通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ヒートポンプを探せ! ふしぎなエコ技術 (電気新聞... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感がありますが、きれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ヒートポンプを探せ! ふしぎなエコ技術 (電気新聞ブックス徹底Q&Aシリーズ) 単行本(ソフトカバー) – 2007/4/9

5つ星のうち 3.7 6件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,512
¥ 1,512 ¥ 1
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



Amazonランキング大賞2017上半期 本
やせるおかずの柳澤英子さん、白石麻衣さん、にしのあきひろさん、諫山創さんからの受賞コメント付き 和書総合ランキングTOP20へ

商品の説明

内容紹介

今、話題のヒートポンプ。「空気の熱でお湯を沸かす」のフレーズで知られるエコキュートの登場によって一気に認知度が向上。少しの電気を使うだけで無限にある空気の熱をくみ上げ、冷暖房や給湯に活用できることから、地球温暖化の切り札として期待を集めている。 本書は2006年3月から1年間、電気新聞最終面で連載されたものを一部加筆・再編集したもので、Q&A形式で「空気の熱って何?」という基本的なことから「コージェネと効率を比較したい」といった核心に迫る内容まで、分かりやすく解説している。

内容(「BOOK」データベースより)

空気の力で開く脱温暖化社会への扉。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 232ページ
  • 出版社: 日本電気協会新聞部; 初版 (2007/4/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4902553465
  • ISBN-13: 978-4902553468
  • 発売日: 2007/4/9
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,081,221位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
ヒートポンプというと、昔からある何の変哲もない技術では?との先入観で読みはじめたが、案に相違して最近の著しい技術進展(そう言えばこの冬に買いかえたエアコンの効率が、8年前の機種の倍に向上していて驚いたが)にともなって、すでに温暖化対策として基本的なツールとなっていることを納得させられた。快適な生活はあきらめずに、エコな生活を送りたい人にお勧め。

コージェネは発電時に生じた熱を余さず使うことでエネルギー効率をアップさせようとするが、ちょうどよい熱需要がなければ、実効効率が下がってしまう。これに対して、ヒートポンプであれば、冷暖房や給湯、乾燥などに必要な熱を、わずか数分の1以下の投入エネルギーで利用することができるようになるわけで、この本を読むとどちらが温暖化防止に有利かよくわかる。わが国はヒートポンプ技術で世界に貢献すべきだろう。

対話形式で読みやすいが、豊富なデータやイラストで、資料的な価値も高い。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
ヒートポンプについてあまり知識もないけれど、かといっていきなり堅苦しい本で最初から勉強することにも抵抗のある人にはオススメです。小難しい内容のはずなのですが、どんどん読み進められます。対話形式で説明口調の文章なので、納得しながら読めるところが気に入っています。親しみやすいイラストが一見ミスマッチのように思えますが、読んでみれば不思議とこのイラストが絶妙にマッチしていることが分かります。ヒートポンプに興味を持ったらまず最初に手に取るべき本だと思います。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
 最近、エコ商品や省エネ家電販売に百花繚乱の観がある。しかし、それを主体的に

選択する消費者の側に、正しくそれを判断する情報が十分あるとは言いがたい。

 温暖化対策の重点は、増大する民生用需要が消費する化石燃料の消費抑制であるこ

とは論を待たない。しかし、そこでどういう対策が最も効果的で、最も最小コストな

のか…。そうした最も肝心な論点について、本書は小気味よいほどに、明快かつ客観

的な解明を与えてくれる。「ヒートポンプによる空気熱の利用」だそうだ。

 エアコンや冷蔵庫に使われているヒートポンプの活用が、「温暖化対策の切り札で

ある」という通説は、まだ形成されていない。しかし、本書の豊富な引例、具体的な

省エネ、省CO2の計算方法の結果を見れば、エネルギー利用効率の面で限界のある従来

の燃焼式機器よりも、その効率の壁を突き抜けて、無尽蔵な空気の熱をエネルギーと

して利用する「ヒートポンプ」に遥かに分があることに、容易に得心がいく仕掛けに

なっている。

 燃料のもつエネルギーをしゃぶりつくすコージェネこそが省エネの最も理想的
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

関連商品を探す