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 海猫 投稿日 2013/8/6
形式: 単行本 Amazonで購入
マラソンのおもしろさを実感しました。なかなか興味深い作品でした。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 単行本 Amazonで購入
他のレビュアーも書いておられますが、本作にも登場する山城と浦を中心とした箱根駅伝・学連選抜のエピソードである『チーム』を先に読まれることをお勧めします(・・・にしても『ヒート』での浦の立ち回りは、話を展開するためだけの幼稚な道化師になっていて、残念なのだが)。
『ヒート』は『チーム』から数年後、神奈川県知事の意向のもと開催されることになった、日本人選手に世界最高記録を狙わせるための新しいマラソン大会【東海道マラソン】の物語。その担当者になった県庁職員・音無と世界記録を狙わせる選手・山城、30kmまでのペースメーカー・甲本、この3人を軸に展開していく。
まず、いきなりですがこのエンディングには唖然としました。あまりにも唐突。こういうエンディングにするなら、読者を納得させるだけの説明というか、持って行き方があると思うのだが・・・(これから読まれる方もいらっしゃるので、具体的に指摘し、書くことははばかれるのでもどかしい)。
次にこれは『チーム』でも感じたことだが、《何でそんなにこだわる?》と引っ掛かってしまう部分が多い。たとえば、
甲本がペースメーカーを引き受けようとしない理由→ランナーとしてのプライド。
山城がレースに参加しようとしない理由→実力者の異常なほどのミーイズム。
その説明がくどく感じてしまい、納得させてくれない。<
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形式: 単行本
堂場さんの「チーム」を未読の方は、できれば「チーム」を先に読んでから
こちらの「ヒート」に取り掛かることをオススメ致します。
その方が主人公の片方、山城の人となりが予めわかりますし
終盤の「チーム」の登場人物のカメオ出演も楽しめます。
さて、「ヒート」です。
マラソンを題材にした小説はあまり多くありません。
小説を成立させるための、ランナーの性格付けの難しさや
レースの場面の描写をどうするかという点が難しいからではないでしょうか。
堂場さんは、「チーム」で箱根駅伝の学連選抜を取り上げたように
「ヒート」ではペースメーカーにスポットを当て、また
運営側にもスポットを当てます。
レース描写のリアリティはさすが堂場さんという感じでした。
最後まで飽きさせない面白さです。
駅伝好き、マラソン好き、市民ランナーにオススメの1冊。
買って損なし、読んで損なしです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
前作といえる「チーム」を読んでから、本書を読むことを勧めます。
結末的には読み手に委ねられる点がありますが、大会運営する立場やペースメーカーを引き受けた立場、世界最高を目指す立場の人、、、様々な思いが本書に凝縮されています。ランナーなら読まずにいられません。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
どんな結果であってもラストははっきりさせてほしかった…と思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
最後は?!
なかなかストーリー展開も良く
どんどん、入り込んでいき
非常に面白い作品でした。
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形式: 文庫
陸上競技をテーマにして、娯楽性のあるストーリーを作ることは難しい。武道なら、多少ありそうもない技でもありそうに思えたり、球技なら誰も知らないような技術も、もしかしたらと思える。しかしマラソンを含む陸上競技はタイムで割り切れるスポーツだけあって、ありそうもないタイムは小説の中でも出せないし、もしそのようなタイムを使ってしまうと、ある程度陸上競技をやっている者には読めないようなストーリーになる。
私自身も陸上競技には長く関わってきたし、市民レースレベルではあるがマラソンもそこそこの順位で走ってきたので、その経験から見ても、あり得る話の構成で、ここまで引っ張ってくれるのはさすがだと思う。
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形式: 単行本 Amazonで購入
浦の演技はランナーとして絶対に許されるべきものではない。
それが現実だった者の才能がどれほど絶望に落とされたか 
前作「チーム」でのサブテーマではなかったのか。
冗談でもその嘘はランナーなら使わない。浦という人物像からあり得ない設定だと。
もちろん、小説なのだから非現実的な展開があってもかまわないが
これはランナーの足に対する思いへの冒涜に思える。
スポーツ小説を描くなら現実にそのスポーツにかけている者へのリスペクトは最低限もっていてもらいたい。
作者がつじつまあわせのために、浦をこのように動かしたことへの怒りを感じる。
山城の翻意の重要なキーがこれでは納得しようがない。

他の方の書評にもあるようにレース描写には見事にひきこまれるが
「チーム」のラストは某小説をなぞったもの。
「ヒート」のラストは行間で察した上でも やはり作家として逃げているように思える。
スポーツ小説はラストが一番むずかしい。作家としての覚悟がいるところだろう。

【以下ネタばれというか、勝手なラスト解釈】
山城が最後のレースまで忘れることがなかった「記録(=記憶ではない)」なら
生涯、この日出した自らの記録(おそらく世界新)を山城は超えなかっ
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